芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2009/8/29

連続テレビ小説『つばさ』(132)  『つばさ』道

第22週「信じる力」(第132回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、広岡由里子(宇津木佑子)、吉田桂子(宇津木万里)、小柳友(大谷翔太)、冨浦智嗣(玉木知秋)、ROLLY[ローリー](浪岡正太郎)、脇知弘(ロナウ二郎)、三浦アキフミ(鈴本俊輔)、堀江晶太(中田大輝)、劇団いろは、劇団ひまわり、宝映テレビプロダクション、テアトルアカデミー、劇団東俳、サンミュージック、ジョビィ・キッズ、川越市のみなさん、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、西城秀樹(斎藤浩徳)、冨士眞奈美(城之内房子)

タイトルバック制作:佐内正史  脚本協力:今井雅子
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市


『つばさ 完全版 DVD-BOX I』発売中。『同 II』は10月21日発売予定。



開始から約1時間、万里は川越中央公園のグラウンドを13周、約8kmを走っていた。番組は終了の時間となるが、通常の番組の中でも伸子、二郎、真瀬が万里のチャレンジを随時伝えていく。グラウンドに大輝の姿。スタジオには宇津木夫妻がやってくる。リスナーに応援をお願いする夫妻の姿を見て、つばさはラジオぽてとに来て一緒に応援するようリスナーに呼びかける。38km経過。ペースが落ち、苦しそうに走り続ける万里。ぽてとにはあまたまの差し入れに来た竹雄と加乃子、俊輔に連れて来られた鈴本、斎藤と翔太をはじめとして市民が続々集まってくる。浪岡は実況を続け、知秋は万里に声援を送るが、万里が倒れこんでしまう。真瀬はつばさに中止を伝えようとするが、つばさがリスナーに万里への声援を呼びかけるのを見て止める。マイクに向かって声援を送るリスナーたち。知秋はポケットラジオのイヤホンを万里の耳につけ、声援を聞かせる。そこへ「お姉さん、奇跡見せてよ」と大輝が呼びかける。大輝の姿を見て立ち上がろうとする万里だったが、またしても倒れてしまう。チャレンジの中断を示唆する浪岡に、つばさは限界かどうかを決めるのは万里本人だと言い、「万里、頑張れ」と繰り返す。万里は力を振り絞って立ち上がり、ゆっくりと走り始める。大輝は万里を追いかけ、川越ジュニアサッカーチームの子供たちも駆けつける。子供たちとともにラジオぽてとの手前までたどり着く万里。待ち構える市民から宇津木万里コールが沸き起こる。ゴールを切った万里は佑子の胸に倒れこむ。拍手と声援。スタートから7時間22分、万里がチャレンジを終える。万歳三唱をする人々をブースの窓ごしに見ながら放送を締めくくるつばさ。番組を聴いていた房子はラジオを消すと、窓から外を見つめる。万里はラジオぽてとの中に運ばれ、泣きながら感謝の言葉を述べる。大輝は万里に月桂冠を被せ、もう一度レギュラーを目指すと伝える。「取材再開だね」と笑顔を見せる万里。斎藤はつばさに「いい広場になったな」と声をかけると、「もう思い残すことはない」と立ち去る。翔太も「俺もチャレンジしたくなった」とつばさに言って後に続く。視線を交わし、笑顔を浮かべるつばさと万里。夜になり、ラジオぽてとの前で祝杯をあげる2人。一人じゃここまで戻って来られなかったと言う万里は、「川越チャレンジ」に応募したのはつばさへの挑戦状のつもりだったと言うが、走っている間に一人でチャレンジしているつもりだったがそうではないと気づき、もう駄目だと思ったときにラジオの力をもらったと話す。つばさは「心強かったよ。みんなの声、大輝くんの存在、つばさの声も」と言われ、声が届いたことを喜ぶ。「だから一人で走ったんじゃない」と確かめるように言う万里と微笑み合うつばさ。

なるほど、「川越チャレンジ」自体は1時間で終わるわけですね。
とまずは昨日の疑問が解消(笑)。
市民の皆さんはラジオぽてとに行くよりグラウンドに行った方がよかったような気もしますが、これで何とかラジオぽてとが市民の広場になったわけですね。竹雄と鉄次が原因で広まった噂はどこへ行ったのやら(笑)。
まぁ集まったのは34万人いる川越市民のごくごく一部ですから、市民の広場と言うのは少々大袈裟なような気もしますが。やはり市というより町や村レベルですよね。

ところで斎藤さん、もう思い残すことはないとはどういうことでしょう。
来週は何やら動きがあるようですが…。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ