芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2015/9/28

連続テレビ小説『あさが来た』第1週「小さな許嫁(いいなずけ)」(第1回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48

語り:杉浦圭子アナウンサー
タイトル制作:副田高行  タイトル画:藤枝リュウジ

出演:波瑠(白岡あさ)、鈴木梨央(今井あさ・少女時代)、玉木宏(白岡新次郎)、寺島しのぶ(今井梨江)、升毅(今井忠興)、友近(うめ)、守殿愛生(今井はつ)、二宮輝生(今井久太郎)、北村守(今井忠松)、大島守人(今井忠副)、藤本幸広(今井忠友)、尾園智星(今井家丁稚)、向井悠悟(同)、大浦彰希(同)、舞夢プロ、劇団東俳、劇団ひまわり、放映新社、近藤正臣(白岡正吉)

撮影協力:滋賀ロケーションオフィス、姫路フィルムコミッション、奈良県橿原市今井町、京都府亀岡市観光協会
時代考証:宮本又郎、原口泉
風俗考証:谷直樹  資料提供:高槻泰郎
京都ことば指導:三谷昌登  大阪ことば指導:松寺千恵美
薩摩ことば指導:井之上淳
所作指導:藤間豊宏  そろばん指導:木下和真
箏・三味線指導:松浪千壽  アクション指導:中村健人

制作統括:佐野元彦
プロデューサー:福岡利武  美術:西村薫  技術:坂本忠雄
音響効果:原大輔  編集:江川雅美
撮影:杉山吉克  照明:吉本和信  音声:深田次郎
映像技術:上田達也  VFX:佐久間正泰  記録:奥井富美子
演出:西谷真一


   


1901年(明治34年)、東京。白岡あさは日本初の女子大学校、日の出女子大学校の入学式で祝辞を述べる。あさは幕末から明治・大正にかけ、炭鉱を手がけ、銀行や生命保険会社を作り上げ、日本初の女子大学設立のために生涯を尽くした人物だった。1857年(安政4年)、あさは体に凧をくくりつけて飛ぼうとするが、木から落ちてしまう。あさは京都随一の商家・今井家の次女として生まれた。2つ年上の姉・はつは箏を弾いていると、木から落ちて怪我をしたあさがやってくる。驚くはつ、母・梨江、女中・うめに「なんでどす?」と凧のように空を飛べない理由を尋ねるあさ。父・忠興はそんなあさに怒り心頭。1861年(文久元年)、男の子たちもあさを見ると「あさが来た」と逃げ出す始末。丁稚相手に相撲を取っていてうめに叱られるあさだったが、弟の久太郎は相撲を取っていても怒られないのにどうして女子は駄目なのかと尋ねる。「そういうもんやから」といううめの返答に釈然としないあさは、姉や自分に生まれながらに結婚する相手が決まっていることも納得がいかなかった。はつは大坂一の老舗の両替屋・山王寺屋に、あさは同じく大阪の両替屋・加野屋に嫁ぐことが決まっていた。箏の稽古をしながら、大坂にお嫁に行きたくないと不満を漏らすあさ。2人は今井家の娘として厳しく育てられ、長男の久太郎も跡継ぎとして厳しく学問を仕込まれていた。ある日、あさのいいなずけ・白岡新次郎とその父・正吉が今井家を訪れる。あさはそろばんを鳴らしながら歌っているところを新次郎に見られ、忠興に尻を叩かれる。挨拶の場で新次郎に「おいど(お尻)はご無事だすか」と聞かれたあさは腹を立てて部屋を飛び出す。

最近、サボりがちな当ブログですが、宮﨑あおいさんや野々すみ花さんが出るし、脚本は大森美香さんだし、メイン演出は西谷真一さんだし、ということで久し振りに朝ドラレビューを復活。いつまで続くやら…(10月後半は事情によりお休みすることを前もって宣言)。

さて今回の朝ドラのヒロインは広岡浅子さんという方がモデル。
1849年生まれですから、冒頭の1901年のシーンは52歳ということになりますか。
波瑠さん、さすがにそんな年齢には見えませんでしたが、京都弁はなかなかうまかったんじゃないでしょうか。実際の広岡浅子さんの写真を見ると、かなり貫禄がありますが…。

祝辞の中にあった「みんなが笑っていられる世の中を作るには女性の柔らかさが大切」という言葉とは裏腹に幼少期はお転婆だったあささん。というわけで冒頭だけヒロインが出てきて幼少期に戻るというお約束のパターン。
少女時代を演じるのが鈴木梨央ちゃん。木に登っている姿に激しく既視感が…。どうも朝ドラや大河のヒロインのモデルになる女性というのは得てしてお転婆な幼少期を過ごされたようで。

箏よりも学問やそろばんに興味を持つあたりも(そろばんの用途は若干異なるというか、トニー谷さんを先取りしてましたけれども)、今後の展開を示唆していますね。許婚と最悪の出会いをするというのもパターンというか伝統というか。
ま、ぼちぼちやっていきまひょ。

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ