10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/2

秋華賞、ラインクラフトなど29頭が登録  

2日、10月16日に京都競馬場で行われる秋華賞(GI・芝2000m)の登録馬が発表された。フルゲート18頭に対し、29頭が登録した。

 ( )内は性齢、所属・調教師
【優先出走馬】
・エアメサイア(牝3、栗東・伊藤雄二)
・ラインクラフト(牝3、栗東・瀬戸口勉)
・ライラプス(牝3、栗東・松田国英)
・コスモマーベラス(牝3、栗東・中村均)
・ショウナンパントル(牝3、美浦・大久保洋吉)

【収得賞金順】
・エイシンテンダー(牝3、栗東・武邦彦)
・デアリングハート(牝3、栗東・藤原英昭)
・フェリシア(牝3、美浦・上原博之)
・レースパイロット(牝3、栗東・松田国英)
・ジェダイト(牝3、栗東・池江泰郎)
・スルーレート(牝3、美浦・大久保洋吉)
・モンローブロンド(牝3、栗東・安田隆行)
・ニシノナースコール(牝3、美浦・尾形充弘)
・エリモファイナル(牝3、栗東・大久保正陽)
・シールビーバック(牝3、栗東・飯田雄三)

【本賞金800万】※抽選で3頭出走可能
・オリエントチャーム(牝3、栗東・池江泰郎)
・クリソプレーズ(牝3、栗東・音無秀孝)
・サムタイム(牝3、栗東・安田伊佐夫)
・サンレイジャスパー(牝3、栗東・高橋成忠)
・シルキーステラ(牝3、美浦・尾形充弘)
・シルクチャプター(牝3、栗東・作田誠二)
・チョウキセキ(牝3、栗東・太宰義人)
・テイエムメダリスト(牝3、栗東・木原一良)
・トウカイエンゼル(牝3、栗東・中村均)
・トウカイルナ(牝3、栗東・田所秀孝)
・トーホウレビン(牝3、栗東・柴田光陽)
・プリンセスグレース(牝3、栗東・音無秀孝)
・メジロトンキニーズ(牝3、美浦・高橋裕)
・ラドランファーマ(牝3、美浦・鈴木伸尋)
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2005/10/2

スプリンターズS、騎手コメント「本当に良く頑張ってくれた」  

1着 サイレントウィットネス(F.コーツィー騎手)
 パドックでは、少しテンションがハイになっているところはありました。でもそれは、馬が早く走りたい気持ち。しかし、ゲート裏では落ち着きスタートもOK。道中に関してはリラックスしていて自分のリズムで走らせることができ、最後の坂もキッチリこなしてくれました。本当に良く頑張ってくれました。

2着 デュランダル(池添謙一騎手)
 悔しいよ。今日は馬場が差しにくかったのもあるが、この馬は勝ち負けの馬だからやっぱり2着は悔しい。競馬はいつも通り。最初は置かれたけど、3角で脚を伸ばして、ラストは良い脚を使ってくれたのだけれど…。

3着 アドマイヤマックス(武豊騎手)
 惜しかったね。でもいいレースができました。マイナス16kgは狙い通りの体つき。最後前を捕まえれらなかったけど、いいレースでした。

4着 マルカキセキ(福永祐一騎手)
 4角ではサイレントウィットネスよりも手応えが良くて「オッ〜」という所があった。最後は自ら勝負に出ての結果。GIホース相手に強い競馬をしてくれた。この先が楽しみ。

5着 キーンランドスワン(四位洋文騎手)
 上位の馬たちは強いね。とりあえず力を出し切って、この馬自身はよく走ってるよ。
 
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2005/10/2

シリウスS、ブルーコンコルド重賞連勝  

2日、阪神競馬場で行われたシリウスS(GIII・ダート1400m)は、幸英明騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝190円)ブルーコンコルド(牡5、栗東・服部利之 厩舎)が、好位追走から直線入り口で先頭に並びかけると、中団から脚を伸ばした4番人気ミリオンベルを3/4馬身抑えて快勝した。勝ちタイム1分23秒9(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には、後方から追い上げた2番人気マイネルモルゲンが入った。
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2005/10/2

Sウィットネスが優勝 競馬のスプリンターズS  

第39回スプリンターズステークス(2日・中山11R1200メートル芝16頭、G1)1番人気、香港のサイレントウィットネス(F・コーツィー騎乗)が1分7秒3で勝ち、賞金9400万円を獲得した。コーツィー騎手、A・クルーズ調教師ともに、このレース初勝利。
 払戻金は単勝が200円、枠連は(2)−(7)で420円。馬連は(4)−(13)で430円、馬単は(13)−(4)で660円。3連複は(4)−(12)−(13)で1180円、3連単は(13)−(4)−(12)で3320円。ワイドは(4)−(13)が190円、(12)−(13)が500円、(4)−(12)が520円だった。
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2005/10/2

デュランダル速攻の中山入り〜スプリンターズ  

 デュランダルは午前7時に栗東トレセンを出発して午後1時半、中山競馬場に到着。わずか6時間半のスピード輸送だった。「今までも輸送競馬の方が多かったくらいで問題はない」と和田助手。約9カ月半ぶりの実戦だが不安は感じていない。「調教によく耐えたと感心している。(池添)騎手が自信を持っているのも心強い」と話した。香港勢2頭は強力だが「この2頭に勝てば自動的に世界一と認められる。チャンスや」と同助手は前向きにとらえている。

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2005/10/2

グッドホープ動じず〜スプリンターズ  

ケープオブグッドホープは中山ダートコースをダクで1周流した後、軽めのキャンターで1周。途中、放馬したサイレントウィットネスが真横を猛スピードで駆け抜けたが、驚くこともなく落ち着いた様子で最終調整を終えた。手綱を取ったビュッセイ攻馬手は「凄く調子がいい。好レースを期待している」と手応え十分。「馬もレースが近いことが分かっているみたいで、気合が乗ってきた」と自信をのぞかせた。昨年3着時より好仕上がりは明らか。先行勢がハイペースに巻き込まれるようなら一発があって驚けない雰囲気だ。
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2005/10/2

ウィットネス放馬〜スプリンターズ  

香港の英雄サイレントウィットネスが決戦前日に不慮のアクシデントに見舞われた。1日朝、中山競馬場ダートコースで調教中に4角手前でつまずくと、前のめりにバランスを崩し、騎乗していたコーツィー騎手を振り落として放馬。空馬のままダートコースを1周した後、ゴール前に急きょ張られた馬止めのロープに誘導される形で止まった。クルーズ師は険しい表情で「これも競馬。何が起こるか分からない」と言い残すと、足早に厩舎に戻り馬の状態を確認。「小さなひと言が大きな波紋を呼ぶから」と、厩舎前で待つ報道陣の前には姿を見せなかった。それでも、獣医の診断の結果が「異常なし」と判明すると「外傷もないし歩様も問題ない。大丈夫だ」のコメントを発表、レースには予定通り出走することを明言した。落馬したコーツィーは右腕を負傷。競馬場内医務室で手当を受けた後、念のため千葉・市川市内の病院で検査を受け、右前腕挫傷と診断された。同騎手は右腕に痛みが残っているものの、日曜の騎乗に支障はない。
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