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2019/1/22

『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』  映画道

『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』
MY GENERATION

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2017年イギリス映画 85分
監督:デイヴィッド・バッティ
脚本・製作:イアン・ラ・フレネ、ディック・クレメント
製作:マイケル・ケイン
出演:マイケル・ケイン、デイヴィッド・ベイリー、ポール・マッカートニー、ツィギー、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、マリアンヌ・フェイスフル、メアリ―・クヮント、ヴィダル・サスーン、ジョーン・コリンズ、サンディ・ショウ


ミニスカート、ボブヘアー、007、そしてロックンロール──若者たちが世界の中心だった60年代のUKストリートカルチャー“スウィンギング・ロンドン”は、今なお世界中に影響を与え続けている。「ハンナとその姉妹」「サイダーハウス・ルール」で2度のアカデミー賞を受賞、その後も「キングスマン」など数多くの人気作品に出演しているイギリスを代表する名優マイケル・ケインがプレゼンター&プロデューサーとして参加。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーといった大物ミュージシャンをはじめ、日本でも一世を風靡したモデルのツィギー、ミニスカートやカラータイツの発案者であるメアリ―・クヮント、「あの胸にもういちど」のマリアンヌ・フェイスフル……。そんな彼らが生きた、世界を変えた激動の10年の誕生と熱狂を、貴重なアーカイブ映像を交えて映し出す。【「KINENOTE」より】

サー・マイケル・ケインが製作とプレゼンターを務めたドキュメンタリー。

タイトルはザ・フーの楽曲が由来。
最後にマイケル・ケインさんが「最高の時代だった」と締めくくるのだけど、それがよくある老人の「昔はよかったなぁ」のような繰り言とはまったく違って響くのは、そう言わせるだけの説得力を60年代のイギリスが持っていたからに他ならない。

目当てはもちろんストーンズだったけど、レノン&マッカートニー作のデビュー曲やブライアンの死、ミック&キースの薬物による逮捕といったエピソードが取り上げられていた。当時のミックの恋人マリアンヌ・フェイスフルさんがたまらなくキュート。
中では「LSDを使ったことは?」と聞かれて素直に何度か使ったことはあると認めたポール・マッカートニーさんが、「公にするべきではなかったのでは?」と追及するインタビュアーに「あんたが公にしたんだろ」と反論するあたりが面白かった。

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