2021/9/11  8:23

ストライカー一等兵  

アメリカ陸軍 M1126 ストライカー(ICV

                 

トランぺッター 1/72

 

忘れるくらい前に、1/72輸送機モデルの積荷として購入していたものです。

陸ものは詳しくありませんので、似てる、似てねーという評価はできませんが、射出成型品

としての出来のほどはすばらしい。。。。

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武装は7.62o機関銃から105o砲まで何種類かの搭載武装のバリエーション

があり、さらに指揮通信車から救急車などのベースになる汎用性が特徴ですが、

いざ、紛争地域に投入してみると、まず輸送機で戦地まで運ぶことが現実的ではない

ということがわかり、さらに山賊共の重武装化によるロケット弾や地雷、簡易爆発物など

に対して脆弱であったことなどから、運用や調達も限定的になってしまったようです。

装甲の目安が、ハイラックス搭載の対空機関砲だった??の?

 

おやおや、輸送機のランプに置けば、いい情景になると思ったんですが・・・・・

今後1/72C-130や、ましてや1/72C-17(超高価)なんて作る予定は

ありませんから だれかにあげよう(笑)

 

 

0

2021/2/28  17:45

旅客機の就職先変更  

AIRBUS A-300

エールフランス機をルフトハンザ機に塗り替えてみる

エアーフィックス 1/144


ルフトハンザ航空の旧塗装で青いチートラインが入ります。  

最近見なくなりましたが旅客機模型の場合、胴巻き塗装とともに難易度
の高い塗装となります。


これらは塗装であっても、デカール表現であっても同様だと思います。

 

ラインの塗装を終わり、下面塗装を終えた状態です。

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マスキングテープを剥がしました・・・・・ 当然一発で完了にはなりません。
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これから、ちょこちょこと細かいマスキングで部分修正です。

 

写真でもわかるように、窓は裏からプラ板で塞いでいますので、チートラインと同色に

なってしまい、窓には見えない状態です。



・・・・・さて、どうしましょうか




1

2020/11/30  23:31

イギリスが拾ったムスタング  

イギリス空軍

North American 

Mustang MKT 

               Special hobby1/72

 

スペシャルホビー 1/72 ムスタング MK1 が完成しました。

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左舷後部窓がバブル型の写真偵察機であります。 偵察型とはいっても、

戦闘機型と同様12.7mm4丁+7.62o4丁の多銃装備のとなっています。

攻撃機&偵察機として、イギリス空軍で使われているのをみて、アメリカ陸軍

航空隊も本腰を入れ始めました。

というわけで、ムスタングMK1NA-73)からP-51A-36が派生して

いったということのようです。  この極初期の機体については諸説入り乱れて

いるようです。

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という訳で、いささか勉強いたしました(笑)

それは19402月、イギリス空軍がノースアメリカンに「P-40が欲しい、

すぐ作れないか」と打診しました。

対してノースアメリカンは「同じエンジンで、もっといいヤツをすぐに造れる」と応じ、

8か月後にNA-73が初飛行しましたが、その後アメリカ陸軍航空隊のチャチ

が入ったりしましたが、ムスタングMK1として、イギリス空軍で使われ始めました。

ということは、イギリス空軍がキックオフカスタマーである。  コレはポイントの1

 

その後アメリカ陸軍航空隊が開発を続行させて行くのですが、初期の動きや

いきさつなどに、そんなに詳しい解説は見つけられませんでした。 

まず、アリソンエンジンのムスタングMK1とありきで、アリソンエンジンのP-51A-36

があり、 パッカードマーリンエンジンのムスタングP-51各型が続く、というのが

ポイントの2

ということで、記事タイトルから “(P-51)” を削除しました。

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このキットは初期のP-51A-36のキットのニコイチということを前回書きました。

ということで、余ったパーツを・・・・・
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主翼には、90度の急降下爆撃を可能にするダイブブレーキがモールドされています。
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翼下面は前方支点で起立しますが、モールドだと主翼下面では後方に支点があります。

上下面での角度均一を確保するための工夫で動作が逆になっているのだろうか。。

 

これで、イギリス空軍のMUSTANG MKT、U、V と揃いました。
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次も仕掛かっておりますが、P-51つながりで行くか、この際だからNorthAmerican

行こうか・・・・・F-86系も作りたいのですが・・・・





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2020/10/20  14:52

久々の艦艇模型  

ROYALNAVY H.M.S FEARLESS

 英国海軍 強襲揚陸艦 フェアレス

              AIRFIX 1/600

大英帝国海軍 強襲揚陸艦 
H.M.S FEARLESS(フェアレス・恐れ知らず)が完成しました。
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1/600という昔のエアフィックスにはよくあるスケールですが、ほとんど
見ないし、強襲揚陸艦という艦種としても珍しい。  
ソレにもまして、飛行機しか作らないアタクシが船、艦船を作るのは
珍しくて、何年ぶりになりましょうか。

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あの頃(どの頃さww)レベルの1/400か450くらいのアメリカ空母を
作って以来のような気がしますので、記憶が正しければざっと30年ぶり
くらいになります。


キットの出来はまぁ大昔のエアフィックスですよ・・・

各パーツが細かいのは艦船的にはよいのですが、ゲートがパーツと
くっついていて、切り離しは要注意で、さらに切り離した箇所は、
整形が必要・・バリは少ない方
しょうが、棒状パーツのパーティングラインは全数削ることに・・・・

パーツの取り付け孔は全部が小さく浅いので、ドリルで明け直したり、
パーツの差し込み分を短くしたりで、いちいち手間がかかりました。クリックすると元のサイズで表示します

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それでも、途中パーツを紛失することもなく・・・(コレ奇跡的です)
あ、うそ。。

レーダーアンテナをつまんでる間に飛ばしていました。  

もっと立派なヤツを自作してあげました。

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2機のウェストランドエセックスのローターがスケールとはいえ
メチャクチャ太いので、0.2tのプラ板に置き換えました。  
その他はキットのままです。

1965年就役の艦ですので、キットも多分その頃のものでしょう。


ネットで見られる画像とはだいぶアレがない、コレもない、の状態
ですが、何度も退役と現役復帰を繰り返している海軍のワークホースで、
ついに2008年に解体されました。

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ざっとのスペックです。

常備排水量 11,600t    全長158.5m MAXspeed21knot 乗員約550人

 陸兵・海兵隊 400名 戦車15両 トラック27両 揚陸艇4隻 

ヘリコプター6機を運用 格納庫無

そして、流行は全通型甲板をもつ、一見ヘリ空母のような艦種に変わって
行きます。


しかし、最近の1/700艦艇模型の精緻さはものすごいものですね。

エッチングや張線用の材料もあり、もうそれを使わないと、人には見せられ
ないという風潮もあるように思います。 
最近はそうでもないのですが、MA誌の艦艇作例はストレートすぎて、
艦艇スペシャル などと比べると・・・以下自粛(笑)


たしかに、この完成姿をみても、手すりぐらい欲しいですね。

1/600というのと、古いタイプの強襲揚陸艦ということで、
大目に見てくださいm(_ _)m

※このレベルの完成模型をあげてしまうのは
ある意味艦名どおり「恐れ知らず」かもしれない。。。。。




1

2020/9/19  14:36

一〇〇式司令部偵察機V型改 完成  

三菱一〇〇式司令部偵察機 

-46V型改(乙+丙)“武装司偵”

                                  タミヤ 1/48

 

武装司偵完成しました。

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無線機の移設の証左として、武装司偵には最後部のキャノピーに短い棒状のものが

立っていて、そこにアンテナ線が引き入れられている写真がありましたので、これで間違い

ないな・・・・ということで、 単座の武装司偵として完成です。

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プロペラを最後に付けましたが、ポリキャップのためかややガタがでました。

防止策として、ギヤケースと一緒にプリキャップ付きでプロペラを組んでおき、最後に

エンジン本体に接着すれば、ガタなしで組めます。 もちろんくるくる回るように調整が

必要です。 組立図の順番はそうはなっていませんが、これは田宮様の言うことを
聞かなくとも問題ありませんので、念のため・・・・

 

いつものように、クレポリメイトをキャノピーに塗布して透明度をアップさせて、
一連の仕上げ作業を完了します。

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アンテナ線は37o上向砲のフェアリングから、垂直尾翼上端までとなっており、
元になったV型よりは短いアンテナ線となっていますが、問題はなかったそうです。

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旧日本軍機の機上無線(電話)は聞こえないので降ろしたとか、アンテナ支柱を
「ノコギリで切ってやったワイ」とかの武勇伝があり、役に立たないものというイメージが
定着しています。

しかし、そんなことはなく、ちゃんと整備すればちゃんと使えたし、8000mまであがれば、
全国の基地の電波を受信できた、とかの証言もありますので、使い方と扱い方がちゃん
としていれば、役に立たなかったということではなかったようです。

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機上装備の37oもの大口径砲は ホ二〇四と呼ばれる機関砲で、特に戦車砲とか
速射砲ではなく、アメリカの名銃 M-2(これ、いまだ現役)12.7o機銃の機構を
模倣して、口径を拡大したもので、重量は130Kg、初速710/s 400/分と
いった性能だそうです。

これを、風防の目印で標準して至近距離から発射するのでしょう


この大口径で初速はまぁまぁとして、毎分400発って・・・・ホントか??
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携行弾数は35発とも42発とも言われていますので、ほぼワンチャンスの迎撃では
弾不足にはなかったのではないかと思われます。

模型では再現されていませんが、薬莢の回収ケースとか回収袋があったのだと
思われますが、作っている最中はこれ気が付かなかった。。。

回収するギミックがあるのであれば、場所、スペース的に無線機の移設も納得が
いきます。

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なお、解説によれば、U型やV型でも大口径砲を装備した現地改造機が存在した
そうですが、当時の事とてその詳細は不明だそうです

 

武装司偵は合計75機ほどが確認されており、うち15機ほどがこの37o砲装備とか
言われております。   
しかし、命中率や取扱いの問題から下ろしてしまったものも多かったそうです。
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ともかく、大口径砲を70度におったてた姿は、模型映えいたします。







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