2021/1/31  23:02

マスキング販売 さん  ツール

「マスキング販売」さんから

訂正版が送られて来た。

 

 

ここでも何回かご紹介している、旧日本軍機のキャノピーマスキングでは絶大な

威力とやる気を発生するマスキング販売さんから突然の封書をいただきました。

中身を見ると、以前nananiya72が購入したもののなかに不具合があったらしく、

その改定版をわざわざ送付してくれたようです。

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不具合箇所は?とみれば、ハセガワ1/48零式練習戦闘機の後部キャノピーの

うしろもうしろ、最後尾のともすれば見逃しかねないような小窓のマスクが欠落していた

というのです。 実際に零式練習戦闘機11型は作っていないので気が付いては

いなかったのです。       たとえこの欠落に気づいても、簡単に回避できるような

程度のものなのに、零式戦闘練習機を作るくらいのマニアなら、問題のない欠落なのに、

わざわざ交換品を送付いただきました。
HPで告知して、「ご希望であれば、送付します」でもよい程度のNGですよね。。。

 

たとえ、間違っていても、その間違いを多く指摘されていながらも、何年も直さないし、

改訂版を無償提供することもない、某有名メーカーとは真逆のすばらしい対応です。

 

各社から、色々なキャノピーマスキングシートが発売されておりました、現状ココの

製品が一番実用上有効なシートだと思います。

これからも、このマスキングシートにはお世話になるつもりにしておりますので、ますます

のご発展を祈るばかりです。

 

できれば、素材をタミヤの零戦で採用されていたような、剥がしやすい素材に変更

していただけると、ますます使い勝手が良くなると思います。 


当然コストは許容しなければなりませんね(笑)。




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2021/1/30  22:32

P-51D ムスタング1/72   飛行機模型

アメリカ陸軍 航空軍

North American P-51D Mustang

              タミヤ・エアフィックス 1/72

ここからは、並行作業となります。
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主なデカールを貼り終えましたが、前作潟nセガワに使ったデカールが少々問題
ありで、ひと膜作っていますので、乾燥待ちです。

デカールにひと膜作って補強するのはいいのですが、切り出しが・・・・特に72では・・・

でも、どこかの国のジェット戦闘機よりは数も少ないので、くさらずにやりましょう。

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タミヤのチェッカーは思いのほかうまくいってますが、先端列の模様に白がないのは、
どうして??


タミヤがこんなチョンボをするか??・・・・案外するかも(笑)


箱絵では先端列でも白黒白黒と並んでいるので、少々疑いの念が出てきます。

地色―黒―地色―黒と並んでいるのが正解?? 
白−黒―白−黒と並ぶのが正解?


現状はデカールのままにしています。



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2021/1/22  18:54

P-51D ムスタング1/72  飛行機模型

アメリカ陸軍 航空軍

North American P-51D Mustang

              タミヤ・エアフィックス 1/72


タミヤのキットも士の字になり、エアーフィックスに追いつきました。

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※タミヤ    ↑             ※エアフィックス  ↑
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※手前タミヤ  奥 エアフィックス

一回目の銀塗装を行いましたが、やはりキズ拾ったり、埋め切れなかったキズ隙間が

あったため、その修復をしていました。

今、最後のパテ乾燥中です。

実機の主翼上面は、層流翼のためにツルツルになっているので、銀の色と艶を変えて

吹きます。

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※タミヤ
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※エアフィックス

いままでの、「D」型では表現されていなかったのですが、プロペラトルクのカウンターで、

追加されたドーサルフィンが左舷に寄っている表現がされています。

後方視界と引き換えに横安定性が悪化し、速度もやや低下したとか。

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※タミヤ ↑                 ※エアフィックス   ↑

機首の側面ですが、両者の間で、微妙に違いますね・・・・ペーパー掛けのせいで

なければよいのだが・・・・そんなに削ってはいませんが・・・・

 

タミヤのほうにはインベイジョンストライプの指定がなく、エアフィックスのイエーガー機は

いままでのものと同様一本線なので、派手にフルのストライプにしようと思っていますが、

水平尾翼の塗り方がわからない・・・・

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1/48ムスタングの箱の中に眠っている資料を探してみるか。。。。




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2021/1/18  0:03

P-51D ムスタング1/72  飛行機模型

アメリカ陸軍 航空軍

North American P-51D Mustang

              タミヤ・エアフィックス 1/72

1/72手持ちのムスタング全部作ろう!!大作戦も、いよいよ最終ロットになりました。

手持ちの中でも、最後発の部類に入る、タミヤとエアーフィックス新金型であります。
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どちらも、キレイなスジ彫なので、なんかイイモノが出来そうーな気がする(笑)

 

確か、タミヤのキットが先に発売されていたと思いますが、エアフィックスが先行しています。

最新キットでありますので、作りやすさとか正確さには期待が大きいのですが、さて、どんな

もんでしょう。


内部、コクピットの作りは両社ともよく似ています、  床と冷却器のダクトとを一体にし、

上に、燃料タンクと通信航法機器がモールドされていますので、それらしく塗分けますが

それほど細かくは塗分けません・・・・どうせ見えなくなりますから・・・・

※エアフィックス
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※タミヤ
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先に、エアフィックスが士の字になりました。・・・・・がココまでが大変でした。
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主翼と胴体が嵌りませんでした。   無理に押しこむと嵌るには嵌るのですが、上反角

が全くなくなり、調整も出来ないほど、ギッチギチです。   よってカポっと軽く嵌るまで、

主翼と胴体が接触する面を全部削り合わせる必要がありました。   


嵌らないのはフラップも同様で、爪の大きさや角度を削りあわせないと嵌りませんでした。

このフラップの爪は切り飛ばしても大丈夫かもしれません。

こんなはずはないなぁ〜とネットで制作記を捜しましたが、こんなに苦労したという記事は

ありません・・・・・・んん〜んどうしたことか・・・・なんか間違えたか??


主翼は上下貼り合わせてから胴体へ接着という組立図になっているしねぇ〜

コクピットパーツのサイドを削って、胴体幅を絞らなければならなかった???いやいや

前後寸法は物理的に嵌らないので、それだけではないと思うんですけどね。。

 

塗装は、タミヤのデカールを一部流用して、チャックイェーガーの1944の乗機といたします。

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なお、タミヤのキットは現在士の字の手前です。






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2021/1/13  22:48

Saab J-29 トゥンナン 1/72  飛行機模型

SAAB 29 Tunnan

オーストリア空軍戦闘機

HellerAirfix 1/72

 

体調不良もあり、完成が遅れましたが、完成しました。
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画像で見るよりはややスマートな印象ですが、やはり「樽」ですね(笑)

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銀のアクセントは少々つけたつもりですが、バックのせいか、あまり判りませんね。

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組み立て上特に難儀なところはありませんでしたが、車輪のホイールとタイヤの

堺のモールドが少し潰れていて、塗分けが少々しづらい部分があったのと

左舷胴体にあるパネルの凸リベットとモールドが潰れてたので、再現しなければ

ならなかったことぐらいでしょうか・・・・・これらは、古い金型のせいかもしれません。

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トゥンナンは1961年のコンゴ動乱が唯一の実戦経験で、わずか11機(偵察機含む)

ですが、その奮戦ぶりは評価されています。


この作戦に投入された偵察機型は禍々しいアフリカ呪術に使われる仮面のような

迷彩塗装で凄味がありますので、ググってみてください。




 

 

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