2011/9/20  19:45

いよいよか〜  日々の暮らし

昨日、太陽光発電の設置工事業者の人が場所の確認にみえた。
いよいよ本当に始まるのね〜。

この太陽光発電についての初めての記事を書いた時、
一番初めに知らない人から書き込みがあったのが
「お金のある人しか付けられない太陽光パネルに補助金が出て、
それが貧乏な人が使う電気代に加算されて・・・等々」

真面目にお返事しようと思ってたが、リンク先に行ったら
特定の政党を非難するサイトだったので削除させてもらった。

この人に言う貧乏な人が
「食うや食わずで一年後には一家離散の憂き目にあってるかも知れない人」だったら
今の我が家は違う。
でも、「お金のある家」でもないぞ。
分不相応な買い物でも、頭金無しのなが〜いローンを組める程度の一般家庭だ。
だから「お金のある人しか付けられない太陽光パネル」という考え方が変だ。
「リスクをわかってるのか?この、なんちゃってエコ人間!」って言われる方がすっきりする。

「補助が出る」と言う事は「リスクがある」と言う事に≒だと私は思う。
予測数値どおりに発電できるわけじゃないだろうし、不測の事態もあるだろうし、
今はそういう事をいっぱい集計して、より一般的でお手頃な商品(発電パネルor電気)を
作っていかなくちゃいけない時なんだと思う。

例えば薬を作る時の「治験患者」というのがある。
新しい「薬」を開発するために人での効き目や副作用を確認する必要があって、
病気で苦しんでいる人の中には、進んで新薬の開発の協力をする人もある。
臨床試験。もちろん、「高リスク」だ。
で、研究開発費などのコストがのっかった新薬が売り出されて、
何年もたって、その特許が切れたあとにお手頃価格の「ジェネリック医薬品」が出る。
こういう流れ自体は自然な物じゃないかと思う。



電気に対して自分はどの立ち位置に居たいか、選択肢はいろいろある。

「ジェネリック?電気」が安定して供給されるまで待つ場合がほとんどだろうし、
きっと私は、太陽光発電で「げげ!」とか「うあぁ〜」とか「嘘だろぉ。。。」とか
そう言う記事を書く事もあるだろうし・・・

┐(´ー`)┌フッ 楽しそうじゃん!



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