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2011/5/31

『あなた、嘘をつかないで』  映画道

『あなた、嘘をつかないで』
NIE KŁAM, KOCHANIE

2008年ポーランド映画 100分
監督:ピョトル・ヴェレシニャック
脚本:イオーナ・ウェプコフスカ
出演:ピョトル・アダムチク(マルチン・パプロツキ)、マルタ・ジュムダ(アニャ)、ベアタ・ティシュキエヴィッチ(ネラ伯母)、グラジナ・シャポロフスカ(マルチンの母)、スワヴォミル・オジェホフスキ(マルチンの父)、マグダレナ・シェイバル(アニャの友人マグダ)、トマス・カロラク(マルチンの友人パヴェル)、ヨアンナ・ウィショフスカ(カミラ)、レフ・ヴァウェンサ(元大統領)


   


ハンサムなマルチン――旧家出身で銀行勤務、恋人複数、お調子者。美しいアニャ――孤児院育ちの造園師、女友だちと暮らし、花と会話するのが好きなロマンチスト。物語は、マルチンの失職から始まる。彼は、富豪の伯母の財産を当てにするが、結婚が譲渡の条件だった。そこで彼は、自宅の植物の世話を頼んでいるアニャに……【公式サイトより】

《ポーランド映画祭2011》上映作品。

孤児院育ちの女性が、何だかんだありながらも思いを寄せる男性と結ばれたり、財産を手に入れるために偽の婚約者を仕立てたりといった展開は正直言って何の新鮮味もない。だが、ポーランド映画でこういう作品が日本で紹介されることは珍しく、その点では面白かった。
ちなみに最後にはレフ・ヴァウェンサ(ワレサ)元大統領も登場。

事前情報がほとんどなかったので、『ショパン 愛と哀しみの旋律』のピョトル・アダムチクさんが主演とは知らなかった。6年の間に頭髪は寂しいことになっていたけど、ショパンのときがカツラだったのか。

それより何より、恐らく本作が映画デビュー作となるマルタ・ジュムダさんが可愛いのなんの。IMDbによれば、今年はアメリカ映画にも出演しているようなので、今後の活躍に期待。なかなかポーランド映画に出ているだけだと目に触れる機会がないからねぇ。
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ところでベンジャミンって植物の名前だったのね。アニャが植木に名前をつけて話しかけているものだから、ちょっと混乱してしまった。


★★

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