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2014/8/20

『もういちど 家族落語』試写会  映画道

『もういちど』

2014年日本映画 95分
原案・脚本・監督・編集:板屋宏幸
企画・落語指導:林家たい平  美術監修:種田陽平
撮影監督:古川誠  美術:畠山雄一  音楽:福田裕彦
主題歌:浜田省吾「君に捧げるlove song」
出演:林家たい平(たい平)、福崎那由他(貞吉)、富田靖子(おまさ)、ゴリ[ガレッジセール](松次郎)、大野百花(お菊)、渡辺正行(大家)、小倉久寛(そば屋)、熊谷真実(お菊の母)、三遊亭金馬(たい平の師匠)


  


江戸時代末期。とある事情から噺家修行を諦めたたい平は、絶望のうちに深川の長屋に流れ着く。そして、そこで出会った少年・貞吉にひょんなことから落語を教えることになる。奉公先の子供たちにイジメられ、しばらくの間、両親の元へ帰ってきていた貞吉は心を閉ざした様子だったが、ずっと憧れていた落語の稽古に没頭し、笑顔を取り戻していく。最初は仕方なく引き受けていたたい平も、何事にも素直に驚き、一生懸命な貞吉の様子に、心持ちが変化していく。いつの間にか親子のように笑い合うようになった2人は、長屋の個性豊かな連中に温かく包まれ、それぞれ本来の自分を取り戻そうとしていた。そんな中、貞吉の幼馴染で米屋のお菊が落語の稽古に協力しようして起こした行動が大事件を呼ぶ。貞吉の初めての落語会の行方は? そしてたい平は、家族を亡くした過去から立ち直れるのか?【「KINENOTE」より】

落語家の林家たい平さんが企画、MV界で活躍する板屋宏幸さんが初監督。

正直、この映画を「もういちど」観てくれと言われてもお断りしたい。
一応、「藪入り」がモチーフになっているのだが、延々と落語の稽古をつけるシーンばかりで退屈なことこの上ない。本篇後にたい平さんによる「藪入り」が丸々流れるのだけど、そこだけで充分。1時間30分の映画は5分の落語に負けることを図らずも証明してしまっている。




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