10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/8/15

英インターナショナルS、ロブロイ6番枠  

 現地時間16日、英・ヨーク競馬場で行われる英インターナショナルS(3歳上、英G1・芝10f88y、7頭立て)の枠順が確定した。世界の頂点を目指し、宝塚記念(GI)3着から参戦する昨年の年度代表馬ゼンノロブロイ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は6番枠に入った。

 前走のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)で2着と好走したノースダンサー Norse Dancer(牡5、英・D.エルスワース厩舎)は3番枠、昨年のキングジョージを制している実力馬ドワイエン Doyen(牡5、S.ビン・スルール厩舎)は7番枠、通算成績6戦5勝のエレクトロキューショニスト Electrocutionist(牡4、伊・V.ヴァリアニ厩舎)は5番枠にそれぞれ入った。枠順は以下の通り

( )内は性齢、所属、騎手
1 エース Ace(牡4、愛・K.ファロン)
2 マラーヘル Maraahel(牡4、英・R.ヒルズ)
3 ノースダンサー Norse Dancer(牡5、英・J.イーガン)
4 ニューモーニング New Morning(牝4、英・P.ロビンソン)
5 エレクトロキューショニスト Electrocutionist(牡4、伊・M.キネーン)
6 ゼンノロブロイ Zenno Rob Roy(牡5、美浦・武豊)
7 ドワイエン Doyen(牡5、英・K.マケヴォイ)

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2005/8/15

メイショウカイドウ、今年の小倉完全制覇  

14日、小倉競馬場で行われた小倉記念(GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイショウカイドウ(牡6、栗東・坂口正大厩舎)が4角手前から外を回って末脚を伸ばし、馬群の中を割ってきた2番人気ワンモアチャッター3/4馬身差をつけ快勝。勝ちタイムは1分58秒0(良)のレコードタイム。さらにクビ差の3着には3番人気ツルマルヨカニセが入った。

 勝ったメイショウカイドウは父スキャン、母キンセングローリー(その父ヒッタイトグローリー)という血統。昨年のこのレースで重賞初制覇を飾り、今年の小倉大賞典(GIII)で重賞2勝目。その後の中山記念、マイラーズC(共にGII)では7着に敗れたが、前走の北九州記念(GIII)で2馬身差の快勝を収め、27年ぶり史上4頭目の小倉3冠を達成。今回の勝利で同レース連覇、さらに今年小倉で行われた3重賞を全て制した。通算成績35戦10勝(重賞4勝、地方1戦1勝)。

 鞍上の武豊騎手、管理する坂口正大調教師ともに同レース連覇を達成。JRA重賞は、武騎手が今年14勝目で、通算208勝目、坂口調教師は今年3勝目(全てメイショウカイドウ)、JRA通算25勝目となった。
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2005/8/15

クイーンS、レクレドール復活V  

14日、札幌競馬場で行われたクイーンS(GIII・芝1800m)は、蛯名正義騎乗の5番人気レクレドール(牝4、栗東・池江泰郎厩舎)が、好位追走から直線早めに抜け出し、10番人気ヘヴンリーロマンスの追撃をハナ差凌いで優勝した。勝ちタイム1分46秒7(良)。さらに3/4馬身差の3着には後方から追い込んだチアフルスマイルが入った。1番人気に支持されたデアリングハートは、直線伸びきれず4着。2番人気ダンスインザムードは果敢に先行したが、直線失速し8着に敗れた。

 勝ったレクレドールは、父サンデーサイレンス、母はゴールデンサッシュ(その父ディクタス)という血統。全兄に01年香港ヴァーズ(香G1)やドバイシーマクラシック(首G2)など重賞4勝を挙げたステイゴールドがいる。また伯父には88年マイルCS(GI)を制したサッカーボーイがいる。昨年デビュー3戦目で初勝利を挙げると、続く500万下も勝ち、連勝で臨んだローズS(GII)ではオークス1、2着馬ダイワエルシエーロ、スイープトウショウを破り、重賞初制覇を達成。その後、秋華賞(GI)6着、エリザベス女王杯(GI)7着など勝てないレースが続き、前走のマーメイドS(GIII)でも1番人気ながら5着に敗れていた。通算成績12戦4勝(重賞2勝)。

 鞍上の蛯名正義騎手は、JRA重賞は今年3勝目、通算71勝目。管理する池江泰郎調教師は、ディープインパクトで制した日本ダービー(GI)以来のJRA重賞制覇で今年4勝目、通算では50勝目となった。また、蛯名正義騎手は3歳限定戦だった97年プロモーション以来、池江泰郎調教師は00年トゥザヴィクトリーに続き、ともに同レース2勝目となった。
 
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