2015/2/15  18:11

YS-11EBを作る「第七章」  飛行機模型

第七章 バンダイのYS-11改造(補強板)

 

YS-1EBには胴体前部の両側に補強板?が貼りつけられています。
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輸送機や旅客機にはよくあることで、荒っぽい着地で胴体に歪ができたりした

ことがある機種では、おかしいくらいなブサイクな板が貼りつけられています。


・・・・しかし模型的には良いアクセントになるので、過去Q-300Q400

C-130などにプラ板で追加していました。
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今回も写真で位置がわかりましたので、左舷を追加しましたが、

右舷の様子がわかりません。
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ないのかな??・・・で昨日までやってましたが、 ない訳はないと画像を拡大

してみてみますと、なんとなく存在が分かりましたので、右舷も追加しました。

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この補強板、聞くところによると、プロペラ飛散防止用らしい・・・・・

うう〜んさすが軍用機・・・・と思い、他の画像を見てみますと

輸送機型のYS-11も付いています。

 

さらに気になって、民間型も見てみますとやっぱりついていますし、

そこだけ窓がありません。・・・・窓側予約したのに窓がない!?というヤツ
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前述のC-130を見てみますとプロペラ警戒線のところに補強板が

ありましたので、これもプロペラ飛散対策なのでしょうね。。

 

ボンバルディアQ-400Q-300は補強板のまんなかに窓がありますし、

プロペラより少々後ろ側なので、これは胴体の補強なのでしょう。

ふ〜ん

 

アリソンエンジンとダートエンジンではプロペラの回転方向が

逆なので、装備するエンジンで補強板の位置もそれぞれ反対です。

右舷と左舷では上半分補強と下半分補強となりますが、あのプロペラが

横からブスリと・・・・・

スゴイ勢いでぶつかってくるブレードの破片があんな板一枚で??

正しくは、もっと深いわけがあるのかもしれません。

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