10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/8/7

函館2歳S全着順、払戻金  

7日、函館競馬場で行われた函館2歳S(GIII・芝1200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 モエレジーニアス 1:10.7
2 ラッシュライフ アタマ
3 アドマイヤカリブ クビ
4 アイアムエンジェル 6
5 アリババシチー アタマ
6 ラララウィンパル 1/2
7 ディープアイ 1.3/4
8 グレートキャンドル 2
9 リザーブカード 3/4
10 シルクドラグーン クビ
11 チアズガディス 1/2

単勝
6 1,320円
複勝
6 180円
7 230円
11 110円
枠連
6-6 4,440円
馬連
6-7 4,440円
ワイド
6-7 970円
6-11 280円
7-11 310円
馬単
6-7 12,200円
3連複
6-7-11 1,700円
3連単
6-7-11 28,750円
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2005/8/7

函館2歳S、地方馬モエレジーニアスが金星  

7日、函館競馬場で行われた函館2歳S(GIII・芝1200m)は、五十嵐冬樹騎手騎乗の3番人気モエレジーニアス(牡2、北海道・堂山芳則厩舎)が、中団から追い込んだ5番人気ラッシュライフの追撃をアタマ差凌いで優勝。99年エンゼルカロ(父スターオブコジーン)以来、6年ぶりとなる地方所属馬優勝という快挙を達成するとともに、札幌2歳S(GIII)、朝日杯フューチュリティS(GI)への出走権を獲得した。勝ちタイムは1分10秒7(良)。圧倒的1番人気(単勝130円)に推されたアドマイヤカリブは2番手を追走も、伸びきれずクビ差の3着に敗れた。

 勝ったモエレジーニアスは、父フサイチコンコルド、母はシャルナ(その父Darshaan)という血統。伯父には90年ガネー賞、イスパーン賞(共に仏G1)を連勝し、日本でも種牡馬生活を送ったクリエイターがいる。同馬は6月にデビュー戦(札幌・ダート1000m)を迎え、初戦を勝利で飾ると、続く栄冠賞(旭川・ダート1000m)でも2着に好走。先月23日、函館競馬場で行われたラベンダー賞(2歳OP、函館・芝1200m)を勝利し、ここに臨んでいた。通算成績4戦3勝(JRA2戦2勝)。

 鞍上の五十嵐冬樹騎手、管理する堂山芳則調教師共に、同レース初制覇。JRA重賞は、五十嵐騎手が昨年コスモバルク(牡4、北海道・田部和則厩舎)で制したセントライト記念(GII)以来、通算4勝目。堂山芳則調教師は、03年にモエレエスポワール(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)で制した札幌2歳S(GIII)以来、通算2勝目。
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2005/8/7

Cスティーヴ産駒、ショウナンサリーレがハナ差制す  

日、小倉競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1200m)は、熊沢重文騎手騎乗の7番人気ショウナンサリーレ(牝2、栗東・松田博資厩舎)が好位追走から直線で先頭に立つと、道中中団追走から直線脚を伸ばした圧倒的1番人気(単勝170円)ウイングビートの追撃をハナ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には9番人気ツアーデフォースが入った。

 勝ったショウナンサリーレは父が新種牡馬キャプテンスティーヴ、母ラスキンウォーク(その父Machiavellian)という血統。伯父に95年仏2000ギニー(仏G1)を制したヴェットーリ Vettoriがいる。

 同馬の父キャプテンスティーヴは父Fly So Free、母Sparkling Delite(その父Vice Regent)という血統の米国産馬。現役時代は99年ハリウッドフューチュリティ、00年スワップスS、01年ドンH(全て米G1)を制し、01年のドバイワールドC(首G1)では、トゥザヴィクトリーを破って優勝するなど、通算成績25戦9勝(重賞7勝)の成績で01年に引退。JRAが500万ドル(約6億円)で購入し、02年から日本軽種馬協会静内種馬場で種牡馬入り。現在は同協会胆振種馬場で種牡馬生活を送っている。今回の勝利が地方・中央通じて産駒初勝利となった。
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2005/8/7

メジロ血統馬、メジロモデラート接戦を制す  

7日、新潟競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1800m)は、吉田豊騎手騎乗の1番人気メジロモデラート(牝2、美浦・高橋裕厩舎)が、スタート直後から先頭に立ち、直線で後方から追い込んだ2番人気タニノベリーニをクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には6番人気チェンバースが入った。

 勝ったメジロモデラートは、父スペシャルウィーク、母メジロクロヒメ(その父モガミ)という血統。伯父には86年天皇賞・春、宝塚記念(共にGI)2着のメジロトーマス(父フィディオン)、91年函館記念(GIII)勝ち馬のメジロマーシャス(父メジロティターン)がおり、牝系には91、92年天皇賞・春(GI)などを制し、GI・4勝を挙げたメジロマックイーン(父メジロティターン)や86年菊花賞、87年有馬記念(共にGI)を制したメジロデュレン(父フィディオン)がいる。今回の勝利で、父スペシャルウィークは、JRA2歳世代で初の10頭目の勝ち上がりとなった。
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2005/8/7

(無題)  

7日、函館競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1200m)は、菊沢隆徳騎手騎乗の5番人気ニシノアンサー(牡2、美浦・奥平真治厩舎)が、スタート直後から先頭に立つと、直線で中団から追い込んだ2番人気ナムラブームを1/2馬身凌いで優勝した。勝ちタイムは1分12秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着には1番人気トップディアマンテが入った。勝ったニシノアンサーは、父スペシャルウィーク、母ニシノファイナル(その父マラキム)という血統。伯母には92年桜花賞、スプリンターズS(共にGI)などGI・3勝を挙げたニシノフラワーがいる。デビュー戦(函館・芝1200m)は、ケイアイマイバッハ(牡2、美浦・石毛善彦厩舎)の2着、前走(函館・芝1200m)は5着に敗れていた。通算成績3戦1勝。

 小倉競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1200m)は石橋守騎手騎乗の3番人気ゴウゴウキリシマ(牡2、栗東・梅田康雄厩舎)が、好位追走から直線抜け出すと、5番人気マッチメイトに3.1/2馬身の差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。断然の1番人気(単勝110円)に支持されたイサミサクラサクラは、直線追い上げるも3着に敗れた。同馬は父キングヘイロー、母マルシンアモン(その父バイアモン)という血統。北海道オータムセール1歳にて250万円で落札された。デビュー戦(阪神・ダート1200m)は4着、2戦目の未勝利(阪神・ダート1000m)も4着だった。通算成績3戦1勝。

 新潟競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1200m)は、柴田善臣騎手騎乗の2番人気ナンヨーノサガ(牝2、美浦・池上昌弘厩舎)が、スタート直後から果敢に先行し、直線で5番人気カワキタグローリーに5馬身差を付けて圧勝した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。さらに2馬身差の3着には4番人気カンドーレが入った。勝ったナンヨーノサガは、父は新種牡馬デザートキング、母モーニングミュージック(その父Green Desert)という血統。牝系には94年オークス(GI)を制したチョウカイキャロル(父ブライアンズタイム)がいる。同馬は、JRAブリーズアップセール出身(870万円)で、デビュー戦(福島・芝1200m)は、スターライトルビー(牝2、美浦・相沢郁厩舎)の3着に敗れており、3戦目での初勝利となった。通算成績3戦1勝。なお、デザートキング産駒は6月にホッカイドウ競馬で初勝利を挙げているが、JRAでは初勝利となった。
 
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