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2015/11/26

連続テレビ小説『あさが来た』第9週「炭坑の光」(第52回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、柄本佑(眉山惣兵衛)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、桐山照史(白岡榮三郎)、柏原収史(大久保利通)、野々すみ花(美和)、南条好輝(山屋与平)、北原雅樹(福太郎)、中山義紘(伊作)、平田理(紀作)、北口裕介(鉱夫)、原敏一、富田靖子(カズ)、長塚圭史(サトシ)、山崎銀之丞(治郎作)、梶原善(宮部源吉)、萬田久子(眉山菊)、辰巳琢郎(眉山栄達)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)、宮﨑あおい(眉山はつ)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


五代は大久保に官に戻る気はないと詫び、本当にやりたいのはこの国を対等に貿易できる国にすることだと言う。大久保は美和に五代が大阪にこだわるのはおなごのせいらしいと明かす。五代はそれは鶴や白鷺ではなくファースト・ペンギンのような女性だと言う。九州のあさは身体中を炭で真っ黒にしながら働いていた。あさは亀助に自分の声が鉱夫たちに届かないのは気持を分かり切れてないからで、みんなに近づくには一緒に働くのが一番いいと言う。カズがそろそろご飯にと呼びに来たため、あさはカズを手伝うと申し出る。あさは毎日鉱夫や女子衆と働くのとともに反対は覚悟の上で、納屋頭一人ひとりと話をすることにした。予想通り、納屋頭たちの反応は芳しくなかったが、根気強く話を詰めていくうちにあさの説得に反対する者は一人ずつ減っていき、遂にサトシの組だけが残された。納屋頭の福太郎は炭鉱に来る前は絵描きになりたかったと地面に木の枝で犬の絵を描く。福太郎に「あんたを信じてみる」と言われ、顔を綻ばせるあさ。加野屋直営の販売所は大盛況だが、サトシの組だけはいない。あさはじっくり時間をかけて説得するしかないと宮部に言う。はつの家では惣兵衛が少しの間、家を空けると出て行く。はつは心配しながらも、今度こそ帰ってこないかも知れないという菊に反論する。菊ははつにきつい顔をしたら赤ん坊に障る、あんたの声は全部聞こえていると注意する。菊に礼を言うはつ。そこへよのが来訪する。菊は藍之助は大事な跡取りで加野屋には渡さないと釘を刺し、惣兵衛が和歌山で百姓をすると言っていることを愚痴る。親の心子知らずな点は同じだと言うよのは新次郎が仕事をろくにしないでふらふらし、看板を守ってるのは旦那や番頭やあさだと言う。山王寺屋が押しつけたじゃじゃ馬が家のためによく働くと聞いてもうけもんだと言う菊だったが、よのはあさは家におらず、旦那の世話もしないとこぼし、はつの方がいい嫁だと言う。菊から間もなく2人目も生まれると聞き、一人ぐらいと懇願するよのだったが、菊はあつかましいと拒否する。そこへ栄達が帰ってきて、はつに「母親いうのもなかなかめんどくさいもんだすな」と言う。加野屋。新次郎の弟・榮三郎は18歳になった。寄合所から一人で帰ってきた榮三郎は、一緒に言った新次郎が謡の仲間を見つけて飲みに行くと帰っていったと言い、旦那衆に新次郎が道楽もんで嫁の尻に敷かれていると言いたい放題に言われたとこぼすが、正吉は言いたい人には言わせておけばいいと言う。それでも新次郎の顔の広さには敵わないと嘆息する榮三郎。藤乃家。新次郎は無心に三味線を弾く。翌朝、帰宅した新次郎ははつと久し振りに対面する。

炭で真っ黒になりながら働くあさは確かに鶴や白鷲ではありませんな(笑)。
ペンギンもこの時代は当然、見たことない人がほとんどだったでしょうね。
それにしても納屋頭の福太郎、犬の絵を描いて猫に間違われるようでは絵描きにならなくて正解、というかなれるか!

そしてまたもや家を留守にする惣兵衛。
よっぽど失踪なんてことはないでしょうけど、一体何をするつもりなのやら。
そこへやってきたよのと菊の会話、なんだかんだ言いながら気が合うんじゃないでしょうか、この2人。嫁とか息子の愚痴で盛り上がりそう。

榮三郎が成長して、桐山照史さんにバトンタッチ。ジャニーズWESTの人ですね。
新次郎、最近は藍之助に会いに行ってなかったんでしょうか。

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