10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/17

「来週も…」武インパクト菊へ万全  

 秋華賞で弾みをつけたパートナー、武豊を待つディープインパクトもきっちりと調整を積んでいる。16日午前4時、栗東DWコースに現れたインパクトは、順調さをアピールするかのように力強く時計を出した。

 坂路をゆったりと上がって(4F80秒1)から単走でスタート。キャンターに入る際は何度か跳ねて、久しぶりにファイティングポーズを見せたが、スピードが乗ると首を下げて、いつもの走り。絶好の手応えをキープしたまま、ラストは12秒5を叩き出した。時計は58秒6〜42秒5〜12秒5(馬なり)。

 「雨の影響で馬場は良かったとは言えないが、それでも蹄跡のないところを通れた。馬の雰囲気は本当にいい。キャンターでは弾んでいたよ」。池江助手の感触は最高だ。調教前、池江郎師からは「守りに入るな」との指示を受けていた。本追い切りを思わせるラストの伸びは予定通り。夢の無敗3冠へ、運命の1週間を迎えても、攻めの姿勢には少しのブレもない。

 「気分良さそうなのが手綱を通して伝わってくる。馬もレースが近いと分かっている。これで水曜(19日)に豊が乗れば出来上がる」(池江助手)。刻一刻と近づく菊花賞制覇の瞬間。武豊も京都競馬場のお立ち台で「来週もまた大きな仕事が残っている。皆さんも期待しているでしょう。またここで、お会いできるように頑張りたい」と決意を口にした。スタンドからは「来週も頼むぞ」の声。その願いに、武豊とインパクトは必ず応えるだろう。
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2005/10/17

徹夜組が早くも登場  

 秋華賞の興奮もまだ冷めやらぬ中、京都競馬場の入場門には、早くもディープインパクト3冠達成の歴史的瞬間をナマで見ようと、徹夜組の姿があった。1号入場門には17人、2号入場門には人はいなかったが、敷物が12枚あり、場所取りがされていた。1週間前の出来事に「最近では異例のことですね。熱気を感じます。菊花賞当日が楽しみです」とJRA広報室もディープ人気に、改めて驚いていた。
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