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2009/10/27

連続テレビ小説『ウェルかめ』(26)  『ウェルかめ』道

第5週「海ガメになりたい!?」(第26回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、松尾れい子(亀園由香)、大東俊介(山田勝乃新)、武田航平(鈴木一平)、山本亨(船田豊)、平手嶺佑(松木虎夫)、大原光太郎(浜本航)、沖縄県竹富町のみなさん、吉田妙子(おばぁ)





波美は一行も原稿を書けないまま朝を迎える。研究所に向かうと、既に勝乃新が水槽の水抜きをして全部洗っていた。勝乃新と笑いながら話している由香を見て不思議に思う波美。声をかけようとするが、由香は立ち去ってしまう。波美は勝乃新に何を話していたのか尋ねるが、勝乃新がカメの義足の話を語り始めたため途中で止める。スカーレットの放流が明日と聞いた波美は、それよりも本人のインタビューを先に取ると意気込む。他人事のような勝乃新にあきれて物も言えない波美。早速、カメの餌を作っている由香にインタビューをする波美だったが、見当違いの質問ばかり。ウミガメが産卵に上陸する浜辺にもついていき、写真を撮りながら質問攻めにするが、由香は黙ってゴミ拾いを続ける。由香の論文に興味を持ったという波美はリュックの中を探しているうちに由香を見失う。由香は波美に構わず、聴診器を地面に当てていた。浜本家。研究所に電話をかけた航は、知らない人が出たと首を捻っている。話をしているうちに勝乃新のことを思い出した航。電話を代わった哲也はどうして勝乃新がそこにいるのか問い詰め、波美に何の悪さもしないという証拠を見せろと要求する。浜辺でゴミを拾っていた波美は自分を探しに来た勝乃新に悪態をつくが、勝乃新のノートパソコンに家族が映っているのを見て驚く。ウェブ電話が繋がったと聞きつけた一平も浜本家にやってくるが、勝乃新が波美といることに顔色を変える。波美は腹を立てて回線を切ってしまう。まだ何の成果も挙がっていない波美は、勝乃新になぜ初めて会った由香と話せるのか尋ねる。一緒にカメを見て聞きたいことを聞いてるだけと答える勝乃新に、波美は「うち失敗したかも」とつぶやき、ここだったらもっと由香に話してもらえると思った、もっとすごいことが待っている気がしたと言う。東京捨ててわざわざこういうところまで来てどんなにすごい研究をしているのか、一人の女性の生き方として興味があったが、そんな大それたものではなかった、本当に黒島まで来る必要があったんだろうかとあてが外れたと漏らす波美。美波町のときの姿は仮の姿で、ここに来たら人が変わったように活き活きしていることを期待していた波美は、やっぱりパッとしないただの変わり者だと言う。勝乃新は由香は充分にまっとうで波美の方がずっと変だと言い、自分が人のことを分からないのを人のせいにするなと告げる。勝乃新の手伝いが中途半端だったと責める波美に、勝乃新は給料の前借りの取材なんかそれだけで充分中途半端だと反論する。なおも悪態をつく波美に勝手にせいと突き放した勝乃新は、「君は信じられん感性のなさやな」と言い残して立ち去る。波美は海を見ながら、「何しに来たんやろ。うちはこんなところまで」と涙を堪えてつぶやく。悄然として歩く波美に地元の人がお茶でも飲んでいくように声をかけるが、波美は愛想笑いをして断る。突堤にたどりついた波美は海を見つめる。

いやー、今日の波美は最悪ですね。
好感度が一気に下がってしまいましたよ(笑)。
鷺知に由香が本当に面白いと思っている人だと言っていたのに、結局何も分かってなかったようで…。勝乃新の言う通り、信じられん感性のなさですな。
まぁヒロインが最初は失敗続きでというパターンはよくありますが、ここまでいくと救いようがないですね。分かっていないにも程があります。
波美も仕事のことは忘れて海水浴を楽しんではいかがでしょう(笑)。

しかし吉田妙子さんがまさかのトメとは。
この方も沖縄モノではお馴染みですね。
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