2021/4/23  17:16

レインボーフリートMD-90  飛行機模型

JAS 日本エアシステム

 

MD-81,87&レインボー・フリート MD-90

                                ハセガワ 1/200

 

一番ハードルが高そうな4号機からデカールに進みます。


前胴の色はハセガワの塗装図にある比率とデカールの色を見比べ、調色しました。

青っぽく映った画像が多いのですが、実際はペールグリーン(淡緑)のようですが、

時間がたち、乾燥が進むと少し濃いめに仕上がっています。

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ついでですので、3号機も同時進行で、例によって片側ずつ作業を進めました。

デカールを貼っていくための基準、基点がとりにくいうえに 複数重ね貼りを考慮した

デカールになっているのかが、曖昧なデカールですので、ケッコウむずかしい・・・・・

3号機4号機の客室窓を貼り終えて見比べると、高さが違っていましたので、

大慌てで修正しました。。。。。アブナイところだった。




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2021/4/19  17:00

レインボーフリートMD-90  飛行機模型

JAS 日本エアシステム

 

MD-81,87&レインボー・フリート MD-90

                                ハセガワ 1/200

 

MD-90 量産中です。   なんでも黒沢レインボーは 各デザインが複数機存在し

12号機パターンは3機ずつ、3号機〜7号機パターンが2機ずつの合計16機で

運航されていました。 そして、その23機目は「影武者」と言われていたそうです。


在庫が2個あった12号機を地上姿勢で2組作るのはバズナンバーが被るので、

一組は飛行姿勢にしようとしています。

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エンジンポットは4色塗分けが18個だし、車輪はちっさい主脚が28個で、

もっと小さい首輪が14個・・・・主翼と水平尾翼は銀とエアクラフトグレーの

塗分けです。     延々と単調な作業続くことになります。  気が重くなりますが

始めたからには、そうそう簡単にはやめられません(笑)

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一番ハードルが高そうなのが4号機・・・・鼻っ先から青だか、緑だかわからない気持ち

の悪い、西洋の怪物の顔色しています。
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巨匠黒沢もなんだかなぁ〜・・・

もっとも色はJASが決めていて、原案スケッチをみると、鉛筆でざっと描いた程度のもので、

イラストと呼べるか微妙・・・・これでby「黒沢」の仕事になるのかい?? 

と言うのが当時の感想でした。

 

・・・・でその気持ちの悪い色の4号機の前胴体部は調色したもので塗装となります。

この微妙な色が果たして出せるか・・・・・不安、、、、





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2021/4/12  22:06

JASレインボーB-777  飛行機模型

JAS 日本エアシステム

 

ボーイング777200 レインボージェット

                                ハセガワ 1/200

 

24~5年経過のハセガワデカールが奇跡的と言っていいほど破綻なく上手く貼れましたので、

調子に乗って誘導路を作りました。   ただし、モデルとした空港はありませんので、

架空でもって例によってテキトーな地面ですが、それらしく見えるのでOK(笑)

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旅客機は工場出荷の時に限り、塗装はどんなパターンでも塗装代は込みだそうで、

この、きれいなリボン巻きの斬新な非対象デザインは当時一般公募されたものです。

選ばれたこのデザインは、小学生が描いた・・・・という記憶がありましたが、引き渡し式に

出席した作者さんは中学二年生(になっていた?)という記録がありました。

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斬新な塗装なんですが、旅客機的には非対象の塗装は微妙に燃費とか重量バランス

に影響があると言われます。  もちろん、実機塗装はプラモデルのような重ね塗りなどは

しないようです、すべてケヌキ合わせだそうです。

 

本機「JA8977」はレインボーセブンの初号機で、199612月から20044月まで

日本エアシステムに在籍し、日本航空との経営統合に伴う機材の移籍により、

レインボーカラーを鶴丸標準に変更し、20209月まで、国内線専用として、JASより

引き継いだ路線を主に飛んでいたようです。

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2012年に室内がJAL仕様になるまでは客席が3クラスのJAS仕様のまま使われ、

JALB-777とは違っていたので、旧JAS機だとすぐ分かったそうです。  



昨年の末には旧JASB-777としては最初の除籍機として、引き取り先のアメリカに向けて

空輸されたました(再就職したかどうかは追えませんでした)。   


その後・・・今年3月には例のエンジン事故と武漢肺炎不況のあおりを受けて、国内線用
B-777全て退役と決まったそうです。

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ざっと数えて、20数年もののハセガワデカールが少々のトラブルはあったものの、

なんとか破綻しないでカタチに出来たことは、喜ばしいことです。  

このデカールを水に浸したらバラバラになったと嘆いているネット上の記事も

ありますので、チャック付きビニール袋保管が奏功したものと確信しています。

 

最近のハセガワ1/200は版権の問題なのか、外国航空会社のものは全く新作が

ありません、新型機のリリースもありません・・・・・さびしい事です。・・・・
でも版権切れの昔の旅客機とかマーキングなんかも、案外面白いと思いますね。

でも、潰れた航空会社でもデザインの権利はどこかに移っているんでしょうか・・・・・


大人の世界はむずかしい(笑)

 

ちなみに、旅客機プラモデルの世界標準は1/144に進んでいるように見えます

 

 

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2021/4/8  11:26

JAS レインボウ・フリート  飛行機模型

JAS 日本エアシステム

 

MD-81,87&レインボー・フリート MD-90

                                ハセガワ 1/200

 

MD-81,87 主なデカール完了、脚装着 ・・・でほぼ完成状態です。

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※手前がMD-81 向こうがMD-87(短胴タイプ)
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※手前がMD-87(短胴タイプ) 向こうがMD-81

のこり作業は、小さなブレードアンテナともっと小さなセンサー等・・・・無視でいいかな?

それと小いさなデカールが6個ほど残っているのと、デカールにたっぷりクリア掛けをして

いても中でデカールが浮いている箇所がありますので、その補修が残っています。

 

硬くて、糊のうすい、ハセガワ/カルトグラフ デカールでとても難儀しました。

ハセガワキットのカルトデカールで、流石!!っと感動したのは、1/72F-11F

F-9F2機入りセットのカルトグラフでしたが、その後は「なんちゃって」ばかりです。

 

デカールの終端の作図がよくないせいでしょうか、 尾部はこんなになります。
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#5の青がビン生でOKなので、筆塗りで補修しています。

両者で状況がちがってしまうのは、デカールの貼り方にも依るのでしょうが、ココがぴったり

合うように調整すると、側面部分が真っすぐにはなりませんので、ここで辻褄あわせます。

 

前作のB-777で、溶いていた光沢クリアが底をついたので、ガイアのEX03の光沢

クリアを使いましたが、クレオスのスーパークリアのように、ギラつきが残りしっとりした光沢に

なりませんでしたので、クレオスの#46を上掛けしたところ、いつもの光沢になったようです。
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二瓶あるEX03の減り方を見ると、かなり減っているので、どこかで使っているはずですが、

今回のようなギラつく仕上がりになった記憶がありません。   

 

マットを混ぜて半艶を作って使っていたのかもしれませんね。。




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2021/4/2  19:01

JAS レインボウ・フリート  飛行機模型

JAS ジャパンエアシステム

 

MD-81,87&レインボー・フリート MD-90

                                ハセガワ 1/200

 

MD-81,87 デカール作業中であります。

 

旅客機の時によくやるやりかたで、作業中不用意に触ってしまわないように、

片面ずつ貼っています。

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向こう側がMD-81 手前がMD-87です。

 

硬いデカールは往々にして脆いため、クリア塗料で一膜かけており、カッター

を使ってカットすると、貼付後縁がめくれるというトラブルになりやすいので、

ハサミによる切り出しをしています。

 

硬くて、糊が薄いので、貼り付けるためのデカールソリューションを総動員です。

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それでも、なじまないデカールはアルコールランプで水を浸した綿棒を炙って

ホット綿棒でデカールを押さえつけていきます。

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熱しすぎると、デカールが溶ける場合がありますので注意が必要です。

 

・・・・・それにしても、アルコールの減りが速かないか?

アルコールランプの燃費ってこんなもの??

加熱器具なのにランプとはこれいかに・・・・・いまさらながら(笑)

 

 

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