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2013/9/15

大河ドラマ『八重の桜』第三十七回「過激な転校生」  『八重の桜』道

作:山本むつみ  脚本:吉澤智子
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造  タイトルバック:菱川勢一、TYMOTE
語り:草笛光子
時代考証:本井康博、山村竜也  建築考証:平井聖
衣裳考証:小泉清子  衣裳デザイン監修:伊藤佐智子
所作指導:橘芳慧  裁縫指導:上野洋
資料提供:門松秀樹、野口信一、徳富蘇峰館
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(新島八重)、西島秀俊(山本覚馬)、オダギリジョー(新島襄)、玉山鉄二(山川浩)、谷村美月(山本時栄)、三根梓(山本みね)、太田しずく(山本久栄)、東武志(竹村幸之進)、ラッセル・トッテン(デイヴィス)、
降谷建志(藤田五郎)、勝地涼(山川健次郎)、中村蒼(徳富猪一郎)、礼保(杉田勇次郎)、柄本時生(金森通倫)、永岡佑(市原盛宏)、古川雄輝(小崎弘道)、阿部亮平(海老名喜三郎)、青柳信孝、木村龍太、
中村獅童(佐川官兵衛)、風吹ジュン(山本佐久)、松方弘樹(大垣屋清八)
テアトルアカデミー、宝映テレビプロダクション、フジアクターズ・シネマ、キャンパスシネマ、クロキプロ、夢工房、マリエ・エンタープライズ、オリオンズベルト、スペースクラフト、スターダス・21、サイアン、ヴィフ、MSエンタテインメント、ヨコザワ・プロダクション、スタークコーポレーション、オフィス・オーパ、シティ・マジック、ビビット、2年3組

VFXプロデューサー:結城崇史
会津ことば指導:小暮智美  京ことば指導:井上裕季子
熊本ことば指導:前田こうしん  英語指導:塩屋孔章

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:岸聡光  技術:前田貢作  音響効果:三谷直樹
撮影:大和谷豪  照明:牛尾裕一  音声:井上裕一  映像技術:西垣友貴
VFX:高橋佳宏  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:山口百合子
演出:中野亮平


   


1876年(明治9年)1月。結婚した八重と襄は、新居ができるまで山本家で暮らすことに。襄は早速、八重との寝室にベッドを取り寄せる。生まれて初めて見るベッドをいぶかしむ八重だったが、襄に勧められるがまま横たわる。翌朝、熟睡から目覚めた八重は寝心地の良さに感動。ベッドについて「良いものは良い」と納得する。その年の秋、同志社英学校に熊本で激しい迫害にあっていたキリスト教信者が転校してくる。その結束の強さから熊本バンドと呼ばれた彼らは襄や八重に心を閉ざし、校内では問題行動を繰り返す。八重は、苦悩して心が折れそうな襄に、彼らの良い面だけを見るよう諭す。そして襄は、涙ながらに自分の思いを生徒たちに伝える。その姿に、今まで反発していた生徒たちも次第に心を動かされていく。【公式サイトより】

ようやく八重が新島八重に。
綾瀬はるかさんの初めてのベッドシーンがあるとは…(誤解を招く書き方をしなさんな。笑)。

新たに熊本バンドの面々が登場。
入江くん@『イタズラなKiss〜Love in Tokyo』もいるでないの。
しかしまぁこいつら、地元で迫害されていたから新島先生が拾ってやったというのに、他の生徒の学力が低いだのと退任を要求するとは許しがたい。だったら自分たちで学校を作ればよいものを。
ま、元からいた生徒たちもdessert(デザート)とdesert(砂漠)の区別もつかず、Creation(天地創造)も知らないぐらいですから、馬鹿にされても仕方ない面もありますが…。

前回に引き続き、新島襄という人物の素晴らしさを実感。
国を愛する人物を育てたいという新島先生、「国とは国家のことではありません。国とはPeople、人々のことです。国を愛する心とは、自分を愛するように目の前にいる他者を愛することだと私は信じています。(中略)しかし、己のために他者を排除する者は私は断固として許さない」。この言葉、愛国心を振りかざしているどこかの首相に投げつけてやりたいですね。
涙ながらに訴えかけるオダギリジョーさんの演技もよかったです。
しかし八重も素晴らしいですね。徳富猪一郎(後の蘇峰)に鵺と言われたことを逆手に取り、「新島鵺(ぬえ)にございます」とは(笑)。夫の後ろではなく隣を、時には前を歩く妻が欲しかったという新島先生にとっては、八重以上の適任者は他にいなかったのでは。

世の中の流れとしては、1876年3月に廃刀令が発令。
10月に入り、士族による明治政府への反乱が相次ぎ、新風連の乱(熊本)、秋月の乱(福岡)、萩の乱(山口)と続き、29日には東京にて警官が斬り殺される思案橋事件が発生。山川浩と袂を別った竹村幸之進が逮捕・斬首とあいなります。明治政府に破れた士族が薩摩に結集とのことで、次回は西南戦争。


「八重の桜紀行」熊本県熊本市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  尺八:藤原道山  ヴィオラ:花田和加子

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