10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/5/13

パントル伸び抜群11秒8/オークス  

ショウナンパントル(大久保洋)は坂路3本目にメジロロンザン(古馬障害オープン)と併せて、半馬身先着した。最後はいっぱいに追われて4ハロン52秒6(3ハロンは計時不能)、ラスト1ハロン11秒8と抜群の伸びを見せた。大久保洋師は「馬体は回復して逆に太いぐらい。まあ、すぐ絞れる馬だし大丈夫」と話した。桜花賞はフケなどで惨敗した2歳女王だが、巻き返しのチャンスは十分だ。
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2005/5/13

福永シーザリオ余力十分/オークス  

オークス(G1、芝2400メートル、22日=東京)の1週前追い切りが行われ、福永祐一騎手(28)が手綱を取った桜花賞2着馬のシーザリオ(栗東・角居)が、栗東坂路で順調な仕上がりを見せた。

 先行したバックブロード(3歳未勝利)の直後、シーザリオがリラックスムードで坂路を駆け上がる。「今朝はすごく落ち着いていたし、すぐに折り合いもついた。馬自身が我慢してくれた」。中間点をすぎて福永が軽く促すと、反応良くスッと前へ。余力十分の手応えで、ゴールではきっちり1馬身抜け出した。

 54秒0−12秒5。時計こそ控えめだったが、計算通りの追い切りだった。「掛かるかどうかだけ確かめてくれ」。そう言って福永を送り出した角居勝彦師(41)にとっても、この日の動きは文句なし。「(福永も)指示通り走ってくれたと言っているからね。あとは無事にレースを迎えてくれればいい」と、安堵(あんど)の笑顔を浮かべた。

 もともとがオークス向きと目されていた存在。福永も「すごく乗りやすい馬だし、不安はない。ペースに合わせた競馬ができる」と信頼を寄せる。3歳牝馬にとっては酷と言われる府中2400メートルも、この馬にとっては望むところだ。

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2005/5/13

武メサイア「いい動き」/オークス  

エアメサイア(栗東・伊藤雄)は武豊騎手が騎乗して坂路で52秒4−12秒3と好気配を示した。武豊は「いい動きでした。相手は強いけど、馬は良くなっているのでチャンスがある」と期待を寄せる。母エアデジャヴーは98年オークス2着。血統的に距離延長はプラスだ。
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2005/5/13

大井で史上最高1300万馬券!的中1票  

13日に行われた地方大井競馬2Rの3連単で、競輪、競艇などを含めた公営競技史上最高となる1300万390円の超特大万馬券が出た。14頭立てのダート1200メートル戦で1着は10番人気ベルモントジャイブ、2着は11番人気レールッコ、3着は13番人気チャームブリッジで決まった。3連単2184通り中1906番人気で、的中票数はたった1票(100円)だった。

 今年4月9日に中央福島競馬9Rの3連単で初めて1000万円台の配当となる1014万9930円を記録したばかりだが、わずか1カ月余りで塗り替えた。

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2005/5/13

インパクト2冠に手応え〜ダービー2週前  

ダービー(29日)の2週前追い切りが東西トレセンで行われ、皐月賞を圧勝したディープインパクトが無敗2冠獲りへ余裕の手応えで先着した。

 ディープインパクトが無敗2冠へ着々と態勢を整えている。この日の2週前追い切りはCWコースで相手はサクラオリオン(3歳500万)。1F16秒程度のゆっくりした流れを1馬身ほど追走した。インパクトの超高性能エンジンには物足りないスピードだが、これには理由がある。ダービーは初体験の2400メートルが舞台。遅い流れにも気持ちを乱すことなく、しっかりと折り合うための調教だ。もちろん力んでパートナーを抜くようなことはない。4コーナーまで、おとなしく池江助手の指示を待った。直線ではインに馬体を併せ鼻差先着。時計は6F87秒0〜71秒7〜55秒7〜40秒5〜12秒6。しまいまで自分の気持ちを制御しきった。時計だけでは計れない中身の濃い追い切りだった。

 「15―15程度ですよ。こんなもんでしょう。エンジンを滑らかにする程度の調教だね。賢い馬だから、人間からのゴーサインを待っている感じ。馬は落ち着いている。(速い時計の調教を)やろうと思えば、いつでもできるしね」。池江郎師は笑顔で解説した。馬への絶対的信頼感が見て取れた。

 追い切り後の計量では鞍付きで460キロ。「皐月賞(444キロ)の時(2週前)と比べて6キロくらい増えているでしょう」と市川厩務員。他馬がダービーの権利獲得に躍起になっている間に、最強馬はじっくりと体をつくっていた。DWコースで3F40秒5〜13秒1をマークした8日に続く2度目の追い切り。次週からさらにピッチを上げていく。
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2005/5/13

ディアデラノビア軽快〜オークス1週前  

オークス(22日、東京)の1週前追い切りが12日、栗東トレセンで行われ、フローラS勝ちのディアデラノビア(角居)が軽快な走りを見せた。坂路で馬なりのまま4F53秒0〜38秒4〜12秒5をマーク。「この馬は普段の調教と追い切りでメリハリをつけすぎるとテンションが上がってしまう。普段の調教は強めに、追い切りは軽めに…の方針通りに調教できている」と角居師。次週17日には初コンビのデザーモが調教に騎乗する。

 ≪ファイナル“本気”≫エリモファイナル(大久保正)がいよいよ“本気モード”に突入だ。1週前追い切りはこれまでの抑え気味の調教から一転、坂路でステッキが激しく飛んで4F51秒5。大久保正師は「前走(桜花賞8着)後も順調に来ている。今度は大きい馬場(東京)に替わってスムーズな競馬ができるだろうし、距離が延びるのもいい。いいジョッキー(内田博)が乗ってくれるからね」と期待たっぷりの口ぶりだった。
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