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2009/7/30

連続テレビ小説『つばさ』(106)  『つばさ』道

第18週「二十歳の夏の終わりに」(第106回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子・回想)、中村梅雀(玉木竹雄・回想)、冨浦智嗣(玉木知秋)、小松政夫(玉木梅吉・写真)、奏谷ひろみ(スタッフ)、長瀞町のみなさん、山下真司(末永富司)、斉藤由貴(末永紀菜子)、吉行和子(玉木千代・回想)

タイトルバック制作:佐内正史
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市、埼玉県長瀞町





知秋は薪割りをしている富司に謝る。後片づけをしていたつばさは、紀菜子に離婚届を見たことを打ち明ける。富司が本当は子供が欲しかったという気持を隠していたことにショックを受けた紀菜子は、家出同然で川越に向かっていた。千代に「望まれずにこの世に生まれてきたのではない」と言われたことがありがたかったと言う紀菜子は、おかげで子供が欲しいと思えるようになったと話す。富司は家に戻った紀菜子を前以上に優しく受け止めてくれたが、子供に関する話を一切しなくなり、アツアツな振りを見せつけるようになった。富司の変化に戸惑い、何も言えずにいた紀菜子はある日、富司が書いた離婚届を見つけたのだった。それを見て、紀菜子は富司が自分に愛想を尽かし、夫婦でいることも諦めたのだと察したと言う。紀菜子は本当に他所にいい人ができたために空々しい演技をしているのではないかと思うようになり、離婚届を見つけた後では子供が欲しいと思えるようになったと言えるわけもなかった。2人が来てくれたことがいいきっかけになったかも知れないと言う紀菜子は、知秋を可愛がる富司を見て「きっといいお父さんになるんだろうな」と思ったと涙ながらに言う。私たち夫婦は破裂寸前の風船みたいなものだと言う紀菜子は、つばさたちがいてくれるおかげで何とかぎりぎり割れずに踏みとどまっていられるが、2人が川越に帰った後、自分も離婚届にはんこを押して富司に渡そうと考えていた。その話を聞いた知秋は、富司が紀菜子のことを嫌いになったようには思えないと言い、何とかできないかとつばさに相談する。つばさは川下りに連れて行ってもらった際、どんなにつらいことでもいつか笑い話にできる日が来ると富司が教えてくれようとしたと思ったと話す。だが、そんな風に捨てられないものもあると言うつばさは、紀菜子の悩みは一生かかっても笑い話にできるようなものではなく、自分が首を突っ込んだりおせっかいを焼いたり、簡単に何とかすると思えないものだと話す。知秋はだったら自分が何とかしてみせると言い、それが出来たら一緒に川越に帰るように約束させる。翌日、川下りの事務所に富司を捜しに来た知秋は、富司が無線で「役場に寄ってから帰る」と話しているのを聞き、離婚届を出しに行くのではないかと心配する。知秋はつばさだったらどうするかを考え、富司に伝えたいことがあると言って女性スタッフから無線機を借りる。

富司が離婚届を出しに行ったのではないというのは明らかなような気がしますが…(笑)。つばさの代わりに張り切る知秋、一体どうなりますやら。

そもそも紀菜子も自分の気持をちゃんと伝えず、勝手にあれこれ推測しているだけのような気もしますけどね。富司が離婚届を書いたのも本気で紀菜子と別れたいからではないでしょうし。
まぁ確かに川越から戻ってきた途端に夫が急に「きなピー」と言い出したら戸惑うでしょうけど(笑)。
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