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2016/1/14

連続テレビ小説『あさが来た』第15週「大阪の大恩人」(第88回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、野々すみ花(美和)、竹下健人(弥七)、杉森大祐(佑作)、畦田ひとみ(ツタ)、南条好輝(山屋与平)、旭堂南陵(祇園屋)、林家竹丸(天神屋)、笑福亭銀瓶(神田屋)、中川浩三(三坂)、上杉逸平、松木賢三、阪東浩考、中川江奈(白岡千代)、一青慶輝、東康平、中村英哉、劇団東俳、ルート、舞夢プロ、劇団ひまわり、日芸プロ、キャストプラン、テアトルアカデミー

時代考証:宮本又郎、原口泉
風俗考証:谷直樹  大阪ことば指導:松寺千恵美


   


新聞社は、政府がおよそ1400万円という巨額の費用を投じた官有物を五代らの大阪の会社がたったの39万円で払い下げを受けることになったと大大的に報じ、官と民の癒着であると厳しい批判を浴びせた。商人たちは新聞を手に集まって頭を抱える。加野屋でもその話題で持ちきり。日本中を敵に回してしまい、五代はすっかり悪徳商人だという雁助。そこへあさが九州から帰ってくる。途中で記事のことを知ったというあさは五代のことを気にかけるが、新次郎もまだ五代には会えていなかった。あさが榮三郎に新しい山の話をしようとすると、うめが倒れる。後刻、お茶を飲むうめの様子を見る雁助。あさは榮三郎に証文を見せる。売り主が加野屋の評判を聞いて是非にと待ってくれたと言うと、榮三郎も評判は聞いたと返す。あさが新しい山を加野屋の宝の山になるよう育てていくと言うと、榮三郎はあっさりと了承し、あさを信じると言う。俄かには信じられないあさだったが、榮三郎は雁助も止めとけとは言っていない、本当に駄目だと思ったら何が何でも止める男であり、炭坑に関してはお義姉さんが頼りと思っていると言い、あさのことを大阪一のおなごの商人と持ち上げる。榮三郎はこれ以上の借金は御免だと言い、ここと言うときは借金してでも買ってと言い出すあさをたしなめる。新次郎はお金のことが分かっているはずの五代が、万が一儲けが欲しかったとしてもこんな無茶なことをするとはけったいだと首を捻る。あさは五代のところに行ってくると飛び出す。榮三郎は新次郎に五代が話していたことで気になることがあると切り出す。うめは出かけるあさを追いかけようとするが、雁助はうめの腕をつかみ、もう追いかけなくてもいい、たまには自分を大事にするように言って立ち去る。あさは五代を探したが、見つからない。五代は三坂とともに北海道にいて、新聞記事を見ながら、「こない日本中の人気者になってしまうなんて」と自虐的に言う。晴花亭では客たちが五代のことを悪く言っていた。あさは抗議しようとするが、美和に「お店で揉めごとは堪忍だす」と止められる。美和はあさを店の外に連れて行き、五代が今、北海道に視察に行っていると教える。美和は新聞の力は大きい、あっさり人を悪人にできるとその怖さを身に染みて感じる。店内からは客の笑い声が聞こえてくる。寝室。あさは新次郎に美和の言う通りで、記事を読んだら誰でも五代を腹の黒い悪人だと思ってしまうと苛立つが、千代と新次郎が気づくと既に寝ていた。新次郎は千代に確かにお母ちゃんは他人と違っていると言う。人より力が有り余っていて、その力をお家や商いのために使ってくれている、みんなを守るために戦ってくれているあさは、千代だけのものには決してならないという新次郎は、ちょっと寂しいときもあるかも知れないが、人のためになるというのは大事なことだからと我慢するように諭す。新次郎はあさの布団をかけ直してやり、「ご苦労さん」と千代とともにあさの顔をなでる。それから新聞の開拓使に関する攻撃はますます強くなり、大阪商人たちまでもが槍玉に挙げられるようになった。商人たちは集まり、信用丸つぶれだと憤慨する。五代と仲がよかった加野屋は本当は何か知っているのではと聞かれたあさは、今まで大阪のためにしてくれたのに自分たちが五代を信じなくてどうするのかと立ち上がって抗議する。新次郎は火に油を注ぐなとあさを座らせる。結局、世間の大騒ぎを受けて五代の準備していた北海道官有物の払い下げは取り消しになってしまった。北海道。五代は政治の争いに利用されたというわけかと英語でつぶやくと、大阪商法会議所に説明に向かおうとする。三坂は騒ぎが収まるまで待つように止めようとすると、五代は胸を押さえてしゃがみ込み、会頭を辞任すると告げる。

官有物の払い下げ事件で大阪は大騒ぎの巻。
確かに1400万円が39万円とはどういうこっちゃという話ですが、真相がよく分かりませんね。五代はん、はよ説明してやー。
その五代は北海道へ。
体の具合もよくないようですし、どうなりますやら。

一方、九州から帰ってきたうめも疲労が溜まっているようで。
雁助とはいい感じになりながらも、まだ一歩踏み出せませんな。
相変わらず走り出したら止まらないあさは商人たちや晴花亭の客など、五代のことを悪く言う人たちに喰ってかかろうとするわけですが、一番五代から話を聞きたがっているのは当のあさでしょうね。

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