10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/8/13

ダリア賞、コスモミール3連勝  

13日、新潟競馬場で行われた9R・ダリア賞(2歳OP・芝1400m)は、木幡初広騎手騎乗の1番人気コスモミール(牝2、美浦・根本康広厩舎)が、道中先団から直線で抜け出すと、直後から迫った3番人気ナイスヴァレーに1.3/4馬身差つけて優勝した。勝ちタイムは1分22秒5(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気ケイアイフォーユーが入った。

 勝ったコスモミールは、父ヘクタープロテクター、母トリプルタイム(その父リアルシャダイ)という血統。3代母に79年桜花賞を制したホースメンテスコがいる。7月10日に迎えたデビュー初戦(新潟・芝1200m)を9番人気の低評価ながら勝利すると、続くマリーゴールド賞(2歳OP・芝1400m)も勝利し2連勝でここに臨んでいた。通算成績3戦3勝。
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2005/8/13

アドマイヤカンナ、デビュー戦を圧勝  

13日、札幌競馬場で行われた4R・2歳新馬(芝1200m)は、蛯名正義騎手騎乗の2番人気アドマイヤカンナ(牝2、栗東・橋田満厩舎)が、好位から徐々に進出し、直線で3番人気ニシノタカラヅカを6馬身突き放し圧勝した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。さらに2馬身差の3着には後方から追い込んだ11番人気アインマールが入った。

 勝ったアドマイヤカンナは、父ブライアンズタイム、母は97年ステイヤーズS(GII)2着のアドマイヤラピス(その父Be My Guest)という血統。半兄に03年全日本2歳優駿(交流GI)を制したアドマイヤホープ(牡4、栗東・橋田満厩舎、父フォーティナイナー)、05年若葉S(OP)を制したアドマイヤフジ(牡3、栗東・橋田満厩舎、父アドマイヤベガ)がおり、牝系はフサイチコンコルド(父カーリアン、日本ダービー-GI)などと同じ一族となる。
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