10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/23

ディープインパクト、21年振り無敗の3冠馬誕生  

23日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳、GI・芝3000m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝100円)ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が、中団追走から直線で先に抜け出した6番人気アドマイヤジャパンに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは3分04秒6(良)。さらに4馬身差の3着には3番人気ローゼンクロイツが入った。

 勝ったディープインパクトは、父サンデーサイレンス、母がアラルポカル(独G1)勝ち馬ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。全兄に04年スプリングS(GII)勝ち馬ブラックタイド(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)、従兄には03年NHKマイルC(GI)勝ち馬のウインクリューガー(牡5、栗東・松元茂樹厩舎、父タイキシャトル)がいる。04年12月に阪神競馬場で迎えたデビュー戦から無敗のまま皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)を圧勝し、史上6頭目となる無敗での2冠を達成。秋初戦となった前走・神戸新聞杯(GII)を快勝し、ここに臨んでいた。通算成績を7戦7勝(GI・3勝、重賞5勝)。

 この勝利により、ディープインパクトは94年ナリタブライアン以来となる日本競馬史上6頭目となる3冠を達成。無敗での3冠達成は、84年シンボリルドルフ以来となる史上2頭目の快挙となる。

 鞍上の武豊騎手、管理する池江泰郎調教師共に3冠達成は初めて。菊花賞は、武豊騎手が00年にエアシャカールで制して以来、通算4勝目。管理する池江泰郎調教師は、90年にメジロマックイーンで制して以来、通算3勝目となる。JRA重賞は、武豊騎手が16日にエアメサイアで制した秋華賞(GI)に続き、通算214勝目。池江泰郎調教師は同馬で制した9月の神戸新聞杯(GII)に続き、通算52勝目。
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2005/10/23

菊花賞 開門前に1万2千人殺到  

ディープインパクトの三冠なるか―。競馬の菊花賞が行われる京都市の京都競馬場には23日、開門前から約1万2000人のファンが詰め掛け、レース前から早くもヒートアップした。

 最寄り駅から競馬場までの道は早朝からファンの行列が絶え間なく続いた。徹夜組の先頭は、レース3週間前の2日から陣取りを開始。当日の指定席引換券の配布は午前4時56分には終了した。

 予定時刻を10分繰り上げ、午前7時20分に開門。300個限定のディープインパクト三冠祈念弁当もあっという間に完売した。注目のレースは午後3時40分にスタートする。

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2005/10/23

菊花賞前日オッズ、ディープインパクトが1.1倍  

22日、23日に京都競馬場で行われる菊花賞(GI・芝3000m)の前日オッズ(17時30分現在)が発表された。

 単勝オッズは、無敗での3冠制覇を目指すディープインパクトが1.1倍で圧倒的な1番人気。単勝オッズ10倍以下はディープインパクトのみで、大きく離された2番人気は皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)3着のシックスセンスで20.8倍。以下毎日杯(GII)勝ち馬ローゼンクロイツが24.2倍、アドマイヤフジが30.5倍、フサイチアウステルが32.4倍で続いている。

 馬連はディープインパクト・シックスセンスが3.6倍で1番人気。馬単はディープインパクト→シックスセンスが3.5倍、3連複はローゼンクロイツ・ディープインパクト・シックスセンスの組み合わせが5.3倍、3連単はディープインパクト→シックスセンス→ローゼンクロイツの組み合わせが11.1倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2005/10/22

出た!大万馬券!公営競技最高の1800万馬券  

 22日、東京競馬場で行われた12R・3歳上1000万下(ダート1400m、16頭立て)で、小林淳一騎手騎乗の16番人気ゼンノエキスプレスが優勝。2着に12番人気カネスベネフィット、3着に3番人気ケイアイカールトンが入り、3連単の配当が公営競技史上最高となる18,469,120円を記録した。

 これまでの公営競技の最高配当は、今年5月13日に大井2Rで記録された3連単13,000,390円だった。JRAでの過去最高配当は今年の4月9日に福島9Rで記録された3連単10,149,930円。今回の結果で馬連437,390円(120通り中120番人気)、馬単1,021,160円(240通り中237番人気)、3連単(3360通り中、3344番人気)で最高配当が更新された。
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2005/10/22

富士S、ウインラディウスが差し切る  

 22日、東京競馬場で行われた富士S(3歳上、GIII・芝1600m)は、田中勝春騎手騎乗の3番人気ウインラディウス(牡7、美浦・藤沢和雄厩舎)が、中団追走から直線で先に抜け出した11番人気タニノマティーニを3/4馬身捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分32秒4(良)。さらにクビ差の3着には1番人気キネティクスが入った。

単勝
12 610円
複勝
12 230円
10 620円
14 150円
枠連
5-6 3,280円
馬連
10-12 9,310円
ワイド
10-12 2,880円
12-14 480円
10-14 1,940円
馬単
12-10 18,540円
3連複
10-12-14 10,640円
3連単
12-10-14 85,920円
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2005/10/22

いちょうS、ジャリスコライトが力の違い見せ連勝  

 16日、東京競馬場で行われた9R・いちょうS(2歳OP・芝1600m)は、北村宏司騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝150円)ジャリスコライト(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が道中は馬群の中央を進み、直線では一旦窮屈になりながらも体勢を立て直すと、先に抜け出した2番人気ニシノイツマデモを外から一気に捕らえ、2.1/2馬身の差をつけ完勝した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には2番手から粘り込んだ3番人気セトウチアポロンが入った。

 勝ったジャリスコライトは、父ファンタスティックライト、母Chancey Squaw(その父Chief's Crown)という血統。半兄に01年香港C(香G1)勝ち馬で、GI・6勝(海外含む)を挙げたアグネスデジタル(父Crafty Prospector)、04年毎日杯(GIII)を2着と好走したシェルゲーム(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)がいる。デビュー戦(東京・芝1800m)は2番人気ながら、上がり33.8秒の脚で1番人気マイネルスケルツィを1.1/2馬身交わし快勝していた。通算成績2戦2勝。
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2005/10/22

菊花賞前々日オッズ、ディープインパクト1.0倍  

21日、23日に京都競馬場で行われる菊花賞(GI・芝3000m)の前々日オッズ(19時現在)が発表された。

 単勝オッズは、無敗での3冠制覇を目指すディープインパクトが1.0倍で圧倒的な1番人気。単勝オッズ10倍以下はディープインパクトのみで、大きく離された2番人気は皐月賞(GI)・2着、日本ダービー(GI)・3着のシックスセンスで70.6倍。3番人気はセントライト記念(GII)・2着のフサイチアウステルで94.0倍、4番人気は毎日杯(GII)の勝ち馬ローゼンクロイツで94.3倍。5番人気がアドマイヤフジで98.2倍。以上が100倍を切るオッズとなっている。

 馬連はディープインパクト・シックスセンスが4.0倍で1番人気。馬単はディープインパクト→ローゼンクロイツが3.5倍、3連複はローゼンクロイツ・ディープインパクト・シックスセンスの組み合わせが6.4倍、3連単はディープインパクト→シックスセンス→ローゼンクロイツの組み合わせが10.8倍でそれぞれ1番人気となっている。

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