10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/16

秋華賞、騎手コメント「本当に嬉しい」  

1着 エアメサイア(武豊騎手)
 スタートから少しでもミスをしたら勝てないと思っていました。直線は「まだゴールよ来ないでくれ」と思って乗っていました。本当に嬉しい勝利です。

2着 ラインクラフト(福永祐一騎手)
 少し馬が行きたがっていた。そのあたりは1度使って良くなっていると思ったのに。位置取りは思った通りだったけど、3コーナーで他馬と接触して馬が怒ってしまった。最後の1完歩で交わされただけに悔しい。良く頑張っているんだけどね。

3着 ニシノナースコール(横山典弘騎手)
 良く走ったと思います。今日は3着で精一杯だったと思いますが、この馬にとっては理想的な競馬ができました。古馬になってからが楽しみだね。

4着 オリエントチャーム(赤木高太郎騎手)
 スタートを注意していたんだけど、ゲート内で変な格好をしてしまって出遅れてしまった。やっぱり走りますが、もう少し前で競馬できていれば…。

5着 ライラプス(松永幹夫騎手)
 道中、外々を回ってここまで来るんだから力をつけてますよ。馬もだんだん良くなっています。
 
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2005/10/16

サフラン賞、アサヒライジング逃げ切り  

16日、東京競馬場で行われた9R・サフラン賞(2歳牝、500万下・芝1400m)は、小林淳一騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝180円)アサヒライジング(牝2、美浦・加藤修甫厩舎)がスタートから先頭に立ち、追いすがる2番人気グランプリシリウスを3/4馬身退け逃げ切った。勝ちタイムは1分22秒5(稍重)。さらに3馬身差の3着には4番人気マイネトップレディが入った。

 勝ったアサヒライジングは、父ロイヤルタッチ、母アサヒマーキュリー(その父ミナガワマンナ)という血統。伯父に93年アルゼンチン共和国杯(GII)3着のアサヒジュピターがいる。デビュー戦(中山・芝1600m)は差し届かず3着、同条件の2戦目は逃げて4馬身差完勝していた。通算成績3戦2勝。
 
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2005/10/16

惜しい! アイポッパー短首差2着/豪G1  

<コーフィールドC>◇15日=コーフィールド◇豪G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走18頭
 藤田伸二騎乗のアイポッパー(牡5、栗東・清水出)は惜しくも2着に敗れた。優勝はG・チャイルズ騎乗のレイリングス(セン4)で、タイムは2分27秒96だった。中団を進んだアイポッパーは、最後の直線で一度は先頭に立ったが、ゴール直前で外からレイリングスにかわされ短首差の惜敗だった。
 藤田は「1、2コーナーで横の馬が引っ張りあっていたので、早めに外に出しました。馬のペースを崩すよりもすんなり行った方がいいと思い、そのまま上がっていきました。ここまでいったら勝ちたかったですが、これで本番のメルボルンCが楽しみになりました」とコメント。清水出師は「この馬らしくよく走ってくれたが、ハナに立った時に油断してしまったのかな。次走は今回よりも良くなると思います」と話した。次走は最大目標である11月1日、フレミントン競馬場で行われるメルボルンC(G1、芝3200メートル)。南半球最大のレースで、アイポッパーが念願のG1初制覇を目指す。
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2005/10/16

エアメサイア、悲願のGI初制覇  

16日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の2番人気エアメサイア(牝3、栗東・伊藤雄二厩舎)が、中団追走から直線で先に抜け出した1番人気ラインクラフトをクビ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。さらに3馬身差の3着には5番人気ニシノナースコールが入った。
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2005/10/16

府中牝馬S、ヤマニンアラバスタ重賞連勝  

 16日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上牝、GIII・芝1800m)は、江田照男騎手騎乗の1番人気ヤマニンアラバスタ(牝4、美浦・星野忍厩舎)が、道中は中団追走から直線半ばで抜け出し、渋太く迫った7番人気マイネサマンサに1.1/2馬身の差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分46秒7(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には、4番人気オースミハルカが逃げ粘った。
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2005/10/16

ディープインパクト全弟、オンファイア敗れる  

16日、東京競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1600m)は、内田博幸騎手騎乗の3番人気クラシックスタイル(牡2、美浦・菊川正達厩舎)が、好位追走から直線で先に抜け出した2番人気ハートランカスターをクビ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分40秒0(重)。さらにハナ差の3着には、ディープインパクトの全弟で圧倒的1番人気(単勝140円)に推されたオンファイアが入った。

 勝ったクラシックスタイルは、父ジェニュイン、母ピアルピナス(その父Northern Baby)という血統。ジュニュイン産駒は、JRA現2歳世代で初の勝ち上がりとなった。
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2005/10/16

デイリー杯2歳S、マルカシェンクが差し切る  

 15日、京都競馬場で行われたデイリー杯2歳S(GII・芝1600m)は、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝160円)マルカシェンク(牡2、栗東・瀬戸口勉厩舎)が、道中は中団の内を追走し直線外に出すと、先に先頭に立った3番人気ダイアモンドヘッドを一気に交わし、2馬身抜け出して快勝した。勝ちタイム1分37秒2(稍重)。さらにクビ差の3着には、後方から差を詰めた4番人気スーパーホーネットが入った。

 勝ったマルカシェンクは、父サンデーサイレンス、母は伊1000ギニー(伊G2)の勝ち馬シェンク(その父Zafonic)という血統。デビュー戦(阪神・芝2000m)は、やや出遅れながらも徐々に進出し、単勝110円という断然の人気に応え3馬身差で完勝していた。通算成績2戦2勝。

 鞍上の福永祐一騎手は、03年メイショウボーラーに続きこのレース2勝目。管理する瀬戸口勉調教師は同レース初制覇。JRA重賞は、福永祐一騎手が今年9月にワンモアチャッターで勝利した朝日チャレンジC(GIII)以来、今年13勝目、通算では48勝目。瀬戸口勉調教師は、今年5月にラインクラフトで制したNHKマイルC(GI)以来、今年4勝目、通算46勝目となった。v
 
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