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2015/4/15

『ばしゃ馬さんとビッグマウス』  映画道

『ばしゃ馬さんとビッグマウス』

2013年日本映画 119分
脚本・監督:吉田恵輔
脚本:仁志原了
音楽:かみむら周平  撮影:志田貴之
照明:溝口知  美術:吉村昌吾  録音:小宮元  編集:太田義則
音響効果:佐藤祥子  スタイリスト:荒木里江  ヘアメイク:清水美穂
助監督:佃謙介  制作担当:中村元
出演:麻生久美子(馬淵みち代)、安田章大(天童義美)、岡田義徳(みち代の元恋人・松尾健志)、山田真歩(マツモトキヨコ)、清水優(天童の友人・亀田大輔)、井上順(みち代の父・馬淵治)、松金よね子(母・馬淵絹代)、秋野暢子(天童の母・天童育子)、岸田恵里子(みち代の同僚・小俣恵美)、岸田里奈[咲岡里奈](同・小俣美恵)、三島ゆたか(天童の友人・王)、広岡由里子(シナリオスクール講師)、坂田聡(映画監督)、鎌滝秋浩、矢崎まなぶ、窪田かね子(老人ホーム入居者)、幸野友之、太田正一(サラリーマン)、根本豊、ナカヤマミチコ、鈴木美保子、河田為雄、冨田じゅん(派手なホステス)、清家とも子、篠原友希子[篠原ゆき子](みち代の友人)、北川絢椛(同)、星野美穂(同・案山子担当)、増山加弥乃、三輪江一(シナリオスクール生徒)、松木大輔、荻原恵礼、持田加奈子(シナリオスクール生徒)、嶺豪一(同)、野口雄大、Ricaya、玄里、安藤聡海(ポスターの女性)、冴羽一(映画俳優)、黒木丈、桑名湧、藤崎ルキノ、林修二、田島聖一、神田圭介、牧島順一、小野辰也


  


学生時代からシナリオライターを目指しているけれど、なかなか芽の出ない馬淵みち代は、友人のマツモトキヨコを誘って社会人コースのシナリオスクールに通うことにする。そこで出会ったのは、超自信過剰な年下男の天童義美。“ビッグマウス”を吐きまくる天童を毛嫌いする馬淵だったが、なんと天童は“ばしゃ馬”のようにシナリオを書き続ける馬淵にひと目ぼれ! 「シナリオの参考に聞きたいことがあるんだけど……。俺がつき合ってほしいって言ったらどうする?」と、馬淵に声をかけてみるが「ありえない!」とあっさり振られてしまう天童。脚本家を目指してずっと頑張ってきた馬淵にとって、「書けば大賞ぐらい取れる、コンクールに出す以上は大賞ぐらい取らないと」と口先ばかりの天童は、恋愛対象以前に性格的にまったく合わないタイプだった。しかも、馬淵の頭にあるのはシナリオのことだけ。お洒落も恋愛もそっちのけ、合コンの席でもバイト中でもいいアイデアが思いつけばパソコンを開いて書き出すのは当たり前。キヨコに「そこまでストイックにならなくても」と言われるほどがんばっているのに、なかなかコンクールの一次審査は通らず、「まだまだストイックにならないと!」 と自分を奮い立たせる。ある日、シナリオスクールの講師で来ていた映画監督の何気ない一言をきっかけに、老人ホームを舞台にした介護の話を書くことにした馬淵は、かつて役者を目指していたけれど今は介護士として働く元恋人・松尾健志に頼んで老人ホームのボランティアをはじめることにする。けれど、そんな矢先、キヨコが映画の脚本を書くことになったと知り、嫉妬とやるせなさで落ち込んでしまう。「夢を叶えるのってすごく難しいのは分かっていたけど、夢を諦めるのって、こんなに難しいの?」ある出来事をきっかけに一度は書くことを諦めた馬淵だが、最後にもう一度コンクールに出してみようと決意する。一方、馬淵に恋をして彼女のひたむきに夢を追いかける姿に刺激された天童は、初めて自分自身を見つめペンをとる。そして、反発しあっていた2人の距離は徐々に縮まっているようにみえたが……。【公式サイトより】

見逃していた吉田恵輔監督作品をWOWOWにて。

公開時の評判はなかなかよかったような記憶があるけど、まぁそこそこの出来。
麻生さん自体はいいのだけど、みち代がなぜ脚本家になりたいかが今ひとつ伝わってこなかった。監督に言われて老人ホームで働き始めるあたり、地に足が着いていないんだよなぁ。ま、だから脚本家として芽が出なかったんだろうけど。

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