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2011/9/23

宝塚歌劇星組『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』  演劇道

宝塚歌劇 星組公演

ミュージカル・ショー
『ノバ・ボサ・ノバ−盗まれたカルナバル−』


ロマンティック・ミュージカル
『めぐり会いは再び−My only shinin' star−』
〜マリヴォー作「愛と偶然との戯れ」より〜


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【名古屋公演】
2011年9月17日(土)〜9月25日(日)
中日劇場
A席:7,500円  B席:6,000円

『ノバ・ボサ・ノバ』
作:鴨川清作  演出:藤井大介
出演:柚希礼音(ソール)、夢咲ねね(エストレーラ)、英真なおき(シスター・マーマ)、万里柚美(マダムX)、涼紫央(ルーア神父)、毬乃ゆい(マダムガート)、美城れん(ポリス)、鶴美舞夕(ピエロ)、夢乃聖夏(盗賊オーロ)、紅ゆずる(エストレーラの母メール夫人)、白華れみ(物売りの娘ブリーザ)、美弥るりか(婚約者マール)、壱城あずさ(ボールソ)、海隼人(紫の蝶)、朝都まお(ポリス)、稀鳥まりや(ラービオス)、音波みのり(ボーロ)、大輝真琴(ピエロ)、真月咲(同)、十碧れいや(ドアボーイ)、礼真琴(ビーナス)

『めぐり会いは再び』
脚本・演出:小柳奈穂子
出演:柚希礼音(ドラント・ヴェスペール)、夢咲ねね(シルヴィア)、英真なおき(オルゴン伯爵)、万里柚美(ラルゴ伯爵夫人)、涼紫央(シルヴィアの兄マリオ・ド・オルゴン)、音花ゆり(姉アルビレオ)、鶴美舞夕(グルー)、夢乃聖夏(劇作家リュシドール)、紅ゆずる(ブルギニョン)、白華れみ(リゼット)、壱城あずさ(エルモクラート)、美弥るりか(アジス)、白妙なつ(ブラン)、稀鳥まりや(コリーヌ(エルミダス))、音波みのり(レオニード(フォション・ド・ローウェル))、大輝真琴(ユリウス)、十碧れいや(コクマ)、華雅りりか(コレット)、飛河蘭(ケテル)


1971年に初演し、1976年の再演時には文化庁芸術祭優秀賞を受賞、1999年に再々演された後も更なる再演の呼び声の高かったショーの傑作『ノバ・ボサ・ノバ』。ブラジルのリオのカーニバルを舞台に展開する奇妙な人間模様を、ドラマティックなミュージカル・シーンで見せる、ショー作品です。ダイナミックなダンス、そして歌唱力にも一段と飛躍を見せる柚希礼音を中心とした星組により、この名作が再び甦ります!
『めぐり会いは再び』オルゴン伯爵は娘シルヴィアに、5人の求婚者の中から一人を選び、結婚するように言う。シルヴィアは抵抗するが、召使いのリゼットと入れ替わり、変装して相手に近付き、相手の人柄を認めたら結婚するとの条件を出す。どの貴公子も気に入らないシルヴィアが見初めたのは、求婚者の一人であるドラントの召使いブルギニョンだった。ブルギニョンも気位の高いシルヴィアに振り回されながらも惹かれていく。実はブルギニョンも、シルヴィアと同じ理由で召使いと入れ替わったドラントだった。そうとは知らない二人は、主人になりすました二人をも巻き込み、騒動を繰り広げることに…。【「TCA Online SHOP」より】


人生、初・宝塚。

『ノバ・ボサ・ノバ』は初演がなんと40年前。
正直、今ひとつついて行けず…。出演者の見分けがつかん!(笑)
男役トップスターの柚希礼音さんが客席から舞台に上がる際、客から大量のプレゼントを押しつけられながらも、「強盗に気をつけやぁよ」などと名古屋弁で台詞を言っていたのは面白かったけど。

一転、『めぐり会いは再び』は古典的な入れ替わりネタを入れつつ、登場人物それぞれがお相手と結ばれてめでたしめでたしとなる分かりやすい演目。
コメディ要素も多く、単純に楽しめた。

フィナーレを観ているとよく分かるけど、役のついている人たちとその他大勢の人たちでは、スタイルやら姿勢やらもろもろ含めてレベルが違う。
今回のエトワールを務める音花ゆりさんは相武紗季さんのお姉さん。ちなみにエトワールとはフィナーレのパレードで最初のソロを担当する歌姫だそうな。

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