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2014/7/31

M&O playsプロデュース『鎌塚氏、振り下ろす』  演劇道

M&O playsプロデュース
『鎌塚氏、振り下ろす』


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【名古屋公演】
2014年7月31日(木)
日本特殊陶業市民会館・ビレッジホール
全席指定:7,800円

作・演出:倉持裕
照明:笠原俊幸  美術:中根聡子  音響:高塩顕
舞台監督:幸光順平  衣裳:戸田京子  ヘアメイク:大和田一美
演出助手:山田美紀  劇中曲編曲:谷口尚久
出演:
三宅弘城(執事長・鎌塚アカシ)
ともさかりえ(女中頭・上見ケシキ)
片桐仁(男爵・堂田テルミツ)
広岡由里子(堂田タヅル)
玉置孝匡(堂田家執事・宇佐スミキチ)
ベンガル(鎌塚フリオ)
北村有起哉(公爵・中之院レイジロウ)


これは貴族制度が続いている世界の話。
日本有数の名家、中之院公爵家での出来事。「完璧なる執事」
として名高い鎌塚アカシは、今、突如、国家の命運
を左右するキーマンとなった公爵に仕えている。しかし、
主人は神経衰弱。なんとか励まそうとするが、
目立った成果は上がらない。そこでアカシは、
アイドル女中の上見ケシキと、先代の中之院家に仕えたこともある
「伝説の執事」であり、彼の実の父親を屋敷に呼ぶことにした。
そんなある日、堂田男爵夫妻と従者
スミキチの魔の手がいつも通り忍び寄り……【公式サイトより】


鎌塚氏シリーズ第3作。

うーん、やはり私は倉持裕さんの作風が肌に合わないようだ。
場内は爆笑の渦で拍手も時折起こるほど。
カーテンコールは東京でもなかったという4回目にくわえ、スタンディングオベーション。名古屋の客席、温かすぎるでしょ!
楽しんだ方々にミソをつけるつもりは毛頭ないが、そんなスタオベするような芝居じゃないってば。断じて。
ツンデレなともさかりえさんは可愛らしかったけど、次回以降があるとしても観るかどうかはゲスト次第かなぁ…。

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