2013/6/30  17:38

サクランボがマンゴーに  


サクランボをお裾分けしに行って
マンゴーとパッションフルーツとドラゴンフルーツとゴーヤをもらった。


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ありがたいキラキラ ありがたいドキドキ





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2013/6/30  13:31

来たぁ〜!  

待ってました!

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2013/6/30  2:58

サガリバナ  宮古島


ご来島のお客さまを案内して サガリバナを見に行ってきました。

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甘い香りが立ち込めて 幻想的。


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今年は 初めてサガリバナの大きな実を見ました。





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2013/6/29  2:15

ご注文の品 小銭入れ  無有工房


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rieちゃんからの依頼の品、出来上がりました。
いつも ご注文有難うございます。 m(_ _)m

無事に着いて、喜んでいただけたようで良かったです。


出来上がり画像は、creema ショップの展示コーナーにあります。→ こちら



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タグ: 注文の品  手作り

2013/6/28  21:34

2010年 エッセイ  書き物 エッセィ小説等


2010年2月 宮古毎日「遊楽」新聞掲載


君のDNAの瞬間

 先日、生命誕生の番組を見た。
画面の中の膨大な数の精子の中で、受精して人間になるのは一個だけだ。
映像の持つ力に圧倒された。
先頭きってスタートしても酸の海で溺れたり、貪食細胞というアメーバのようなのに食べられたり、せん毛に妨害されたり道に迷ったり、そもそもゴール地点に卵子が居なかったり、人間になる最初の一歩もなかなか大変だ。
筑波大学名誉教授の村上和雄先生は著書の中で「両親の多くの遺伝子からあなたが生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して当たったのと同じ」とおっしゃる。
これはすごい。生まれてきている人たちはみんな大当たり。超ラッキーで超エリート。
でも、実感が伴わない。生まれたら生まれたで、競争がある。
生まれる前に成し遂げた競争ほどは熾烈でないにしてもね。

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2013/6/28  18:47

2010年 エッセイ  書き物 エッセィ小説等


2010年7月  宮古毎日新聞社 「ゆみメール」掲載


リンクする時間
             

 

 この島にアイターンして十回目の夏。

 ここに登場する時は、毎回、虫や魚の話とか動物の話ばっかりだけど、造形学習の指導が本業です。
難しい肩書きは何も無いので、お楽しみ教室のおばさんでも間違っちゃいません。

 
 以前住んでいた町で、公民館のサークルとして「工作くらぶ」を立ち上げ、宮古に移住して来るまでの十二年間指導していた。
会員は小学生がほとんど。何人かとは、今も年賀状とメールのやりとりがある。
大学生になり社会人になり、皆それぞれの青春を生きている。
そして「工作くらぶ」に仲良く一緒に通っていたある二人は、後に結婚した。
めでたし、めでたし。…なんだけど、おとぎ話と違って人はその後も生きていく。
誰もがみんなそうであるように、彼らも悩み多いその年代を切り開きながら生きている。
「癒しの島、宮古島」に引っ越してきた私たちにしても「おじいとおばぁは、南の島で幸せに暮らしましたとさ。」とは行かない。
弛まぬ努力が必要だ。
『遠くへ来ちゃったなぁ。私、何をしているんだろう‥。』と、たまには凹む時もある。
 

「工作くらぶに、うちの子供たちも通わせたかったのになぁ」
前述の彼女が、そう言ってくれた。
十数年の時がキュルキュルと巻き戻されて、弾ける彼女の笑顔が覗いた気がした。
生きてきた時間はリンクし合う。
その時間が幸せなものであるように、私はこれからも暮らしていきたい。




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2013/6/27  18:23

2009年 エッセイ  書き物 エッセィ小説等

ずぅぅぅ〜っと、ブログアップをさぼって何年も経つ。
チビ怪獣たちも読める年になったから、ちょっと頑張って、どどどっとアップする。


2009年8月 宮古毎日新聞 「ゆみメール」掲載


ボトルアクアリウムのしあわせ

 Aちゃん、こんにちは。ちっちゃなコリドラスとテトラは元気ですか?
子供三人抱えた君が魚を飼いはじめたと聞いた時、チビたちの嬉しそうな顔を思い浮かべながらも、お世話する時間はあるのだろうかと心配だった。
「アクアリウムだから、あんまり世話をしなくても良いの。」って聞いて、私自身が若かった頃に、無性にアクアリウムが欲しかったのを思い出したよ。

 あれは、街の雑貨屋さんの店先に並んでいた。
占い師の水晶玉のような容器の中で、水草と小魚とが平和で静かな空間を維持しているものだった。
今思えば、『バランスドアクアリウム』というものだろう。
その閉ざされたささやかな世界の中で、光合成が行われ酸素が供給され、小魚の排泄物でプランクトンと水草が育ち、それらを餌にして小魚が生きる。
生態系の絶妙なバランスを保って、ゆったりと泳ぐ魚を見た時、宝石よりも美しいものを見つけた気がした。どうしても、その理想の世界を手に入れたくなった。
どんな無理をしてでも買うつもりで、品選びを始めた私の目に留まった一匹の魚。
一番大きくて、一番綺麗。そして、一番苦しそうだった。
 私は急に息苦しくなった。そうだね。閉ざされた中で、永遠の平和なんてあるはずも無いね。
怖くなってその場を離れた私にとって、小さな丸いアクアリウムの中の魚はいつもアップアップしている。

 先日、君の家に行った時、君が見せてくれたご自慢のアクアリウム。
食卓にドン!と置かれたそれと、「今ね、ボトルアクアリウムって言うのが流行ってるんだ。」って言う君の顔を交互に見ながら、私は笑いがこみ上げてきた。
 あのね、蓋を開けた梅酒の瓶って、ボトルアクアリウムって言うのか?

 おおらかな君とその家族の食卓に、日々笑顔が溢れん事を!




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