10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/4/27

馬体充実リンカーンが1番  

伝統の古馬長距離G1「第131回天皇賞・春」の馬体診断で“美浦黄門”境勝太郎元調教師は、阪神大賞典3着から駒を進めてきたリンカーンをトップに指名。馬体の充実ぶりは文句なしにNo・1と断言。
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2005/4/27

ディーヴァ驚異の持久力/天皇賞  

天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日=京都)に参戦するオーストラリアのマカイビーディーヴァ(牝6)が26日、京都競馬場で追い切った。芝コースでスタミナを誇示するかのようなパワフルな走りを披露。牝馬で初めて豪州最高峰のG1メルボルンCを連覇するなどG1・5勝の女傑が、今年から外国馬に開放された盾タイトルを狙う。
 「コンディションはベリーグッドさ。リラックスしていて豪州にいる時と変わらない」。92年のジャパンC、ナチュラリズムで2着と日本での実績があるフリードマン師は、自信にあふれた笑みを浮かべていた。天皇賞(春)と同じ3200メートルの長丁場G1で3戦無敗の実績を誇る。その得意距離と同じく芝コースを2周する調教で、驚異の持久力を見せた。

 まずダートコースで1周のダク。続いて外回りの芝コースで1周のキャンター。さらに、芝2周目でスピードアップし、8ハロンを快調に駆けた。向正面までは1ハロン14秒台の軽快なラップを刻む。4ハロンからペースを上げ、最後の直線では、あん上のボス騎手をグイッと引っ張るようなパワフルな走りを披露した。8ハロン108秒4、3ハロン37秒2−ラスト12秒0の好時計を馬なりでマークした。「タイムも反応も良かった。いつもの状態に戻っているぜ」。ボスも納得の動きだった。

 来日初戦、10日中山のエイプリルS(芝2000メートル)は7着に敗れた。だが、フリードマン師は「あの結果は心配していない」と一笑に付す。3月19日に豪州G1(ザBMW)を制覇し、同29日に来日という強行軍だった。距離は短く、重量59キロも牝馬には酷だった。「馬場は堅かった。あの時は少しフケが出ていて、ベストコンディションではなかった」とトレーナーは敗因を分析した。ボスも「早めに日本に来て、1度走ったことで、落ち着きが出ている」と上積みを認めた。

 「天皇賞では世界トップクラスのステイヤーの力を見てもらいたい」。実績は今回のメンバーで断然。ボスの予告通りになれば、盾タイトルは初めて海外に流出する。
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2005/4/27

馬体に張りアイポッパー/天皇賞  

重賞未勝利ながら長丁場で堅実な走りを見せるアイポッパーは、坂路とDウッドコースで調整を行った。馬体には張りがあり好調がうかがえる。前走阪神大賞典でも2着惜敗で地力を見せたが、舞台が6戦6連対の京都に替わるのは好材料。松水助手は「1回使って上向き。京都替わりにマイナス要素は1つもない」と自信を見せていた。
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2005/4/27

ナイト充実ぶり光る/天皇賞  

京都記念と日経賞で連続2着ながらも充実ぶりが光るトウショウナイトは、角馬場からウッドコースをキャンター。軽快な走りで好調をキープしている。武士沢騎手は「長距離でも折り合いに心配がないのは強み。馬群がバラけると遊ぶ面があるので、密集してほしい」と語った。人馬ともにG1での重賞初制覇を狙う。
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2005/4/27

サクラセンチュリー、天皇賞・春を回避  

27日、今年の日経新春杯(G2)の勝ち馬で、5月1日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G1)に向けて調整を行っていたサクラセンチュリー(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が、今朝の調教中に左寛跛行を発症。同レースを回避することとなった。

 サクラセンチュリーは、父サクラローレル、母サクラヒラメキ(その父ノーザンテースト)という血統。叔父に94年弥生賞(G2)、96年七夕賞(G3)を制したサクラエイコウオー(父マルゼンスキー)がいる。昨秋は1600万下戦を2戦して共に3着に敗れていたが、格上挑戦となった鳴尾記念(G3)を制し、重賞初制覇。続く日経新春杯(G2)も快勝し重賞を連覇。前走、阪神大賞典(G2)は4着だった。通算成績18戦6勝(重賞2勝)。
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