2019/12/4  22:20

AB412 EP  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて、排気口の下にも排気口

みたいな口があるのに気が付きました、たぶん冷却エアーの排気だろうとは思いましたが、

あんなに大きく開いているヒューイ系もないので、最新型はどうなっている?ということで、

イタレリ1/72 CH-146カナダを引っ張り出してきました。
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アメリカ海兵隊のUH-1YBell450を除けば、現状最新型のヒューイのはず・・・

 

先日、リンクスを掘り出していたら、アルエート等と一緒に発掘したものです。

見てみたら、XUH-2とはちがい、ルーバーになっていました。  

大きく開口しているのは、SUBARU独自の改造なのでしょうか。

開けたついで、折角だからと作り始めました・・・・2日でイタリア機として組みましたが、
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ここまで組んでしまったら、塗装はどうすんのさ・・・  まぁいいやなんとかなるでしょう。
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イタレリの箱絵どおりだと、カナダ軍向けの Bell412EP グリフォン CH-146ですが、

イタリアのライセンス生産のため Agustaがついて、AB412 グリフォーネとなってます。

現在アグスタとウェストランドはイタリアのレオナルド社の傘下にありますので、

レオナルドと付くのがが正しいのかもしれませんが、ここではキットどおりにしておきます。

 

広く使われているUH-1 ヒューイ系の軍用型民間型で発展型が様々作られ続け、

ほぼ最終型とも思えるバージョンのBell412系なのですが、さらに、これをSUBARU

が引き受けて、陸上自衛隊向けUH-Xと、その民間型の412EPXを生み出すという

仕事を行い、この古典的ヘリコプターが魔改造により新型機になってしまいました。  

外側は古風でも中身はバリバリの最新装備らしいのですが、パワーはマリンコ用最新

UH-1Yヴェノムの半分というのは、妥当なのか?・・・と心配になります。

自衛隊向けUH-XXUH-2として順調に運用テストが進行中で、

民間型も警察庁に導入が決定され、初号機は岩手県警だそうです。

その後も各地の県警ヘリとして飛び回る日もそう遠くない。




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