2020/5/12  22:50

SAAB J-35 DRAKEN 1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

Flygvapnet Saab D-35F DRAKEN

サーブ J-35F スウェーデン空軍 戦闘機

                                  

ハセガワ 1/72 

 

J-35F ドラケン上面の塗装が完了しました。  いわゆる迷彩塗装なのですが、

塗色の指定が#12オリーブドラブ(半光沢)と#71ミッドナイトブルー(光沢)ですと、

艶の合わせはどうなるのでしょうか・・・・・多分経験がありません。


クリアを吹けばなんとかなるような気がするのですが・・・・・・・


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翼上面のナンバーは塗装にしました。    割れたり、色がひどかったりすると、またもや

ハセガワのデカールの悪口を書かねばならなくなり、ムカつくだけ阿保らしい(笑)。

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ナンバーの色は常識的には「白」を使うのでしょうが、「白」も「黒」もそれぞれ

#1系や#2とか#33は使いません。  この場合「白」のかわりに#311、「黒」#2

指定のかわりに#116#40を使います。

こういう色使いのほうがそれっぽくなると思っているのですが・・・・・。

折角、パイロットを乗せたことですし、箱絵もカッコいい迫力のあるシーンですので、
これをまねて、離陸シーンで完成させたいと思います。




 

2

2020/5/9  22:57

SAAB J-35 DRAKEN 1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

Flygvapnet Saab J-35F DRAKEN

サーブ J-35F スウェーデン空軍 戦闘機

                                  

ハセガワ 1/72 


落穂ひろいの第3弾となりました。  あいにくと、1/72も合いの悪いところがありまして、

盛大に段がつくキャノピー後縁の削り合わせが面倒で、そこでまず一度お蔵入り。

数年後、落穂ひろいを思い立ち、再登場・・・・キャノピーを削って磨いておいて

また放棄・・・・・ で、今回が多分3回目の登場・・・・当然その間には山から出したり

戻したりはあったはず(笑)  この執着心はこの箱絵なのかも知れませんね。。

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ちょっと変わったシーンは迫力満点です。

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部品の欠品もありません。

 

例によって、いつものハセガワデカールなのですが、黄ばみは日光漂白を一週間ほど・・・・

だいぶ、白くなりました。   大きな翼上面のナンバーリングは、塗装にするかも知れません。
一膜補強が必要でしょうか・・・・・

 

1/72を飛行姿勢で作るというコンセプトを踏襲しようとしましたが、パイロットを乗せないで

キャノピーを閉めてしまったものですから、只今折角フィットさせたキャノピーを剥がして

パイロットを乗せることにしました・・・
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パイロットを搭乗させました。

 

 

とりあえず、下面を先に塗装しておきました。
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無塗装部分は1/48のときと同様に複数色を使いましたが、指定通りとは言え、

ずいぶんと濃い下面色です。

 

 

いつものように、2mmの針金が差し込めるように、レセプタクルを追加しました

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上面の塗装はオリジナルの2色迷彩にしますが、色指定のミッドナイトブルー#71

は納得できませんが・・・・・






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2020/5/6  23:53

Lockheed F-104S ESCI 1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

Lockheed F-104S Starfighter

ロッキード F-104S イタリア空軍 戦闘機

                                  エッシー 1/72 

 

落穂ひろいの第2弾 エッシーのF-104G/Sが完成しました。
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デカールの補強膜が予想外に厚くなりまして、クリア吹きもそれなりに厚くして

デカール部分にスポンジやすりてなるべく平滑に・・・としつこくやってましたので、

時間がかかってしまいました。

とどめに、塗料を含ませた筆をもった指が滑って機体に別な色をベタっとやってしまうという

失態でそれのリカバリー・・・・・まったくなにやってんだか・・・

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 F-104Sは唯一スパローが使えるマルヨンですので、ミサイル搭載は必須ですね。。。
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パイロンの構造の違いでしょうか、翼端に向かって順番に軽い装備になるはずですが、

F-104の場合は巨大な燃料タンクを翼端に装備していますので、重いスパローが

外舷に付き、内側に軽いサイドワインダーという装備方法になっています。


翼端にサイドワインダーで、内舷に燃料タンク、外舷にスパローという装備方法も

あります。    最大サイドワインダー4発、スパロー2発という運用ができます。

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「スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104」という2014年のドイツの映画が

あるそうです。    日本では公開されたのでしょうか・・・・記憶がない

Youtubeで、予告編が見られます、DVDも売っているようですが、内容は題名通りで

欠陥機訴訟がメインとなるようで、飛行機マニア向けなのかな???と疑問符付き

 

西ドイツでは、報復核攻撃のための高速低空侵攻用に採用され、そのミッションの

ための訓練が過酷なのと、ヨーロッパ独特の天候も災いしたとされますが、

イタリア空軍も同様の任務をもたされていたと思われます。
しかし西ドイツほどの事故数は聞こえてきません。  


ところで、ヨーロッパの有力国でアクロチームを持っていないのはドイツだけですが・・・・

 

なにか関係でも???

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台座にちょっとデコレーションをするプランがあるのですが、それはまた別の機会にして

一応飛行姿勢で完成とします。





 

2

2020/5/5  9:24

Lockheed F-104S ESCI 1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

Lockheed F-104S Starfighter

ロッキード F-104S イタリア空軍 戦闘機

                                  エッシー 1/72 

 

落穂ひろいの第2弾 エッシーのF-104G/Sですが、いよいよもってなんでこんな

残り方の休眠をしているのかまったく分からなくなりました。

 

買った覚えも作った覚えもない、ハセガワ1/72F-104G/Sのデカールが

こんな格好で残っており、切り取った部分は何に使った???

まったく、記憶がない・・・謎である。
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オリジナルのイタリア空軍用デカールですが、不使用部分を水につけたら、粉になって

しまいましたので、急遽一膜作るために、ふと思いついて金属プライマーを塗布しました。

しかしこのプライマーが乾かない乾かない・・・・・・

しょうがないので、通常通り、透明クリアを上から塗布したら、普通に乾きました。
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※画像は塗布前の状態です。

 

グレーは#331の指定でしたが、暗すぎるので、#305にしています。  

緑部分はまぁいいかで、指定通り・・・かなり地味に見えますが、

大きな白いナンバーを貼りこめば、絶対格好良くなると信じていました。
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カッコいいです。。。  しかし、デカールはこれで終わりです。

細かいのも欲しいのですが、1/72ですからね。。。。

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スタンドの針金を差し込めるように改造した排気口です。

これで、安定した展示姿勢になります。





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2020/4/29  18:29

Lockheed F-104S ESCI 1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

Lockheed F-104S Starfighter

ロッキード F-104S イタリア空軍 戦闘機

                                  エッシー 1/72 

 

落穂ひろいの第2弾 エッシーのF-104G/Sです。

イタリア空軍の塗装が気に入っているので、F-104Sにします。
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イタリア空軍ではFCSを換装してスパローを運用できるようにハードポイントの増設を

含めて改修され、エンジンも換装しております。

最高速はマッハ2.4とシリーズ最高速をたたき出す全天候迎撃能力をもった、

イタリア空軍独特、そして最強のマルヨンです。


このF-104S205機が導入されました、なお、イタリア空軍全体では合計355

ものF-104を運用したビッグユーザーでありました。

 

さて、このキットがどういう状態で眠っていたかというと、カタチの良くないキャノピーを

ハセガワと交換できるように改造して、士の字までいったままの状態でした。
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エッシーのF-104はほかにもう一機あったようで、銀色モールドのパーツも保管して

ありましたので、増槽タンクが9本分とハセガワからもぎ取ったと思われる完成済みの

燃タンが4本ありました。  
ハセガワの翼端タンクはカタチがよいので、このまま採用します。
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F-104Sは主脚が強化され、タイヤも大型化されており、脚カバーに膨らみがあります。

キットでは表現されていませんでしたので、追加しました。

独特のインテーク下のパイロンはよくわからないので、これはパスです(笑)
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増設パイロンと両舷の小ベントラルフィン2枚増設がF-104Sの特徴です

 

F-104SM-61バルカン砲を搭載していませんので、フェアリングをどうするか・・・・

写真で見ると、F-104J(航空自衛隊)と同様、フェアリングが残っていて、銃口は

カバーがかかっている状態 

 し、、 しまった!撤去しちまった!!



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