10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/13

秋華賞、抽選終了  

エアメサイア 牝 3  55.0 武豊
エイシンテンダー 牝 3  55.0 武幸四郎
エリモファイナル 牝 3  55.0 四位洋文
オリエントチャーム 牝 3  55.0 赤木高太郎
コスモマーベラス 牝 3  55.0 柴田善臣
ジェダイト 牝 3  55.0 池添謙一
ショウナンパントル 牝 3  55.0 吉田豊
シールビーバック 牝 3  55.0 松岡正海
スルーレート 牝 3  55.0 渡辺薫彦
デアリングハート 牝 3  55.0 後藤浩輝
テイエムメダリスト 牝 3  55.0 橋本美純
トウカイルナ 牝 3  55.0 北村浩平
ニシノナースコール 牝 3  55.0 横山典弘
フェリシア 牝 3  55.0 小牧太
モンローブロンド 牝 3  55.0 秋山真一郎
ライラプス 牝 3  55.0 松永幹夫
ラインクラフト 牝 3  55.0 福永祐一
レースパイロット 牝 3  55.0 安藤勝己
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2005/10/13

パントルは軽めで満足/秋華賞  

美浦ではショウナンパントルの大久保洋吉師(60)が2強に対して気炎を上げた。「ラインクラフトとエアメサイアは、シーザリオの次のクラス。うちの馬と同じレベルと思っている」と逆転に自信をちらつかせた。この日の追い切りは単走で2本目61秒8−43秒1−28秒8−14秒9、3本目56秒7−39秒2−25秒6−12秒7(馬なり)。2本目と3本目の3ハロンを重視するトレーナーは、その合計82秒3を「予定通り」と評価した。強い調教が必要な時は78秒前後が目安。それより4秒も遅い軽めの調整で満足したのも、前走紫苑Sの時点で九分通り仕上がっていたから。中間は好調をキープする調整に終始した。「前回ぐらいの体重(450キロ)でいけると思う。できればプラスで出したい」とソフト仕上げによる体重増を望んだ。
 桜花賞13着、オークス7着と春は不本意な成績に終わったが、前走ゴール前の末脚はラインクラフトを差し切った阪神JFをほうふつさせた。メジロドーベル以来の2勝目を狙う吉田豊騎手は「中団のいい位置を取りたい。あとは枠順が決まってから」と策を練る。切れ味勝負になれば引けは取らない。
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2005/10/13

アンカツがレースの高素質体感/秋華賞  

アンカツが「ダービー馬の妹」の乗り味を確かめた。栗東坂路でタニノローゼ(3歳500万)との併せ馬。初めてレースパイロットにまたがった安藤勝己騎手(45)は「兄とは違う」と感じ取った。昨年のダービー馬・半兄キングカメハメハは性格的にずるい面があり、押して押して動かす馬。妹は違う。「同じようなタイプかと思っていたけど、意外に敏感だったね」。調教で体感しておいたのは正解だった。
 馬なりで55秒1−13秒1。ゴーサインを出せば飛んで行きそうな手応えを感じながらも、最後まで手綱は放さなかった。スタートからゴールまで2頭が馬体を並べたまま。「先週で仕上がっているからね。指示通りのラップだった」(同騎手)。線の細さが抜け切らない現状だ。軽めは予定通りのメニューだった。
 「弱さはあるけど、この血統だからね。素質は感じるし、すごく楽しみにしている」。夢のダービーを制した思い出の血統で挑むG1の大舞台。越えるべき課題は多いが、アンカツの言葉は弾んでいた。
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2005/10/13

メサイアいい動き、ラインを意識/秋華賞  

共同会見に臨んだ武豊騎手(36)は質問に首をひねった。「2強?  どうかな」。口では一騎打ちムードの図式を否定しながらも、心の内には間違いなく強烈なライバル心が存在する。その証拠に、エアメサイア(栗東・伊藤雄)陣営からはラインクラフトを意識する発言が相次いだ。
 武豊「あの馬は強い。勝ったけどあらためてあの馬の強さを思い知らされた」。
 伊藤雄二師(68)「距離の守備範囲が違うと思っていたけど、その割には接戦だった。最後まで届かないかと思って見ていた」。
 距離、坂、仕上がり。自信を持って臨んだローズSが1/2馬身差の勝利。3度目の直接対決で初めてライバルに先着したが、陣営の心に生まれたのは危機感だった。
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2005/10/13

祐一ライン「勝負駆け」12秒2/秋華賞  

秋華賞(G1、芝2000メートル、16日=京都)で「2強」を形成するライン、メサイアの両陣営が、早くも火花を散らしている。G1・2勝のラインクラフト(栗東・瀬戸口)は、Cウッドコースで6ハロン79秒5。いっぱいに追うハードトレで万全の態勢を整えた。福永祐一騎手(28)が「G1で勝負になる馬に乗れて楽しみ」と余裕を見せれば、エアメサイア(栗東・伊藤雄)の武豊騎手(36)は「実力は向こうが上。あとはジョッキーの差で」と挑発。早くも対決ムードが高まってきた。
牝馬にしては異例の「いっぱい」追い。これは瀬戸口流の「勝負駆け」。そう話すのは担当の竹邑厩務員だ。「オグリローマンもネオユニヴァースもそうだった。これから競馬だぞ、ということを意識させる。それが先生のやり方」。強い馬をつくるには攻めの姿勢が大事。馬体に余裕があると思えば牝馬でもびっしり調教する。G1・12勝トレーナーの経験から導かれた必勝法だ。このハードトレにラインも耐えた。前半こそ掛かり気味だったが、手綱を引っ張っていたのは向正面まで。しまいは前走以上の切れ味で、折り合い面の不安も一蹴した。
 3歳牝馬が桜花賞、NHKマイルC、秋華賞の3つのタイトルホルダーになるのは史上初。「馬の力、実績が一枚上だとしても、ジョッキーの差で負けないようにしたい」。最後はジョークで締めた祐一。追い続けてきた天才の背中は、もう手の届くところにある。
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2005/10/13

朝日杯FSへタキオン直行  

ショウナンタキオン(牡2、上原)が、朝日杯FS(G1、芝1600メートル、12月11日=中山)に直行することが決まった。12日、上原博之師(48)は「ジョッキー(田中勝騎手)とも相談して、1本で行こうと思っている。来年のクラシックを何とかしたいから、年内はあまり使いたくない」と理由を明かした。ショウナンタキオンは新潟2歳Sで2戦2勝とした後休養。現在は宮城・山元トレセンで乗り込まれており、今月末にも帰厩する。
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