芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2012/3/21

連続テレビ小説『カーネーション』第25週「奇跡」(142)  『カーネーション』道

作:渡辺あや
音楽:佐藤直紀  演奏:フェイスミュージック
主題歌:「カーネーション」椎名林檎

出演:夏木マリ(小原糸子)、中村優子(吉沢加奈子)、竹内都子(山口孝枝)、蟷螂襲(香川俊夫)、小笹将継(水野浩二)、千田訓子(フミ子)、路井恵美子(患者)、恒川愛子(看護婦)、岡崎あかね(患者)、時任春奈、高寄歩美、中井多栄子(患者)、市川まさ江(同)、劇団ひまわり、キャストプラン、劇団東俳、放映新社、NAC、山田スミ子(相川節子)、辰巳琢郎(龍村英一)、江波杏子(桜井奈津)


完全版DVD-BOX 1は3月21日発売!
   


昼食にそうめんを食べる一同。糸子が1人でもいいから患者をファッションショーに参加させて欲しいと頼んだという話を聞き、またそんなドスを利かせたのかとあきれる孝枝だったが、糸子は総婦長はドスでビビるようなタマではないと言う。怖い女というのは何であんなに怖いのかという糸子の言葉を聞き、思わず笑ってしまうフミ子。孝枝によくもそんな他人事みたいにと同意を求められ、頷く水野。糸子は奈津の病室を訪ねるが、ベッドに奈津の姿がなかったため立ち去る。その頃、奈津はファッションショーの出演者募集の貼り紙を見ていた。糸子は廊下を歩いている奈津を見かけて追い抜かす。先を争う糸子と奈津。そこへ院長の龍村が現れる。奈津の龍村に対する態度を見る糸子。龍村は糸子を院長室へ案内しながら、奈津について独特の雰囲気があると評する。気高いところもだが、男の趣味も変わってないと言う糸子に、どんな趣味なのかを尋ねる龍村。糸子はじっと龍村を見る。院長室には総婦長の相川と事務長の香川が待っていた。よろしく頼むと立ち去る龍村。香川は患者も含めて希望者を募ってみることにして、とりあえず2週間貼り紙をしたところ、54人の応募があり、うち13名が職員で41名が患者だったと報告する。患者には通院患者と入院患者とがいて、どちらからも病状の軽い患者に出てもらったらそれほど問題もないのではと話す香川。応募用紙には病状に応じて付箋がついており、赤い人ほど悪いと説明を受ける糸子だったが、あえて赤い付箋のついた人らを選ぶ。相川は反対するが、糸子は病気の重い人らが10月のファッションショーに出たいという夢を今持ったのに、その夢を病気が重いという理由で奪うのはひどいではないかと言う。それでも相川は自分たちが論ずべきことではなく、患者が治療に専念することが大事であり、我々の仕事はその環境を守ることだと言う。糸子はしばらく考えた後、無茶を言ったと提案を取り下げる。結局、職員から7人、通院患者・入院患者のうち 病状の軽い人をそれぞれ4人ずつ選ぶことになった。そこへ龍村が戻ってきて、どんな感じかと尋ねる。当たり前と言えば当たり前だが、奈津の名前はなかった。それでも店に戻った糸子は、一応作るだけは作っておこうと思ってデザイン画を描く。自分が赤で奈津が白の服を着て、手を繋ぎながらショーの一番最後に出ることを空想する。水野に揃いの赤と白の服が正月の漫才師みたいな感じかと聞かれ、ムッとする糸子。夜、デザイン画を描きながら、また鼻で笑うだろうか、だけど長い長い腐れ縁の果てにそんなことがあってもいいではないかと思う糸子。平成13年(2001)8月。糸子はショーに出演する看護婦や患者を集めて挨拶をする。自分も膝とヘルペスの病気で病院に通っている患者の一人だが、手抜きはしない、立派なショーにしたいと言う糸子は、今日からとにかく美しくなってもらいたいと参加者に頼む。このショーはみんながキラキラ輝いて初めて見る価値が出る、輝くんだと信じて努力し、努力することが人に与える力を信じて欲しいと言う糸子。その後、個人ごとに指導したり、談笑しながらデザイン画を描いて見せる。そんな糸子の様子を見ている患者・吉沢加奈子。糸子は孝枝を待たせて奈津の病室へと向かうが、ベッドは布団が片付けられていた。ショックのあまりデザイン画を落とす糸子。奈津の名札もなくなっていた。

糸子の提案通り、患者もファッションショーに出ることになったわけですが、病気の重い人から出演させようとして当然のごとく総婦長に反対される糸子。そこであっさり無理を言ったと考えを改めますが、糸子も大人になったものですねぇ(88歳にして。笑)。まぁ本人もようやく一丁前になったなんて言ってましたけどね。

参加希望者の中に奈津の名前はありませんでしたが、揃いの服を着てショーの最後に手を繋いで歩くことを夢想する糸子。患者にも出てもらいたいと言い出したのは、やはり奈津に出て欲しかったからなのでしょう。
ところがその奈津が病室から姿を消し――。
果たして退院しただけなのか亡くなったのか…。

ここへ来て中村優子さんが出演とは。
今回は顔見せ程度で台詞もありませんでしたが。

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