2021/11/29  16:55

USAF A-7D  SLUFF  飛行機模型


 

 

 

LTV A-7D CorsairU

             アメリカ空軍 A-7D SLUFF(コルセアU)

                                                               フジミ 1/72

 F-8クルセイダーの設計図を踏んづけて作った とか訳の分からない悪口を言われている

リング・テムコ・ヴォート社によって開発された艦上攻撃機です。

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核兵器の運用能力や超音速飛行、空戦性能は要求されず、代わりにA-4の倍の

搭載量と、広い戦闘行動半径が求められ、競争試作の結果海軍に採用されました。

空軍もA-1スカイレイダーとF-100スーパーセイバーの後継としてA-7を、エンジン換装

武装の変更、空中給油装置の変更、主翼折畳の廃止などの改修を加えA-7Dとして

450機余を採用しました。

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でも。。。空軍パイロットはなぜかコルセアとは呼ばなかったらしい。。。。

「また、海軍のお古かい」という僻み???

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これも飛行姿勢で作るので、パイロットが必要なのですが、キットの座席が小さいのか

パイロットフィギィアーが大きいのか、色々とやりくり工事でなんとか収まってくれています。

ちょっと座高が高いようですが、キャノピーとは干渉しないで済んでいます。

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インテーク部分が別パーツなので、胴体との接合部にキツイ角度と少し隙間ができ、

パテ埋めしましたがくびれの削りだしがもっとも厄介なところです。

インテーク内側の合わせ目消しと、奥行き表現にはいい分割なのですが、

ちょっとどうかと・・・・。





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2021/11/23  22:08

艦上偵察機「彩雲」  飛行機模型

 

中島飛行機 C6N1海軍艦上偵察機 彩雲

潟nセガワ 1/48

 

海軍艦上偵察機「彩雲」完成いたしました。

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完成段階でスピナーとプロペラを一体にしたのですが、ここで落とし穴・・・・

ポリキャップのガタでスピナーが垂れ下がってしまい、ギヤボックスごと外して荒療治のうえ

写真撮り直しの憂き目にあいました。

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前回の一〇〇式三型改と同様の問題ですが、ガタはひどすぎです。

なんとかならんのかい??今後工夫が必要です。


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主脚はハセガワらしくなく、がっちり付けられるようにパーツ的な配慮を感じます。

しかし、プラが柔らかくふにゃふにゃですので、主翼にはステンレス棒が2本づつ

仕込んでありますので、上反角の調整もうまくいったのでは?と思っています。


ナンバーと計器盤はデカールを使いました、いつののように#46での強化膜を作って

いますが、カウリングのナンバーは切り出し損ねてスクラップブックからフジミの月光の

デカールをもらってきました適用してクリアしました。

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アンテナ線は「飛燕」の時のテグスより細いものを使いましたが、見えにくくて苦労しました。

先にテグスに色を付けておく必要がありますが、なになら色がつくのだろうか・・・

アンテナ支柱はプラパーツが柔らかいので、普通の釘よりも細い「こびょう」という釘と虫ピンの

中間みたいな「釘」を削って作っています。

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前縁スラットと給油口です・・・翼のほとんどが燃料タンク   

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三座のキャノピー・・・もっとスルッと段差のないのが出来なかったものなのか

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二段ファウラーフラップ・・・これで中間位置??

 

艦上機・高速機・大航続力ということで、コンパクト・低抵抗・大容量タンクが必須です。

機構に各種の工夫が施されていますが、高速を狙うならもっと抵抗のないキャノピー形状に

すればいいのではないか・・・・と また、どうせ載せる空母もないのなら「疾風」の複座化でも

陸上偵察機が成立しそうなもんですが、どんなもんでしょう(笑)

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 2010年発売のキットがようやく日の目を見ました。

タミヤの1/50以来の新作ですが、色々困ったところも多かったです。







 

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2021/11/18  21:26

艦上偵察機「彩雲」   飛行機模型

 

中島飛行機 C6N1海軍艦上偵察機 彩雲

潟nセガワ 1/48

 

だらだらとやっております。

開状態のパーツを使って、やっとキャノピーが乗りました。 

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最後尾のキャノピーの胴体との合いが悪いので、調整します。

胴体と主翼を合わせる際の力加減のせいでしょうか・・・他のキャノピーパーツより

合いが悪いようです。

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実機の風防より当然分厚くなってしまいますので、内側にスライドする風防は

少し小さく、外側にスライドする風防は少し大きく出来ていますので、開のパーツを

使っての閉状態にすることは無理です。

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また、固定部分の風防を先に付けたくなりますけど、それでは内側に入る風防が

入らなくなりますので、第3風防から順番に付けるのがよいでしょう。

スライドの状態がわかるように、少しずらして取り付けています。


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特徴の大型の三翅プロペラと大型の増槽タンク、「彩雲」で初めて採用された

ダブルスロッテド・ファウラーフラップです。

 

「世界の傑作機」では、増槽の尾部の色が変わっているのは、識別用・・・とありますが

何色かについては記述がない・・・・じゃあ「塗色してあると書くなよ」と言いたい。

識別用となると黄橙色だろうということで、黄色にしました。

 

ファウラーフラップの内側は「天山」を作ったときには「青竹色」にしていましたが、

「彩雲」は銀指定なので、おそらく無塗装でしょうか・・・・艦上機として生産されている

のに?・・・・でも零戦でも、どうせ錆びる前に失われるという前提で下面無塗装銀の

ものもあったといいますから、単機強行偵察の「彩雲」では、初出撃未帰還もアリなの

だから、無塗装もありなのかもしれない・・・・な。

 

 

 

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2021/11/13  14:06

艦上偵察機「彩雲」  飛行機模型

 

中島飛行機 C6N1海軍艦上偵察機 彩雲

潟nセガワ 1/48

 

塗装図に指示はないのですが、あの完成品高級模型のウィングクラブさんのカタログを

みましたら、主翼上面のフラップ格納部のフムナ部分の枠と給油口の赤丸が

ありましたので、追加することにしました。   さらに 「世界の傑作機」の図面には

変流測定線が3本ついてましたので、これも追加です。

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給油口の赤丸の下地として、白を吹くのですが、このサイズの丸を切るパンチコンパス

がでうまく切れません・・・・途中で刃が内側に食い込んで、いびつになり歩留まりが

悪すぎるので、金属テンプレートを使いました。


ちょっとデカすぎますので、やり直しました。
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日の丸は、黒縁では縁起が悪いので、手持ちの緑では一番暗い#18にしました。
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塗装順をあれやこれやと考えましたが、もそっといい方法を考えたいと思います。

合わせがタイト過ぎて・・・・・なんとも面倒でした。

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航法灯をいれ、カウリングを仮止めして色目の確認・・・・艶が不足ですが
塗装はこれで、ほぼ完了でしょう。   キャノピーは「マスキング販売」さん製で楽を

させてもらっています。

 

あ。。。キャノピーパーツを旋回機銃アリ用で選んでしまった・・・・・・

 

 

 

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2021/11/6  11:07

艦上偵察機「彩雲」  飛行機模型

 

中島飛行機 C6N1海軍艦上偵察機 彩雲

潟nセガワ 1/48

 

 

「世界の傑作機」は図と写真だけみて、記事はろくに読んでいなかったのですが、

住まいの玄関ドア工事作業者対応で、控えているあいだに少し読みました。


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彩雲操縦員(海軍少尉 操練出身のベテラン)の回想録にも「我に追いつく

敵戦闘機なし」のエピソードが出てきます。  占領後のサイパン偵察の際の話

として、3機のP-38に追いかけられたというもので、振り切った時に機長が電信員

に指示した電文は、こうだったと思う・・・・で、電文の確認はしていないそうです。

どうも、これが逸話の元ネタのようです。   P-38だと相手が悪いと思うのですが、

高度8000mで二速スロットル全開水平全速だったとあります。

また、乗機は増加試作機であったとの記述もみられますので、相当調子の良い

機体だったのではないでしょうか。。

しかし、その時のサイパン偵察は失敗だったようです。

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ご本人の1977年の回想録では、P-38とありますが、2002年の渡辺洋二さんの

「遥かなる俊翼」ではF-6Fになっていて、やはり逸話の域を出ないのでは??

 

「世界の傑作機」の表紙の絵には度々ケチをつけていますが、これもなんか胴体

がねじれているように見えませんか?? 日の丸の角度が変だなぁ

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くりぬき版で白の下塗りに自家調色の赤を乗せ、それにくりぬき版の残りの丸を

被せています。

日の丸は白フチを深い緑か黒で塗りつぶしたものなので、塗装順を迷いながら

こうしてしまいましたが、成功するか???

 

塗装膜厚の段差を少なくしようとしています。

カウリングと機首防眩塗装は別色にしていますので、カウリングの接着はまだまだ

後になりそうです。
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中島上面色#129をざっと吹きました。
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主翼表面にヒケを発見・・・・・こんな部分に?・・・やってくれるよなぁ〜凸(-_-メ)






 

 

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