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2010/3/17

連続テレビ小説『ウェルかめ』(141)  『ウェルかめ』道

第24週「浜にあがった、はじめの一歩」(第141回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、温水洋一(伊崎光男)、松尾れい子(亀園由香)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新)、江良潤(吾妻好之)、あがた森魚(清州四朗)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(堺綾)、森永悠希(浜本航)、井之上チャル(菊池伸洋)、アルベルト・アジョン(フリオ・フェルナンデス)、中村大輝(蔵本直毅)、杉森大祐(堺修二)、和泉大輔(野村晋一郎)、マシンガントーク園(桝井佑介)、宮川サキ(原田千鶴子)、高見健(高岡)、劇団東俳、日本芸能センター、劇団ひまわり、NAC、キャストプラン、アクターズスクールPAS、舞夢プロ、益岡徹(勅使河原重之・声)





波美が勝乃新、清州教授、由香、フリオたちと浜にやってくると、伊崎と高岡が待っていた。カメは卵を産まずに海に帰った後だった。自然は人間の都合通りにはいかないという伊崎の言葉に頷く波美。フリオは卵を産んでいいかどうか様子を見に来たのだと話し、由香は戻ってくることを確信する。清州はカメの力強い足跡に驚嘆する。伊崎の話ではカメの大きさは85センチ、重さは80キロほどで、まるでキャタピラが通ったみたいだと言う清州。波美はカメが帰っていった海を見つめ、勝乃新はその横に並んで立つ。はまもと荘に戻り、清州は朝風呂に入り、他のメンバーはもうひと眠りする。勝乃新は清州にお茶を淹れて話をする。生命の力強い神秘に触れ、自然の生物から学ぶものもたくさんあると話す勝乃新。そこへ波美と由香、フリオが戻って来る。波美と哲也のカフェに行き、「Hot-Shin」が廃刊となって残念だと話す由香。波美はコーヒーを淹れ、結婚しても変わらない由香がウミガメの姿と重なってきたと言うが、由香は波美が変わり、目がちゃんと見てる気がすると言う。カメが上陸したことに感動した波美は、吾妻に道の駅以外のことをブログに書く許可を得る。うどん屋笹原では、風邪を引いた修二が果歩に診てもらってドキドキしたという話を綾と佑介にする。一平が果歩を振ったのは天変地異で、働く姿を見たら気持も変わるかも知れないと言う修二。果歩は哲也のカフェで、ジョギングだけが気分転換で自分の体調管理が一番難しいと話していた。そこへ一平がやってくる。果歩を振ったことを気にしている一平に、果歩は熱情だけが恋じゃないと言う。哲也はコーヒーのお代わりにカウンターに来た一平に、結構色々話題があると言い、せいぜい話してみるように助言する。勝乃新が帰宅すると波美がパソコンを打っている。ブログにカメの足跡の写真を載せたところ、反響があったと報告する波美。勝乃新も研究室のみんなが刺激を受け、蔵本がカメを買ったと話す。勝乃新はカメの写真を一枚プリントするように頼み、お守りとして研究室に貼っておくと言う。翌日、哲也がお遍路客を出迎えていると、電話が鳴って加代が出る。それは勅使河原から宿泊の予約の電話だった。

なーんだ、やっぱり産卵シーンはなしか(笑)。
もしあるとすればもっと宣伝してるでしょうね。
ちなみに美波町には産卵がありそうだとメールで教えてくれる「ウミガメール♪」なるサービスがあるそうで。
で、合宿は一日で終了?
それで産卵を見ようとは甘すぎますね(笑)。

さて、明日はテッシー河原さんが登場するようですね。
大人1人、子供3人の男4人の予約でしたけど、奥さんはいないんでしたっけ?

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