10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/30

天皇賞・秋全着順、払戻金  

30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(GI・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ヘヴンリーロマンス 2:00.1
2 ゼンノロブロイ アタマ
3 ダンスインザムード クビ
4 アサクサデンエン 1
5 スイープトウショウ 1/2
6 ハーツクライ クビ
7 ハットトリック クビ
8 ストーミーカフェ 3/4
9 タップダンスシチー ハナ
10 ホオキパウェーブ ハナ
11 バランスオブゲーム クビ
12 サンライズペガサス クビ
13 スズカマンボ クビ
14 テレグノシス 1/2
15 リンカーン クビ
16 キングストレイル 1.1/4
17 アドマイヤグルーヴ ハナ
18 メイショウカイドウ 1.1/2

単勝
1 7,580円
複勝
1 1,350円
13 130円
12 970円
枠連
1-7 2,200円
馬連
1-13 12,340円
ワイド
1-13 3,550円
1-12 14,660円
12-13 2,290円
馬単
1-13 47,290円
3連複
1-12-13 141,100円
3連単
1-13-12 1,226,130円
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2005/10/30

天皇賞・秋、ヘヴンリーロマンスが差し切る  

30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)は、松永幹夫騎手騎乗の14番人気ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本正司厩舎)が道中は中団の最内を追走し、直線では内を突いて脚を伸ばすと、好位の外から抜け出しを図った1番人気ゼンノロブロイをゴール直前でアタマ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。さらにクビ差の3着には、内から先に抜け出した13番人気ダンスインザムードが入った。
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2005/10/30

天皇賞・秋前日オッズ、ゼンノロブロイ2.5倍  

29日、30日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GI・芝2000m)の前日オッズ(17時30分現在)が発表された。

 単勝オッズは、昨年のこのレースの覇者で、前走の英インターナショナル(英G1)で2着に入ったゼンノロブロイが2.5倍とやや抜けた1番人気。以下、宝塚記念(GI)2着から初GI制覇を目指すハーツクライが6.9倍、一昨年の宝塚記念勝ち馬で、今年の同レース7着から巻き返しを図るタップダンスシチーが7.6倍、前走の京都大賞典で1年7ヶ月ぶりの勝利を挙げたリンカーンが8.9倍。ここまでの4頭が10倍を切っており、これらの馬を一蹴し宝塚記念を制したスイープトウショウが10.5倍で続いている。

 馬連はハーツクライ・ゼンノロブロイが7.4倍、馬単はゼンノロブロイ→ハーツクライが11.7倍、3連複はリンカーン・ハーツクライ・ゼンノロブロイの組み合わせが10.8倍、3連単はゼンノロブロイ→ハーツクライ→リンカーンの組み合わせが35.4倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2005/10/29

リンカーン「本当にいい」〜天皇賞  

生涯最高の仕上がりで盾獲りだ。天皇、皇后両陛下が初めて観戦される「第132回天皇賞・秋」が30日、東京競馬場でゲートイン。大一番2日前の28日は美浦、栗東の両トレセンで各馬が思い思いの調整を行った。29日に東京入りするリンカーンは栗東で“最後の調整”。音無師は思わず「本当にいい」とつぶやいた。

 午前8時30分。栗東坂路下の角馬場に現れたリンカーンに視線を送った音無師が満面に笑みを浮かべて、つぶやいた。「今度は本当にいいわ」。柔らかくしなやかな歩様。精神的な余裕を漂わせ、落ち着きもある。体つきは29日の長距離輸送(栗東→東京)を考慮して、心持ちふっくら。必要なものはすべて備えていると言っても過言ではない。

。「状態は今までで一番良かったと思う菊花賞(03年2着)の時に近い」と音無師は胸を張った。
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2005/10/29

ロブロイ順調な仕上がりアピール  

藤沢和厩舎の天皇賞・秋4連覇と自身の連覇がかかるゼンノロブロイは28日、美浦芝コースでキャンター調整。1F17秒から15秒のペースをしっかりしたストライドで駆け抜けて順調な仕上がりぶりをアピールした。

 「落ち着いているの何より。きょう(28日)も気持ちよさそうに走っていた。今年は海外遠征に行っていたので、昨秋、京都大賞典から向かったローテーションより調整は難しかったが、いい感じにもってこられた。恥ずかしくない競馬はしてくれるよ」と藤沢和師は昨年の年度代表馬の意地を見せつけるつもりだ。
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2005/10/29

ホオキパ動きスムーズ〜天皇賞・秋  

前哨戦のオールカマーを勝って意気上がるホオキパウェーブは坂路での調整。1本目を70秒6で駆け抜けると2本目は4F64秒6と少しペースを速めて登坂した。しっかりと折り合い、スムーズなフットワークを見せる姿は順調そのもの。

 この動きには担当の高平調教厩務員も満足げだ。「坂路は1本でもよかったが、元気が良かったのでもう1本上がっておいた。前走後は反動もなかったので思い通りの調教ができた。大一番に向けて、本当にいい仕上がりになった」と胸を張った。

 3歳時は菊花賞2着でジャパンC(16着)まで駒を進めたものの、その後は脚に骨りゅうが出るなどで長期休養を余儀なくされ、復帰したのは今年の札幌記念(9着)だった。それだけに馬に実が入った今の状態でどんなレースをするのか楽しみな様子。「あっちが痛い、こっちが痛いと言っていた3歳時に比べて今はそんな心配が全くない。相手は強いが楽しみの方が大きい」と続けた上で「先週のディープインパクトは7番だったが、僕の馬も同じ馬主さん(金子真人オーナー)で7番。今週も何とかならないかな」と同調教厩務員は好走を誓っていた。
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2005/10/29

ダンス中1週もいい感じ〜天皇賞  

昨年の2着馬(12)ダンスインザムードは藤沢和厩舎の他の2頭と同様に芝コースへ入っての軽めのキャンター調整。直線では少しかかり気味のところを見せて駆け抜けていった。藤沢和師は「中1週でもいい感じできている。きょうは燃えるところを見せたが、元気のいい証拠。前走はいい差し脚だったし、復活のきっかけをつかんでくれた感じ。どんなレースをしてくれるか楽しみ」と期待していた。

 ≪僚馬トレイル試金石≫セントライト記念勝ちの勢いで挑む3歳馬(8)キングストレイルは芝コースで折り合いをつけて15〜15のペースで1周した。藤沢和師は「前走後の疲れもすぐ取れたし、ここまで順調に調整できた。きょう(28日)も落ち着いたいいフットワークで走っていた。距離が200メートル短くなるのもいい。古馬も交じって相手が一気に強くなるだけに試金石の一戦」と話していた。
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