10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/8/25

じっくり育てた良血ボビン  

2カ月間の新潟開催も残り2週と、ラストスパートに入った。来週には新潟2歳Sが行われるが、その先の重賞戦線を見据え、今週日曜5Rの新馬戦(芝1800メートル)でデビューを果たすのがボビン(牡=手塚)。半姉にスティルインラブ、父は新種牡馬テイエムオペラオーという良血馬だ。日本競馬史上に偉大な足跡を残した父と姉に、どこまで迫れるのか。今後も含めて楽しみな1頭だ。

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2005/8/25

仏国遠征中の武豊騎手、最高2着  

現地時間23日、仏国へ遠征中の武豊騎手が仏・ドーヴィル競馬場で3鞍に騎乗、最高着順は2着だった。騎乗結果は以下の通り。

1R・シャドウェル賞(3歳牝、芝2000m、20頭立て)
騎乗馬:アファフ Afaf 5着

4R・リューレ賞(3歳牝、芝1600m、11頭立て)
騎乗馬:フェイディングライト Fading Light 8着

5R・コモンレヴァント賞(3歳、芝1600m、10頭立て)
騎乗馬:セシュ Saishu 2着
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2005/8/21

SS産駒マツリダゴッホ、7馬身差の衝撃デビュー  

21日、札幌競馬場で行われた4R・2歳新馬(芝1800m)は、蛯名正義騎手騎乗の3番人気マツリダゴッホ(牡2、美浦・国枝栄厩舎)が4角で外から捲って先頭に並び、好位追走から内を回ってきた6番人気サンファイバーを7馬身差突き放す圧勝でデビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分52秒8(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には8番人気アグネスグレイスが入り、1番人気マルタカタキオンはさらにハナ差及ばず4着に敗れた。
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2005/8/21

アイビスSD、テイエムチュラサン金星  

21日、新潟競馬場で行われたアイビスSD(GIII・芝1000m)は、田嶋翔騎手騎乗の7番人気テイエムチュラサン(牝3、栗東・小島貞博厩舎)が、好スタートから先頭に立つと、2番人気ウェディングバレーとの追い比べをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは54秒0(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には、外を進出した4番人気スピニングノアールが入った。圧倒的1番人気(単勝180円)に支持されたカルストンライトオは、最内枠から直線外目に進路を取ったが、伸びきれず4着に敗れた。
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2005/8/21

札幌記念、ヘヴンリーロマンスが優勝  

21日、札幌競馬場で行われた札幌記念(GII・芝2000m)は、松永幹夫騎手騎乗の9番人気ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本正司厩舎)が、中団追走から直線は馬場の真ん中に出して抜け出すと、最内を突いて伸びた12番人気ファストタテヤマの追撃をアタマ差凌いで優勝した。勝ちタイムは2分01秒1(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には逃げ粘る13番人気コイントスが入った。
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2005/8/21

北橋師が“ダブル”500勝  

北橋師“ご当地”で再度のメモリアルVだ!20日の小倉2Rでエイシンチャンドラ(牡2)が1番人気に応えて快勝。管理する北橋修二調教師(69)はJRA通算500勝、騎手としても587勝を挙げており、ダブル500勝達成となった。これは1954年の日本中央競馬会創設以来では高橋英夫師に次いで2人目、国営競馬時代を含めても3人目の偉業だ。騎手時代の500勝(71年7月24日、サイビオーザ)も小倉で達成した同師は鹿児島出身で喜びもひとしお。「別に意識はしていなかったけど」と照れながらも不思議な縁を感じている様子だった。
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2005/8/18

衰えないライトオ/アイビスSD  

 ライトオ連覇だ!  昨年のスプリンターズSの覇者で、アイビスSD(G3、直線芝1000メートル、21日=新潟)で3勝目を狙うカルストンライトオ(牡7、栗東・大根田)が栗東Cウッドコースでラスト11秒3をマーク。高松宮記念(4着)以来の実戦になるが好仕上がりを披露した。59キロを背負うとはいえ、メンバー的には負けられないレースだ。
 02、04年にこのレースを制している直線競馬の鬼カルストンライトオの最終リハーサルは、Cウッドコースで単走で行われた。ゆったりとスタートを切り、スムーズにコーナーを回る。直線で軽く気合をつけられると、シャープに反応する。ゴール前であん上のムチが抜かれたが、使われずラスト1ハロン11秒3と極上の動きを披露した。ゴール板をすぎても減速するのに一苦労といった感だった。「順調にきた。ステッキを入れなかったのは反応が良かったからだろう。むちゃくちゃ仕上げているわけではないが、これだけやれれば十分」。大根田師が合格点を与えた。
 7月上旬に帰厩。中間はCウッドを2周するなど息をつくりつつ、入念に乗り込まれた。馬体重は「500キロを切るぐらい」(同師)と太め感はない。腹回りがボテッと見えるのは体形的なものだ。創設5年目のアイビスSDで狙うは史上5頭目(サラブレッドの平地重賞では3頭目)の同一重賞3勝目だ。達成すれば今年のタップダンスシチー(金鯱賞)以来となる。
 ライトオが02年にマークした53秒7は日本レコード。この時は2ハロン目に9秒8、4ハロン目に9秒6という音速のラップを計時した。「年齢的な衰えはない。7歳にしてまだ成長している感じ」(同師)。ライバルはいない。直行するスプリンターズS連覇へ向け、アイビス3勝目は既定路線だ。
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