10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/5/4

アイラ正攻法で一発/NHKマイルC  

ストラスアイラは皐月賞14着からの巻き返しを狙う。2勝はともにマイル戦で挙げており、軽視できない存在だ。小島茂師は「短期放牧を挟んでいい状態で出せると思う。並んでからが強い馬だけに、正攻法の競馬をしたい」と一発を狙っていた。
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2005/5/4

ミラクル繋靭帯炎の疑い、このまま引退も  

G1・3勝馬ヒシミラクル(牡6、栗東・佐山)が右前脚の腫れで、繋靭帯炎(けいじんたいえん)の疑いがあることが3日、明らかになった。1日の天皇賞(春)16着に敗れた直後、角田晃一騎手(34)が「脚が何ともなければいいけれど」とつぶやいた心配が不幸にも現実になった。この日は運動できず、故障個所をバンデージで固めて馬房で静養。2年前の京都大賞典後に痛めた個所と同じで、前回は1年1カ月の長期休養の末に昨秋の天皇賞で復帰したが、今回も長期のリタイアは避けられない。02年菊花賞、03年天皇賞(春)、宝塚記念を制覇した名ステイヤーも現役続行への道のりは険しく、このまま引退の可能性が高くなった。
 繋靭帯炎は浅屈腱(せんくっけん)、深屈腱のさらに内側にある靭帯の一部が切れて内出血し、炎症を起こす疾病。過去にダービー馬アイネスフウジン、アドマイヤベガなどが引退に追い込まれた。
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2005/5/4

アスカロン仕上がり上々/プリンシパルS  

土曜東京のメーンはダービーTRプリンシパルS(芝2000メートル、2着まで優先出走権)。新馬とゆりかもめ賞を連勝中のアスカロン(牡、鈴木康)が権利取りを目指す。約3カ月ぶりの実戦だが、じっくり乗り込んで仕上がりは上々だ。鈴木康師は「前走はスローだったがいい脚を使った。乗り込んでるし今週はサッと。ここをあっさり勝つようならダービーも楽しみ」と期待を込めた。
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2005/5/4

兵庫チャンピオンシップ、ドンクール無傷の5連勝  

4日、園田競馬場で行われた兵庫チャンピオンシップ(3歳、交流G2・ダート1870m、1着賞金3000万円)は、熊沢重文騎手騎乗の1番人気ドンクール(牡3、栗東・梅内忍厩舎)が2番手追走から、出遅れながらも1周目直線で先頭に立った4番人気アグネスジェダイをクビ差捕らえ優勝。勝ちタイムは2分01秒7(良)。さらにクビ差の3着には2番人気プライドキムが入った。3番人気ダイワキングコンは5着に敗れた。

 勝ったドンクールは、父ジェニュイン、母メイショウマキバコ(その父ヤマニンゼファー)という血統で、伯父にメイショウワカシオ(父モガンボ、京都ジャンプS-JG3)がいる。重賞初挑戦となった今回も見事勝利し、昨年12月のデビュー戦(阪神・ダート1200m)から無敗の5連勝となった。通算成績5戦5勝。

 鞍上の熊沢重文騎手、管理する梅内忍調教師は同レース初制覇となった。今回の勝利で02年の第3回からJRA勢の4連勝となった。
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