10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/4/10

■マカイビーディーヴァは7着  

10日、中山競馬場で行われたエイプリルS(4歳上OP・芝2000m)に59キロを背負って出走したG.ボス騎手騎乗のマカイビーディーヴァ(牝6、豪・L.フリードマン厩舎)は、実績を買われて1番人気(単勝190円)に支持されたが、後方追走から伸び切れず7着に終わった。勝ったのは道中、3番手につけていた北村宏司騎手騎乗の2番人気スズノマーチ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)で、勝ちタイムは2分00秒1(良)。1.3/4馬身の2着にはハスラー、さらに1/2馬身差の3着にはカナハラドラゴンが入った。

 マカイビーディーヴァは、父デザートキング、母Tugela(その父Riverman)の血統。03、04年で、史上3頭目のメルボルンC連覇を達成し、今年3月にはオーストラリアンC、BMWクラシック(ともに豪G1)を連勝するなど、豪州を代表する強豪の1頭。今年から国際レースとなった天皇賞・春(G1、芝3200m)に登録している。通算成績30戦11勝。
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2005/4/10

■西田雄一郎騎手、JRA復帰後初勝利  

10日、福島5R(3歳未勝利)でマイネルハウンド(牡3、美浦・伊藤伸一厩舎)が優勝。騎乗した西田雄一郎騎手(30、美浦・境征勝厩舎)が、JRA復帰後初勝利を挙げた。

 同騎手は95年にデビュー。デビュー2年目にはサクラエイコウオーで96年七夕賞(G3)を制したが、99年に自動車のスピード違反により騎手免許を返上。今年の3月に騎手免許を再取得し、6年ぶりに復帰。3月5日の再デビューから41戦目での初勝利となった。
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2005/4/10

■忘れな草賞、ジェダイトが快勝  

10日、阪神競馬場で行われた忘れな草賞(3歳牝、OP・芝2000m)は、藤田伸二騎手騎乗の2番人気ジェダイト(牝3、栗東・池江泰郎厩舎)が、道中2番手追走から4角で先頭に並び掛け、逃げた5番人気ブリトンをクビ差捕らえ快勝した。勝ちタイムは2分02秒0(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には、外から追い込んだ6番人気コスモマーベラスが入り、1番人気オリエントチャームは5着に敗れた。

 勝ったジェダイトは、父サンデーサイレンス、母は90年カルヴァドス賞(仏G3)を制したグリーンポーラ(その父Nijinsky)という血統で、半姉にケープリズバーン(父Bering、TCK女王盃-交流G3)、叔父にアルハース Alhaarth(父Unfuwain、デューハーストS-英G1)がいる。4戦目の赤松賞(500万)で2勝目を挙げ、続く阪神JF(G1)は6着。その後も重賞、OPで善戦を続けるが、勝ち切れずにいた。通算成績9戦3勝。
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2005/4/10

■桜花賞、騎手コメント「よく頑張ってくれた」  

1着 ラインクラフト(福永騎手)
 思ったより前の位置になったけど、無理せず良い位置が取れた。本当によく頑張ってくれた。

2着 シーザリオ(吉田稔騎手)
 思ったより後ろの位置になってしまった。不利はたいしたことなかったが、もっとスピードがあれば流れに乗れた。タラレバはしょうがない。乗せてもらった以上、勝ちたかった。

3着 デアリングハート(デムーロ騎手)
 もっと速いペースの方が合っている。逃げた馬が粘っていれば・・・。1頭になるとソラを使い、ラインクラフトが来たら、もうひと伸びしてくれたけど。

4着 エアメサイア(武豊騎手)
 残念です。スタートで若干タイミングが合わず、2コーナーでも外へ弾かれた。

5着 ダンツクインビー(小牧騎手)
 この前ほどスタートは良くなかったが、1番良い位置に付けられた。一瞬、夢を見たんだけどな。

6着 エイシンテンダー(武幸騎手)
 うまく乗れませんでした。全て僕のせいです。

14着 アンブロワーズ(四位騎手)
 馬の雰囲気は良かったけど、道中一度もハミを取らず、位置をキープするでけで精一杯。4コーナーでは手応えがなかった。こんな馬ではないんですが・・・。
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2005/4/10

■桜花賞全着順、払戻金  

10日、阪神競馬場で行われた桜花賞(G1・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ラインクラフト 1:33.5
2 シーザリオ アタマ
3 デアリングハート クビ
4 エアメサイア 1.3/4
5 ダンツクインビー 3/4
6 エイシンテンダー 1
7 ジョウノビクトリア アタマ
8 エリモファイナル 2
9 アドマイヤメガミ 1/2
10 モンローブロンド クビ
11 ペニーホイッスル 1/2
12 ライラプス 1.1/4
13 ショウナンパントル クビ
14 アンブロワーズ 1
15 カシマフラワー ハナ
16 テイエムチュラサン 2
17 マイネコンテッサ クビ
18 フェリシア 5

単勝
17 460円
複勝
17 190円
7 170円
9 490円
枠連
4-8 650円
馬連
7-17 1220円
ワイド
7-17 510円
9-17 1690円
7-9 1630円
馬単
17-7 2550円
3連複
7-9-17 8440円
3連単
17-7-9 36,790円
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2005/4/10

■桜花賞、ラインクラフトが制す  

 10日、阪神競馬場で行われた桜花賞(G1・芝1600m)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ラインクラフト(牝3、栗東・瀬戸口勉厩舎)が、1番人気シーザリオをアタマ差抑え快勝した。勝ちタイムは昨年の1分33秒6(良)を0.1秒更新する1分33秒5(良)のレースレコード。さらにクビ差の3着には10番人気デアリングハートが入った。

 レースはモンローブロンドが前半3f33.8秒のハイペースで逃げる展開。3番手追走のデアリングハートが直線早めに抜け出すも、好位5番手に付けたラインクラフトが直線半ばで先頭に立ってそのまま押し切った。中団追走のシーザリオは直線坂上から追い込むもアタマ差届かず2着まで。大外に持ち出した3番人気エアメサイアは4着、4番人気アンブロワーズは直線失速し14着、後方に控えた5番人気エイシンテンダーは6着に敗れた。

 勝ったラインクラフトは、父エンドスウィープ、母マストビーラヴド(その父サンデーサイレンス)という血統。祖母がダイナシュート(父ノーザンテースト、84年京成杯3歳S-G2)で、叔父に今年の高松宮記念(G1)を制したアドマイヤマックス(牡6、栗東・橋田満厩舎、サンデーサイレンス)がいる。昨年はデビュー2戦目のファンタジーS(G3)を圧勝し、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では圧倒的1番人気に支持されるも3着に惜敗。今年初戦の前走・フィリーズレビュー(G2)を快勝してここに臨んでいた。通算成績5戦4勝。

 鞍上の福永祐一騎手は、自身のJRA・G1初制覇となった98年プリモディーネに続き、桜花賞2勝目。JRA・G1はメイショウボーラーで制した今年のフェブラリーSに続き8勝目。管理する瀬戸口勉調教師は94年オグリローマンに続き桜花賞2勝目。JRA・G1はサニングデールで制した04年高松宮記念に続き10勝目。
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