10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/7/31

天皇賞・秋が国際競走へ  

31日、JRAから今年度の秋季競馬番組が発表された。

 エンペラーズカップ100周年記念として行われる天皇賞・秋(東京・芝2000m-GI)をはじめ7重賞に、ペルセウスSなどOP・5競走を加えた計12競走が国際競走へ変更。天皇賞・秋は5頭以内の出走枠が設けられる。

 さらに、前年までなかった4回東京、京都、3回福島競馬で3歳未勝利戦(計30競走)を実施する予定となっている。
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2005/7/31

Sウィーク産駒、グロリアスウィーク強襲  

31日、小倉競馬場で行われた2歳新馬(芝1800m)は、落馬負傷の池添騎手から乗り替わった生野賢一騎手騎乗の3番人気グロリアスウィーク(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)が、中団追走から直線で脚を伸ばし、先に抜け出た4番人気メイショウサムソンをアタマ差捕らえ優勝した。勝ちタイムは1分53秒5(稍重)。さらに3/4馬身差の3着には8番人気ヨンハライナーが入った。圧倒的1番人気(単勝140円)に支持されたクロスブレイクは、直線伸びず8着に終わった。

 勝ったグロリアスウィークは父スペシャルウィーク、母グロリオーサ(その父フレンチグローリー)という血統。スペシャルウィーク産駒のJRA2歳世代は先週まで5頭が勝ち上がり、今週の未勝利戦ではテイエムミゴテカ(牝2、栗東・岩元市三厩舎)、グラスウィーク(牡2、美浦・尾形充弘厩舎)の2頭が優勝。今回の勝利で、JRA2歳世代トップとなる8頭目の勝ち上がりとなった。以下、サクラバクシンオーが7頭、フレンチデピュティ、アグネスタキオンが5頭で並び続いている。
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2005/7/31

Aタキオン産駒、ショウナンタキオン快勝  

31日、新潟競馬場で行われた2歳新馬(芝1400m)は、田中勝春騎手騎乗の4番人気ショウナンタキオン(牡2、美浦・上原博之厩舎)が4角後方4番手の位置から末脚を爆発させて、1番人気ブラックシャドウを瞬時に交わし2馬身差でデビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分23秒6(良)。さらにアタマ差の3着に先に抜け出していた2番人気ヘヴンリービーナスが入った。

 勝ったショウナンタキオンは父が新種牡馬アグネスタキオン、母ショウナンマイラヴ(その父トニービン)という血統。祖母が83年オークス(GI)で3着に入ったメジロハイネで、牝系を遡るとメジロデュレン(有馬記念-GI)、メジロマックイーン(天皇賞・春-GI)、リージェントブラフ(川崎記念-交流GI)など活躍馬が多数いる。

 またアグネスタキオン産駒は昨日の2歳新馬(小倉・芝1200m)を圧勝したヒサクィーン(牝2、栗東・加藤敬二厩舎)に続いて5頭目のJRA勝ち上がりとなり、うち4頭が新馬で勝利を収めている。
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2005/7/31

サイドワインダーが勝つ 競馬の関屋記念  

第40回関屋記念(31日・新潟11R1600メートル芝18頭、G3)2番人気のサイドワインダー(福永祐一騎乗)が1分32秒3で優勝、1着賞金4100万円を獲得した。福永騎手、北橋修二調教師はこのレース初勝利。
 後方追走から直線、馬群を縫って進出、強烈な末脚を繰り出したサイドワインダーが差し切った。2着は1番人気のダイワメジャー、3着は12番人気のインセンティブガイと10番人気のニューベリーが同着となった。
 払戻金は単勝が530円、枠連が(6)−(8)で700円。馬連は(11)−(17)で900円、馬単は(17)−(11)で1910円、3連複は(11)−(14)−(17)が6640円、(11)−(17)−(18)が3370円。3連単は(17)−(11)−(14)が2万8530円、(17)−(11)−(18)が1万3320円。
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2005/7/30

ゼンノロブロイなど、馬主名義変更  

28日、6月18日に亡くなった大迫忍氏(享年59歳)の所有馬・ゼンノロブロイ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)を含む37頭の馬主名義が、妻の大迫久美子氏に変更された。

 馬主の名義は、死去後1か月まで使用することができ、今月17日の疾風特別(新潟・3歳上1000万下)ゼンノゴウシュウまで、大迫忍氏名義で出走していた。大迫久美子氏名義の所有馬は、30日新潟7R・3歳未勝利に出走するゼンノホワイト(セン3、美浦・高橋祥泰厩舎)が初出走となる。
 
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2005/7/30

ヒシアリダーとジョービッグバン、繋養先移動  

29日、静内・レックススタッドに繋養されていたヒシアリダー(牡15、Alydar、母Katies)とジョービッグバン(牡10、父サンデーサイレンス、母ジョーセイバー)の2頭が同スタッドを退厩した。ヒシアリダーは浦河・野深スタリオンステーションに、ジョービッグバンは白老・北海道習志野牧場で繋養されることになった。

 ヒシアリダーは名牝ヒシアマゾン(父Theatrical)の半兄として大きな期待とともに96年からスタッドイン。初年度には87頭の繁殖牝馬を集め、それら産駒の活躍によってNARファーストシーズンチャンピオンサイアーに輝いている。

 ジョービッグバンは初勝利まで4戦を要したが、4歳夏に4歳上500万下〜函館記念(GIII)を連勝。これを含めて重賞3勝を挙げたほか、00年の宝塚記念(3着)ではテイエムオペラオー、メイショウドトウからクビ+クビの好勝負を演じるなど素質の高さを垣間見せていた。03年から種牡馬となり、初年度産駒は1歳になっている。
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2005/7/28

ヒシミラクル、レックススタッドへ  

今年の天皇賞・春(GI)のレース後、右前繋靱帯炎を再発させ、現役登録を抹消していたヒシミラクル(牡6)が、来春から静内・レックススタッドで種牡馬となることが決まった。同スタッド関係者が明らかにしたもので、秋にも早来の田口トレーニングファームから移動して、来春の種付けに備える。

 ヒシミラクルは、父サッカーボーイ、母シュンサクヨシコ(その父シェイディハイツ)という血統。01年8月にデビューし、初勝利までに10戦を要したが、その後は順調に500万下、1000万下を勝ち上がり、3歳秋には3/8の抽選を突破しクラシック3冠最後の菊花賞(GI)に滑り込み出走を果たすと、10番人気の低評価ながら、ファストタテヤマの追撃をハナ差振り切って初GI制覇を成し遂げた。暮れの有馬記念(GI・11着)、4歳初戦の阪神大賞典(12着)、大阪杯(7着、共にG2)を凡走するも迎えた大一番、天皇賞・春(GI)では、これまでの凡走が嘘だったかのような快走を見せて勝利、続く宝塚記念(GI)も制してGI・3勝目を挙げた。その後、右前繋靱帯炎を発症し、約1年間戦線離脱するも、昨年の天皇賞・秋(GI、16着)で復帰。ジャパンC、有馬記念(共にGI)共に結果は出なかったが、今年初戦となった京都記念(G2)では3着と好走し、復調の兆しを見せていた。勝利した重賞3勝は全てGIで、大舞台には滅法強かった。通算成績28戦6勝(重賞3勝)。
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