10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/5/17

1300万馬券的中おじさん現る!  

1300万円おじさん現る!  13日大井の2Rで公営競技史上最高配当の3連単1300万390円を1票(100円)的中させたファンが16日、大井競馬場の専用場外オフト後楽園に払い戻しに訪れた。大井競馬広報によると、的中者は70歳代の男性で夫人、娘と連れ立って午後1時ごろ来場。男性は「自分なりの出目の法則に従って馬券を購入した」とコメントしたという。的中馬券は1、2着を固定して、3着総流しの12点。わずか1200円で最高配当を仕留めたことになる。
 払戻金の銀行振り込みはなく、現金はそのまま手渡される。この男性は別室に通された後、100万円の束を13束と390円分の硬貨を持参した袋に詰め込んで、オフト前の道路まで警備員に警護されタクシーに乗り込んだ。
 史上最高の1300万馬券は、10番人気(ベルモントジャイブ)→11番人気(レールッコ)→13番人気(チャームブリッジ)の3連単(3着までを着順通りに当てる)で記録された。2位は今年4月9日にJRAの福島競馬9Rで記録された3連単1014万9930円。
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2005/5/17

データ室はザリオの中心不動〜オークス  

G1ウイークの火曜日は「こだわりデータ室」。オークスの狙い馬を、過去10年間のデータから徹底的に探った。臨戦過程やキャリアなど6つのチェック項目を設け、過去の好走馬の傾向からそれぞれ◎〜×の評価基準を決定。今年の出走メンバーに当てはめてみた結果、桜花賞2着馬シーザリオが不動の中心となった。一方、同時に検証した「穴馬激走パターン」からは、エリモファナイナルなど3頭が“高配当の使者”として浮かび上がってきた。(データ班)

 オークスで好走するために最も重要なファクターはずばり「桜花賞3着以内」であること。(1)臨戦過程はもちろん、(4)距離実績、(5)コース実績、(6)重賞実績のチェック項目でもこの実績が大きなウエートを占めている。1着馬ラインクラフトと3着馬デアリングハートが不在(NHKマイルCで1、2着)の今年、この条件を満たしているのは当然、桜花賞2着馬のシーザリオだけだ。

 同馬を含めて3頭が全6項目を○以上でクリアしたが、◎の数はシーザリオが4つでトップ。しかも、(3)好走確率ではただ1頭、◎を獲得(連対率100%)し、(4)距離実績で◎となった「芝2000メートル勝ち」は牡馬の強豪がそろった寒竹賞で挙げたもの。他馬の◎よりも価値が高いと言える。あらゆる面でライバルをリードしており、1番人気が確実でも逆らうのは無謀だ。

 相手筆頭は、全項目○以上で◎も3つ獲得したディアデラノビア。桜花賞に出走していないだけに未知の魅力にあふれており、シーザリオがいなければ本命視も可能なレベル。角居厩舎勢のワンツー決着となる可能性も十分にありそうだ。減点ゼロだったもう1頭、レースパイロットが3番手。こちらも芝2000メートル以上で【1100】の実績は高く評価できる。

 忘れな草賞1着からの臨戦となるジェダイトが4番手評価の☆。△が2つあるが×はなく、強調材料となる◎を2項目でゲットしており侮れない。×1つも他の5項目を○以上でクリアしているエイシンテンダー、ライラプスまで押さえておこう。

 ☆97年2着ナナヨーウイング型 13番人気の低評価だったが、後方からじわじわと伸びて波乱を演出した。勝ったメジロドーベルには完敗も3着以下には3馬身差。前走は不良馬場の忘れな草賞で3着しており、重馬場が大きく味方したパターンといえる。今年のメンバーでは不良馬場の京成杯5着、重馬場のクイーンC2着があるジョウノビクトリアが候補。馬場悪化なら急浮上しそうだ。

 ☆02年2着チャペルコンサート型 エルフィンS1着→チューリップ賞3着→桜花賞7着と徐々に成績を下げての臨戦。「早熟では?」と思われたためか12番人気まで評価が急落したが、距離延長で一変した。今年の顔ぶれでは紅梅S1着→チューリップ賞5着→桜花賞8着のエリモファイナルが似たタイプ。父オペラハウスで距離延長はプラスに働く可能性が高く、実に不気味だ。

 ☆03年2着チューニー型 クイーンCを追い込んで勝ったものの、桜花賞では後方から全く伸びず12着に大敗。13番人気の低評価も当然だったが、オークスでは好位につける積極策で一変した走りを見せた。「関東馬で追い込み型、桜花賞で大敗した重賞ウィナー」という意味ではショウナンパントルが最も近い存在。阪神JF優勝馬で地力は十分。思い切った先行策なら一変の可能性も。
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2005/5/17

ビクトリア末脚に期待/オークス  

ジョウノビクトリアがオークスで力を発揮する。桜花賞は追い上げ及ばずに7着。「東京コースがいいんじゃないかな。(桜花賞より)こっちの方が安心して見られますよ」。疋田助手は期待を込めた。桜花賞後の短期放牧で馬体もさらに良化。クイーンC2着だった東京コースで末脚を生かす。
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2005/5/17

メサイア馬房で英気養う/オークス  

全休日の16日、エアメサイアは静かな馬房で英気を養った。野田厩務員は「順調やな。しゃべることもないぐらい順調やで」。桜花賞前の月曜日と、まったく同じ答えが返ってきた。G1週とは思えないほどのリラックスムード。「まあ、この前も状態は良かったから、それからグンと上向いているというわけではないけどな」という言葉に、体調面の良さが感じられた
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2005/5/17

長者番付、吉田照哉・勝己氏がランクイン  

16日、国税庁が2004年分確定申告での納税額1000万円を越える高額納税者を公表。競馬関係者では社台ファーム代表の吉田照哉氏が全国で8位(前年12位)にランクインした。納税額は9億2457万円(前年7億4548万円)。昨年は生産馬のイングランディーレが天皇賞・春(G1)、ダンスインザムードが桜花賞(G1)を制覇。さらに持ち馬でもあるデュランダルがマイルCS(G1)を連覇するなどの活躍を見せた。

 同じく社台グループのノーザンファーム代表で、吉田照哉氏の弟・吉田勝己氏も6億6276万円を納税(前年4億3749万円)し、19位(前年38位)にランクインした。こちらは生産馬のキングカメハメハが、日本ダービー、NHKマイルC(共にG1)を制し、デルタブルースが菊花賞(G1)、アドマイヤグルーヴがエリザベス女王杯(G1)を連覇するなど、大躍進を遂げた。

 また、騎手部門では武豊騎手が、滋賀県の高額納税者として2位(前年3位)にランクインしている。
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