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2011/8/13

北京旅行3日目  旅行道

北京旅行3日目。
この日は明の十三陵と万里の長城という2つの世界遺産をめぐるツアーへ。


   


8月13日(土)

友人夫妻から得た情報を基に申し込んだJTBのMY BUSツアーに参加。お値段は380元で、旅行会社のオプションだったら1万円ばかり取られていたところだっただけにかなりのお得感。
8時15分、建国門駅近くのニューオータニ長富宮に集合。参加人数は25名。

そこから2時間ほどかけて世界遺産・明の十三陵の一つ、定陵へ。
ここには14代・万暦帝と2人の皇后が眠っている。
チケット売場の前には桃を売る人々の姿。
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定陵博物館入口。
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熱く語るガイドの趙さん。
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地下宮殿にある万暦帝の玉座。彼は9歳で即位し、22歳の時には既にこの場所に陵墓を作ることを決めていたとか。これと並んで孝端后と孝靖后の玉座が置かれている。
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地上に出てからの眺め。
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この門は人間界とあの世の境目。
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1時間ほどで見学を終え、バスに乗って20分ほど行ったレストランで飲茶の昼食。土産物で買い物をした後、集合時間となってバスに戻ったところで事件発生。
何でも1人で参加していた女性が戻ってきておらず、レストランにも土産物屋にも姿はないとのこと。あちこち行ったり来たりしながら、焦りの表情を浮かべるガイドの趙さん。
結局、40分ほど待たされた挙句、とりあえず我々は万里の長城へ向かうことに(その後、その女性から連絡があり、何とか他のツアーのバスで戻ってきたとのこと)。

今回は万里の長城の中でも最もポピュラーな八達嶺へ。
スタート地点の巨庸外鎮。寒暖の差が激しく、霞がかっております。
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登城口付近。子供の看板がありますが、鈴木福くんではありません(笑)。
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ここ八達嶺は比較的緩やかな北城(女坂)と南城(男坂)に分かれていますが、初心者らしく北城へ。
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1時間半ほどで往復。
視界は良好とは行きませんでしたが、やはり壮観でした。
この後、雨が降り出したのでその点もラッキー。

再びバスに乗って北京市中心部へ(ちなみに明の十三陵も八達嶺も現在では北京市内。さすが四国と同じ大きさだけあります)。
途中、お茶の体験に立ち寄り、ホテルに戻ったのは8時過ぎ。
当初は京劇でも観に行こうかと思っていましたが、そちらはキャンセル。皆さん、団体行動ができないと他人にこういう迷惑をかけることになりますから注意しましょうね(苦笑)。

気を取り直して夕食を食べに繁華街・王府井(ワンフージン)へ。
目指すは羊肉のしゃぶしゃぶを食べさせてくれる東来順飯荘。
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このような鍋を使用。店内は熱気でむんむん。
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量もかなり多かったのですが、9時が閉店時間らしく早く食べろとの指示があり、少々慌しい食事でした。味はまぁまぁかな。

王府井のマンホール。かつてはこの位置に王府の井戸があったとか。
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そこを西に曲がると東安門夜市が。
これらの屋台では蛇、ムカデ、蚕、蠍などの珍味が食べられます。
私も挑戦したかったのですが、満腹状態だったので自重しておきました。
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そのまままっすぐ歩いてマッサージ店ドラゴンフライへ。
今回は中国式マッサージを選択。他に日本式指圧やアロママッサージも。
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1時間のマッサージを終えて受付に戻ってみたら、本日のバスツアーで一緒だったご夫婦と遭遇。狭いねぇ、北京(笑)という訳で3日目も終了しましたとさ。

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