10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/7/16

ダンディコマンド産駒、ミッキーコマンド快勝  

 16日、小倉競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1000m)は、石橋守騎手騎乗の1番人気ミッキーコマンド(牝2、栗東・福島信晴厩舎)がハナに立ち、2番手追走から迫る2番人気マチカネニオウミヤを1.1.4馬身抑えてデビュー戦を飾った。勝ちタイムは56秒8(良)で、小倉芝1000mの2歳タイレコード。さらに2.1/2馬身差の3着には6番人気セレンアイリスが入った。

 勝ったミッキーコマンドは父が97年北九州記念(GIII)を勝った新種牡馬ダンディコマンド、母はスイフトクイン(その父スイフトスワロー)という血統の九州産馬。半兄に02年シルクロードS(GIII)で3着に入ったアイティースワロー(父マークオブディスティンクション)がいる。

 また、ダンディコマンド産駒は今回の勝利で、JRA初出走・初勝利を達成。地方ではこれまで5頭がデビューしており、今月4日に水沢競馬場で行われた2歳戦(ダート1300m)でフロンティアボーイ(牡2、岩手・遠藤陸夫厩舎)が初勝利を挙げている。
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2005/7/16

テイエムオペラオー産駒、1〜3着を独占  

 16日、小倉競馬場で行われた5R・2歳新馬(九州産馬・芝1200m)は、菊地昇吾騎手騎乗の6番人気テイエムトッパズレ(牡2、栗東・鹿戸明厩舎)が2番手追走から直線で抜け出し、後方から追い込んできた4番人気テイエムハエドーに1.1/2馬身差をつけデビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分10秒4(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には1番人気のテイエムホイドンが入り、テイエムオペラオー産駒が1〜3着を独占した。

 勝ったテイエムトッパズレは父が新種牡馬テイエムオペラオー、母テイエムシャルマン(その父ステートリードン)という血統。伯父に97年有馬記念(GI)などJRAで5勝したシルクジャスティス(父ブライアンズタイム)がいる。

 また、テイエムオペラオー産駒は中央で2頭、地方で1頭が出走していたが、今回が産駒初勝利となった。同馬は現役時代、有馬記念などGIを7勝した名馬。現在は門別・日高軽種馬農業協同組合(HBA)門別種馬場で繁養されている。
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2005/7/16

新潟新馬戦、ケイアイフォーユー快勝  

16日、新潟競馬場で行われた2歳新馬(芝1000m)は、後藤浩輝騎手騎乗の1番人気ケイアイフォーユー(牝2、美浦・鈴木康弘厩舎)が、直線半ばで抜け出すと、2番人気エルトンクィーンに2馬身の差をつけて快勝した。勝ちタイムは56秒6(良)。さらに2.1/2馬身離れた3着には8番人気セーゴールドが入った。

 勝ったケイアイフォーユーは、父ボストンハーバー、母ケイアイリュージン(その父グルームダンサー)という血統。牝系はエルグランセニョール El Gran Senor(愛ダービー-愛G1)、トライマイベスト(デューハーストS-英G1)と同じ一族。新種牡馬ボストンハーバー産駒は、9日に函館競馬場で行われた未勝利戦に優勝したアイアムエンジェルに続き、2頭目の勝ち上がりとなった。
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2005/7/16

ディープアイ、5馬身差の圧勝  

 16日、函館競馬場で行われた4R・2歳新馬(ダート1000m)は、本田優騎手騎乗の3番人気ディープアイ(牝2、栗東・昆貢厩舎)が好スタートから先頭に立つと、直線で2番手追走の6番人気セレーノカントを5馬身突き放して圧勝。勝ちタイムは1分00秒7(良)。さらに4馬身差の3着には、3番手を追走した2番人気トーセンビビッドが入った。

 勝ったディープアイは、父フジキセキ、母フューチャウインド(その父Woodman)という血統。近親に02年NHKマイルC(GI)2着のアグネスソニック(父Unbridled's Song)がいる。
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