10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/6

テレグノシス連覇ブームに乗れ/毎日王冠  

テレグノシス(牡6、杉浦)連覇の確率は44・4%?  毎日王冠(G2、芝1800メートル、9日=東京)に出走する同馬は、上位人気になればなるほどV確率が高くなることがデータから分かった。今年はすでに6重賞で連覇が達成されており、7頭目に挑む。体調面の問題から夏のフランス遠征を自重。国内戦に照準を合わせ、順調な仕上がりを見せている。秋のG1戦で主役を張るためにも、ここは負けられない一戦だ。
 テレグノシスが長い直線で復活する。03年の京王杯SCもそうだった。その年の中山記念(8着)ダービー卿CT(6着)は不本意な競馬で敗れたが、東京コースに変わった途端、一変した。コース条件さえ整えば、G1馬の名に恥じない爆発的な走りを見せる。典型的な「左巧者」だ。
 NHKマイルC制覇から3年5カ月も遠ざかっているG1の勲章。輝きを取り戻すために毎日王冠V2は外せないが、過去55回で連覇を達成したのは87、88年のオグリキャップだけ。10頭が敗れ去った。開幕週の高速馬場と、525・9メートルの直線。スピードとタフさが要求されるが、全5勝を東京で挙げているテレグノシスはまったく問題ない。藤田助手も「得意の条件。コンディションのいい馬場で決め手を生かす」と意気込む。
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2005/10/6

トウショウナイト骨折、年内休養  

11月6日のアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル)からジャパンC(G1、芝2400メートル、11月27日=東京)を目指していたトウショウナイト(牡4、保田)は、きこう部分(馬の上背部の突起部)に骨折が見つかったため年内の出走予定をすべて白紙に戻し休養することになった。4日、保田師が明らかにした。
 同馬は6月の宝塚記念6着後、北海道静内町のトウショウ牧場に放牧に出されたが、現地に到着後、馬運車から降りる際に転倒し「きこう部」に骨折を負った。その後、経過を観察。完治したとの判断で9月下旬に美浦に帰厩した。しかし運動中に不自然な動きが見られたため再度、詳細な検査が施され、その結果、患部の別な部分に骨折が認められた。このため年内の出走を断念し、近日中に再びトウショウ牧場に放牧されることになった。厩舎サイドでは、来年春の天皇賞を目標に、カムバックさせたいとしている。
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2005/10/6

ハット気合ノリノリ/毎日王冠  

休み明けのハットトリックは9月半ばから坂路とコース併用で乗り込まれて、太め感なく仕上がった。角居師は「競馬が近いのが分かっているみたい。今の気合乗りならいきなりでもやれそう」と力強く語った。マイルを得意としているが、今後は天皇賞(秋)が目標。さらなる距離延長にメドを立てるためにも、マイラーの壁を打ち破りたい。
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2005/10/6

スイープ始動戦に陣営慎重〜毎日王冠  

東京開幕週のメーン「第56回毎日王冠」では東西のクラシックホースが激突する。美浦のダイワメジャーに対し栗東では、秋華賞に続き、宝塚記念を制したスイープトウショウが始動する。
昨年の秋華賞に続き、今年は牡馬を蹴散らして宝塚記念制覇を飾ったスイープトウショウ。ゲート入りを嫌がるなど気性面に課題を抱えていた同馬をいい方向に導いたのは山田助手だ。元騎手で現役時代は玄人好みの渋い騎乗で重賞11勝をマーク。現在は鶴留厩舎で仕上げ人に徹している。「状態は山田さんに聞いて」と主戦の池添が常々そう口にするように信頼は厚い。
目標はこの後の天皇賞。秋初戦となるこのレースに関しては慎重だ。「1週前は完調手前かな…。春も都大路S(6カ月ぶり5着)を叩いて安田記念(2着)につなげた。ただ、東京の1800メートルは合うと思うし、いい形で競馬ができれば」。安田記念は10番人気、宝塚記念は11番人気。周囲の期待をはるかに上回る快走だった。まずは5日の最終追い、山田助手の“サジ加減”に注目だ。
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2005/10/6

乗り込み十分ゴールド一発/京都大賞典  

京都開催開幕週のメーンは京都大賞典(G2、芝2400メートル、9日)。G1馬はいないものの重賞常連馬が多く、ハイレベルの争いが予想される。
 この春3度の連対で3戦連続馬単万馬券を演出したビッグゴールドが、今回も一発を狙える出来にある。オールカマーからの始動も視野に入れていたぐらいで乗り込み量は豊富。7月30日に帰厩後、順調に時計を出しており、年齢を感じさせない動きを見せている。
 連戦の疲れが出た宝塚記念は13着に大敗したが、その前走、天皇賞(春)は強豪相手に2着に食い込んだ。常に人気薄だが、先行してのしぶとさはG1でも通用。中尾正師は「京都は走っているし、開幕週の馬場も合う。ハナにはこだわらないが、すんなり先行できそうなメンバーだしね。いい結果を出して、天皇賞に行きたい」と力が入っていた。
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