10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/5/22

横山典弘騎手、騎乗停止でダービー乗れず  

22日、東京9R・秩父特別で2位に入線した横山典弘騎手騎乗のトウカイトニー(セン7、美浦・後藤由之厩舎)が、ゴール手前で急に外側に斜行したため、7着に降着。横山典弘騎手は、28日から6月5日まで開催4日間の騎乗停止となった。

 デビュー2戦目から手綱を取っているアドマイヤジャパン(牡3、栗東・松田博資厩舎)は、29日の日本ダービー(G1)に登録しているものの、騎乗は不可能となった。
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2005/5/22

オークス、騎手コメント「馬に勝たせてもらった」  

1着 シーザリオ(福永祐一騎手)
 決してほめられる騎乗ではなかったけど、馬に勝たせてもらいました。スムーズではなく、あまり誇れる形ではなかった。スタートがゆっくりで、ふたをされて、あの位置取りになった。道中は折り合いに専念し、最後はよく抜け出してくれた。僕はまだまだ。この馬にふさわしい騎手になりたい。

2着 エアメサイア(武豊騎手)
 この競馬で勝てないのならしょうがないね。うまくいったけどね…。勝ったと思ったけど、勝ち馬は強すぎる。

3着 ディアデラノビア(K.デザーモ騎手)
 行きたがるところはあったけど、我慢してくれた。最後は一杯で苦しがっているのに、手前を替えてからのもうひと伸びが素晴らしかった。

4着 エイシンテンダー(武幸四郎騎手)
 今日の逃げる、逃げないは決めていた訳でなく、スッと行けたから。楽な形で行けたけど…。まだ腰がパンとしていない分、バラバラになってしまった。

5着 ブリトン(田中勝春騎手)
 流れに乗ってスムーズな競馬ができた。けど、最後は決め手の差だね。


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2005/5/22

オークス全着順、払戻金  

22日、東京競馬場で行われたオークス(G1・芝2400m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 シーザリオ 2:28.8
2 エアメサイア クビ
3 ディアデラノビア クビ
4 エイシンテンダー 1/2
5 ブリトン 1.3/4
6 ジェダイト 3/4
7 ショウナンパントル クビ
8 アドマイヤメガミ クビ
9 レースパイロット 1/2
10 コスモマーベラス 1.1/4
11 ビッグフラワー クビ
12 ライラプス ハナ
13 ジョウノビクトリア 1.1/4
14 エリモファイナル クビ
15 アスピリンスノー 3/4
16 ヤマニンアリエル 1.1/2
17 ランタナ 2
18 ピューマカフェ 8

単勝
4 150円
複勝
4 110円
5 180円
9 200円
枠連
2-3 520円
ワイド
4-5 250円
4-9 350円
5-9 770円
馬連
4-5 630円
馬単
4-5 820円
3連複
4-5-9 1280円
3連単
4-5-9 3330円
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2005/5/22

アフリートアレックス優勝=米競馬のプリークネスS  

【ニューヨーク21日時事】米競馬の3歳クラシック3冠レース第2戦、第130回プリークネス・ステークスは21日、メリーランド州ボルティモアのピムリコ競馬場(ダート約1900メートル)に14頭が出走して行われ、1番人気のアフリートアレックスが1分55秒04で2着のスクラッピーティーに4馬身4分の3差をつけ1着となった。優勝賞金は65万ドル(約7000万円)。同レースで1番人気馬の優勝は5年連続、ジェレミー・ローズ騎手は初制覇となった。第1戦のケンタッキー・ダービーを制したジャコモは3着に敗れた。
 アフリートアレックスは最終コーナーを回ったところでつまずく大きな不利があったが、体勢を立て直して直線で抜け出した。
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2005/5/22

サカラートが圧勝〜東海S  

 第22回東海S(G2、ダート2100メートル)は22日、中京競馬場で行われ、逃げたサカラートが直線に入っても他馬を寄せ付けず、7馬身差の圧勝。タイムは2分22秒6.2着はスターキングマン。3着はタイムパラドックス。
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2005/5/22

■オークス、シーザリオ差し切り  

 22日、東京競馬場で行われたオークス(G1・芝2400m)は、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝150円)シーザリオ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、後方追走から直線馬群を割ると、先に抜け出した2番人気エアメサイアをクビ差捕らえ快勝した。勝ちタイムは2分28秒8(良)。さらにクビ差の3着は3番人気ディアデラノビア。
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2005/5/22

昇竜S、シンメイレグルス快勝  

22日、中京競馬場で行われた10R・昇竜S(3歳OP・ダート1700m)は、長谷川浩大騎手騎乗の1番人気シンメイレグルス(牡3、栗東・中村均厩舎)が、先に抜け出した3番人気アドマイヤムサシをクビ差交わし快勝した。勝ちタイムは1分46秒7(稍重)。さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気エイシンニュートンが入った。

 勝ったシンメイレグルスは、父ブライアンズタイム、母モーニングタイド(その父Seeking the Gold)という血統。半兄に昨年のダービー卿CT、京成杯AH(共にG3)を制したマイネルモルゲン(牡5、美浦・堀井雅広厩舎、父Mt.Livermore)、近親に95年京都新聞杯(G2)など重賞を3勝したナリタキングオー(父Wild Again)がいる。前走のきさらぎ賞(G3)は9着に敗れたが、ダートはデビュー戦(中京・ダート1700m)、2戦目の黒竹賞(中山・ダート1800m)に続き3戦3勝となった。通算成績4戦3勝。
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