2020/7/26  22:01

EF-10Bスカイナイト  飛行機模型

U.S.NAVY / MARINES

Douglas F3D-2Q Skyknight

 

アメリカ海兵隊F3D-2QEF-10B

スカイナイト電子戦機

           チェコモデル 1/48

 

エンジンポットというかフェアリングというか、このキットのばあい、エンジンを格納する
故のふくらみが全くの別パーツというあたりが、簡易キットの宿命なのでしょうか・・・・

普通のキットだったら、胴体の左右パーツ一体成型となるのでしょう。

どうみたって、まともにはくっつきそうもない構造でした。
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難しさはF-15Eのコンフォーマルタンクの貼り付け作業に匹敵するのではないかなぁ

 

埋めたり削ったり、埋めたり彫ったりで、無限ループの真っただ中・・・・・さらにサフェーサー

を吹くと、それなりな「粗(アラ)」は見えてくるわけで・・・・修正の多いキットはそれなり

に手がかかりますので、ここはグッと耐え忍ばなければです。
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この辺で失敗するとあきらめ感が増大して「ゴミ箱特攻」となる場合もありますが

 

それでも、キャノピーの合わせ調整まで進みました。  しかし、これもまったく合いません(笑)

高さが、2oほど高く、前後はまぁまぁ微調ですみそうです・・・・・高さは削るしかありません。。。

幸い、パーツの厚みがありました、3ピースながら接着強度はありましたので、キャノピーの

底面をガシガシ!!・・・・  このキャノピーはなんとかなりそうな気がしています。

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今のところは、まぁ、そんなにカッコワルリー飛行機というほどではありませんし、見た目には

ベトナム参戦時の写真により大型増槽を装着するので、もそっと迫力が増すように思いますが、

脚を付けるとその見た目は一気に駄作っ機になりそうな予感しかしませんが、初期ジェット

という割引を入れてもらえると幸いです(笑)。
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たしかに、わっかりやすいカタチしてますよね。。



前回の記述で遠心式ターボジェットについて、内容が不適切でしたので、削除しました。

遠心式ターボジェットエンジンは起源としてロールスのニーンエンジンというのがありまして、
これはあろうことか、当時のソ連に渡って(渡して)しまいミグ戦闘機に使われました。
アメリカに渡ったものは、やはり初期のジェットのエンジンとして使われています。
T-33に使われたJ-33というエンジンはF-80、T-33、F-94その他に使われていました。

この遠心式ターボエンジンの概念は決してオワコンではなく小型のターボジェットエンジンの
セクションとして今も使われています、ターボシャフトやターボプロップ用のエンジンには
必ずといってもいいほど採用されおります。

色々なところに、この遠心式ターボの基本が応用されておりますので、調べて見ると
面白そうです・・・・がワタクシはそんなに根気はありませんでした(笑)






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2020/7/21  16:05

EF-10Bスカイナイト  飛行機模型

U.S.NAVY / MARINES

Douglas F3D-2Q Skyknight

 

アメリカ海兵隊F3D-2QEF-10B

スカイナイト電子戦機

           チェコモデル 1/48

 

チェコモデルの1/48 スカイナイト、制作中であります。

簡易キットとはいえ、この時代のものともなると、精度の高いものもあるのですが、これは

どっちなんだろう。。。。
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主翼の装着でも問題が・・・・・胴体側の主翼の取り付けが少し上下方向にズレが

あるように見え、なかなか上反角が揃わないので、付け根修正・・・・削れ削れ!
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上反角の難が去っても、まだまだ・・・・見込んだ通りにエンジンポットというか、エンジン

フェアリングの接着が難航しています。
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インテークパーツとフェアリングが合わないので、切除しなければなりませんが、その際に

接着剤が切除の際の力に負けて、インテークパーツが脱落しましたので、フェアリングを

剥がしてやり直しとなりました。

 

瞬間接着剤が弱かった?? アロンのEXなんだけど・・・・DAISOのこいつはメチャ

固くなるのでコッチでやってます。  3本セットで¥110(税込み)です。
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使ってみる価値はあると思いますが、品質が一定かどうかについて、DAISOの瞬接

について、一定の疑念は持っていますが、Made in Japanとは書いてある。

 

眺めてみると、20o機関砲を4門、機首の下面に装備しているのですが、内側の砲の

位置がおかしい・・・・この位置では首輪の収納庫内に機関砲がなければならない位置
になっている       これはダメだろう・・・しかし修正の術がないような・・・・・
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首輪の収納庫の奥側に見える扉のようなものは、脱出口のようです。

古い機体ゆえに射出座席を装備しておりませんので、操縦席後部の扉を通って

この扉から脱出するのだとか。。。。そんな古いジェット機なので、インテークから覗く

タービン羽は本当か??っと思い調べましたが、ちゃんと軸流のターボエンジンを

装備していました。

初期のジェット機によくあると思っていたT-33に使われていた遠心式ターボでは

ありませんでした。
   

あと数日はこのエンジンフェアリングのフィッテイング修正が見込まれます。
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2020/7/15  15:08

F3D-2Q/EF-10Bスカイナイト  飛行機模型

U.S.NAVY / MARINES

Douglas F3D-2Q Skyknight

 

アメリカ海兵隊F3D-2QEF-10B

スカイナイト電子戦機

           チェコモデル 1/48

 

チェコモデルの1/48 スカイナイトであります。

多分1/48キットでは唯一のものと思われますが、なんで唯一かというと・・見ればわかる

・・・・・・・はずなんですが、この箱絵 なんかカッコよく見えたんですよね。。

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それが、ワタシだけではなく、その場に居合わせた仲間二人も魅入られたように購入して
しまいました。

高精度の簡易キットなので、安くはないお値段・・・・魔が差した??

箱絵ってこんなに大事なんですね。。

 

持ち帰って、パーツチェックと仮組してみました。。     

ナンだこれ・・・・オオサンショウウオかいな。。。。

まぁカッコよくはないし、エンジンフェアリングや主翼は組みにくそうな造りだし、コクピットの

レジンはカタマリで、どんだけ削ればいいの???剥離剤の残りは酷いしで、モチベーションは
ダダ下がり・・・・・

さらに、他のメンバーとの製作担任をめぐっての不調和があったりして、ワタシだけが作って
いませんでした。

それは何年前のことだったろうか・・・・

落穂ひろいの一環として、当時作ったメンバーに対する罪滅ぼしというか、こんなキットに
「負けてたまるか!」という気持ちで再開しました。   
再開とはいいながら、実は何回目の再開なんだろう・・・・・

幸いパーツの紛失もなくレジンパーツは洗浄済みということで、スムーズに再開は出来ました・・・・が・・・

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コクピットの製作は難物そのもので、ここまで来るのに艱難辛苦、四苦八苦 まー酷い・・・・

首輪収納庫もからんで、胴体パーツとのすり合わせも、難儀そのもので、やっとここまで来ました。

 

 

主翼はイモ付け状態なので、なんとかはめ込み式に加工しましたが、そろり新左衛門ほどの
精度はなくちょっと組み立て手順をかえまして、主翼根本を内側から強化施工をすることに
しています。


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これが吉と出るか凶とでるか・・・・・・・

 

出現が朝鮮戦争のころですので、塗色はネイビーブルーというのが一般的ですが、
機体容量の余裕かベトナム戦争でも電子戦機(多分電波妨害)に改造されて現役
でしたので、箱絵のようなガルグレイの
機体も存在しました。   
電子戦機といっても後のEA-6のような、攻撃能力はないようです。

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海軍の夜間艦上戦闘機としてデビューしたはずですが、当時は空母での運用はなく、
陸上からB-29エスコートとして使われていました。   

空母も大型化していたベトナム戦争では、空母から運用されていましたが、

稼働率も悪く、もともとの機数が少ないので、ささやかな活動だったようで、華々しいハナシは
聞いたことがありません。

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2020/7/11  17:53

元はミラージュV/5/50  飛行機模型

Israeli Aircraft Industries KFIR C2 

Dassault Mirage     F-1C

                                 Hasegawa 1/72

 

フォーメーション テイクオフの絵を作ってみました。
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あらためてどちらもミラージュV/5がルーツということに思い至りました。

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専門家に言わせると、どういう分類になるかはよくわかりませんし、実機実現にあたっての、

それぞれの事情は全く違い、時代も少し違うのですが・・・・・・

「世界の傑作機」ではエンジンがアメリカ製のJ-79という理由でアターエンジン搭載の
ミラージュV系に入れていません。
同じアターエンジンを搭載するものを、ミラージュの系統とし、イスラエルが改造した、
パンテーラやチータまでも系統としてまとめていますが、アターエンジンを搭載しているはずの
ミラージュF-1はその系統とはされておりませんでした。

デルタ翼ではないのもその理由かもしれませんけどね。  

それともミラージュF-1系統として1冊となるのでしょうか・・・・・  
調べて見ましたが現在のところ未発行です。

「世界の傑作機」ってさ、もしかしたら、退役機だけを扱っているような気がする。。


こういう血縁関係は多分姉妹機とは呼ばないんでしょうね。。。異母姉妹? 従姉妹とか??






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2020/7/9  23:06

Mirage F-1C ハセガワ 1/72  飛行機模型

French Air force

Dassault Mirage F-1C

 

フランス空軍ダッソーミラージュF-1C

            Hasegawa 1/72

 

クフィールC-2と同時に ミラージュF-1Cのデカールも届きましたので、作業継続

しましたが、これもクフィール同様ふつつかな部分が・・・・・・。


細部の修正のうえ完成いたしました。
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新版のデカールは旧版の塗装図とはクフィール同様に相違がありまして、調べながら

の作業となりましたが、まるで違う製品番号のクフィールより、照合は楽でした。

この現象は仕方がないですよね。。。。

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こちらは、爆装なしで空対空ミサイルの装備です

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今回も仕上げに、クレオス#114のスムースクリアというのを塗布しています。 

 

ややつや消しながらも、金属の上に塗装しているような仕上げりになるのがいい感じです。

 

ちなみに、こんなにマットになるのは嫌だというかたには、光沢クリアと混ぜて半艶っぽく

するのも可能です。


デカールのシルバリングも覆い隠すので、優れものだと思っています。

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