10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/5/29

ユニコーンステークス(GIII)登録馬  

アグネスジェダイ (56.0)
ウエスタンリジ  (56.0)
エアアドニス   (56.0)
エイシンイーデン (56.0)
エイシンニュートン(56.0)
エイシンラージヒル(56.0)
オフィサー    (56.0)
オーギュスト   (56.0)
カネヒキリ    (56.0)
キープザフェイス (54.0)
コウジンアルス  (56.0)
コスモマーベラス (54.0)
サンワードラン  (56.0)
シベリアンライオン(56.0)
シャコーミリオン (56.0)
シンメイレグルス (56.0)
シールビーバック (54.0)
スナークファルコン(56.0)
スプリットメイド (54.0)
セレスエンブレム (56.0)
チャレンジシチー (56.0)
テイエムカミガカリ(56.0)
デイフラッシュ  (56.0)
トラストジュゲム (56.0)
ドンクール    (57.0)
バブルエスティーム(56.0)
ヒカルウイッシュ (56.0)
プライドキム   (56.0)
ブレイクオブドーン(56.0)
ポライトストーン (54.0)
マルカラスカル  (56.0)
ミスターケビン  (56.0)
モエレアドミラル (56.0)
レザムルーズ   (54.0)
ロードウィズダム (56.0)
ワイルドワンダー (56.0)

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2005/5/29

安田記念(GI)登録馬  

アサクサデンエン (58.0)
アドマイヤマックス(58.0)
アルビレオ    (58.0)
ウインクリューガー(58.0)
オレハマッテルゼ (58.0)
カンパニー    (58.0)
グランリーオ   (58.0)
サイドワインダー (58.0)
スイープトウショウ(56.0)
スターキングマン (58.0)
ダイワメジャー  (58.0)
ダンスインザムード(56.0)
テレグノシス   (58.0)
ニシノシタン   (58.0)
ハットトリック  (58.0)
バランスオブゲーム(58.0)
フジサイレンス  (58.0)
メイショウオスカル(56.0)
ユートピア    (58.0)
ローエングリン  (58.0)

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2005/5/29

武豊騎手、史上最速で年間100勝達成  

29日、東京10R(日本ダービー)をディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)で制した武豊騎手(36、栗東・フリー)は、このレースで史上最速となるJRA年間100勝を達成した。

 同騎手は87年にデビュー。今年はアドマイヤマックスで高松宮記念、ディープインパクトで皐月賞、日本ダービーを制し、G1・3勝を挙げている。さらに、2月26日のアーリントンC(G3)で前人未踏のJRA重賞200勝を達成している。JRA通算成績12478戦2579勝で、JRA・G1は48勝、重賞は205勝。
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2005/5/29

ダービー、騎手コメント「3冠の目標ができました」  

1着 ディープインパクト(武豊騎手)
 ちょっと気持ちが乗り過ぎていたね。それでゲート内で体勢が崩れた。4コーナーで前走のように気を抜くところがあったけど、気合をつけたらスッと反応し、最後は素晴らしい伸び。3冠の目標ができました。また頑張ります。

2着 インティライミ(佐藤哲三騎手)
 大舞台で自分の思っていた通りの競馬をしてくれた。これはこの馬の高いセンスの証明だし、今日のような先行力を活かした競馬が身につけば、秋の3000mは楽しみ。

3着 シックスセンス(四位洋文騎手)
 ゲートがスタンド前ということで、入れ込んでジャンプする形でスタートしてしまいました。本当は中団で競馬をしたかったが・・・。でも小柄ながらよく頑張っているし、前走がフロックじゃないこともわかった。状態もプラス体重でよかった。

4着 アドマイヤフジ(福永祐一騎手)
 理想的な形でレースが進められた。能力がある馬だと分かっているけど、まだ完成途上。秋は楽しみ。

5着 マイネルレコルト(後藤浩輝騎手)
 スタートは出たなり。ディープの方が先に行ったけど、あせらず後方からの競馬でした。道中はいい感じも、直線はハミを取ってくれる所で他馬にぶつかりバランスを崩した。まともだったら弾けていただけに残念。
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2005/5/29

日本ダービー、ディープインパクト完勝  

29日、東京競馬場で行われた日本ダービー(G1・芝2400m)は、武豊騎手騎手の圧倒的1番人気(単勝110円)ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が、後方追走から直線外に持ち出すと、最内から抜け出した2番人気インティライミに5馬身差を付けて圧勝した。勝ちタイムは昨年のキングカメハメハと同じ、2分23秒3(良)のレコードタイム。さらに2.1/2馬身差の3着には7番人気シックスセンスが入った。

勝ったディープインパクトは、父サンデーサイレンス、母がアラルポカル(独G1)勝ち馬ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。全兄にブラックタイド(スプリングS-G2)、従兄にウインクリューガー(父タイキシャトル、NHKマイルC-G1)がいる。デビューから4連勝で前走・皐月賞(G1)を制しており、史上6頭目となる無敗での2冠制覇となった。通算成績5戦5勝。単勝支持率73.4%は、73年ハイセイコー(3着)66.6%を超える歴代1位の記録で、単勝配当110円も、94年ナリタブライアン(1着)の120円超える歴代1位の低額払戻金となった。さらにサンデーサイレンス産駒は日本ダービー6勝目で、トウルヌソルに並び歴代1位となった。

 鞍上の武豊騎手は、98年スペシャルウィーク、99年アドマイヤベガ、02年タニノギムレットに続き、日本ダービー4勝目。同一年の皐月賞、日本ダービーの制覇は自身初となる。またこの勝利で今年JRA100勝を達成した。管理する池江泰郎調教師は日本ダービー初制覇。メジロマックイーンで90年菊花賞、ノーリーズンで02年皐月賞を制しており、牡馬クラシック3冠制覇となった。オーナーの金子真人氏は、昨年のキングカメハメハに続き、史上初の日本ダービー連覇となった。生産したノーザンファームは、ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC)、シーザリオ(オークス)に続き、春の3歳G1完全制覇を達成した。
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2005/5/28

ダービー前日オッズ、ディープインパクト1.2倍  

28日、29日に東京競馬場で行われる日本ダービー(G1・芝2400m)の前日オッズ(17時30分現在)が発表された。

 単勝オッズは、デビューから4戦4勝で皐月賞(G1)を制したディープインパクトが1.2倍で圧倒的な1番人気。単勝オッズ10倍以下はディープインパクトのみで、2番人気は京都新聞杯(G2)勝ち馬のインティライミで18.1倍。3番人気は青葉賞(G2)勝ち馬のダンツキッチョウで22.4倍。以下、毎日杯(G3)勝ち馬のローゼンクロイツが26.0倍、青葉賞(G2)3着のブレーヴハートが30.7倍で続いている。

 馬連はディープインパクト・インティライミが5.6倍で1番人気。馬単はディープインパクト→インティライミが5.8倍、3連複はディープインパクト・インティライミ・ダンツキッチョウの組み合わせが11.5倍、3連単はディープインパクト→インティライミ→ダンツキッチョウの組み合わせが22.6倍でそれぞれ1番人気となっている。
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2005/5/28

柏木集保  

直前の盛り上がり方からみて、おそらく締め切りのオッズも120円の73年ハイセイコーを上回り、110円ぐらいかもしれない。空前の人気を集めるディープインパクト以外は、みんな穴馬。もしディープインパクトが沈んだりしたら、4〜5番人気の伏兵同士でも大万馬券なのだろう。

 ディープインパクト以外の馬券も少しは買いたい。歴史に残るダービーは、様々な意味で歴史に残るダービーと化す可能性もある。

 だが、98%ぐらいの確率でディープインパクトの確勝。12.6-12.5-11.8-11.4-11.3秒。どんどんラップが速まる皐月賞で楽々と抜け出し、最後は流していた。1分59秒2は表面上の記録で、実際には楽に、1分58秒そこそこの皐月賞だっただろう。

 今回、スムーズに流れに乗るなら、抜け出して最後は独走もあり得る。比較は歴代の名馬や、あるいは未来の名馬であって、今回の対戦相手ではないだろう。独走になったケースの2〜3番手は、最近ではボールドエンペラー、ライスシャワー、サニースワローなど、10番人気にも入らない伏兵が流れ込んだり、直線だけのレースで浮上するのがパターン。

 次位候補を買いにくい形になってしまうが、人気薄を絡めるのはお楽しみ馬券として、本線はブレーヴハート(デザーモ)。デザーモ騎手はマチカネアカツキ(02年)で最内に突っ込んで、あわやの3着になるなど、インが開ける位置なら外には出さない。ロスを最小限に止め、100%以上の能力を出してくれそうだし、ディープインパクトの半姉レディブロンドは5連勝(うち4勝がデザーモ)したが、そこをこじ開けるように一気に伸びるレースの連続は、まだ記憶に新しい。1枠のブレーヴハートが大本線。

 今週はスローはないと思わせ、またペースが上がらない可能性もあり、強きに出るインティライミのスケール。このスペシャルウィーク産駒は簡単にバテない。
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