2020/4/29  18:29

Lockheed F-104S ESCI 1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

Lockheed F-104S Starfighter

ロッキード F-104S イタリア空軍 戦闘機

                                  エッシー 1/72 

 

落穂ひろいの第2弾 エッシーのF-104G/Sです。

イタリア空軍の塗装が気に入っているので、F-104Sにします。
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イタリア空軍ではFCSを換装してスパローを運用できるようにハードポイントの増設を

含めて改修され、エンジンも換装しております。

最高速はマッハ2.4とシリーズ最高速をたたき出す全天候迎撃能力をもった、

イタリア空軍独特、そして最強のマルヨンです。


このF-104S205機が導入されました、なお、イタリア空軍全体では合計355

ものF-104を運用したビッグユーザーでありました。

 

さて、このキットがどういう状態で眠っていたかというと、カタチの良くないキャノピーを

ハセガワと交換できるように改造して、士の字までいったままの状態でした。
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エッシーのF-104はほかにもう一機あったようで、銀色モールドのパーツも保管して

ありましたので、増槽タンクが9本分とハセガワからもぎ取ったと思われる完成済みの

燃タンが4本ありました。  
ハセガワの翼端タンクはカタチがよいので、このまま採用します。
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F-104Sは主脚が強化され、タイヤも大型化されており、脚カバーに膨らみがあります。

キットでは表現されていませんでしたので、追加しました。

独特のインテーク下のパイロンはよくわからないので、これはパスです(笑)
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増設パイロンと両舷の小ベントラルフィン2枚増設がF-104Sの特徴です

 

F-104SM-61バルカン砲を搭載していませんので、フェアリングをどうするか・・・・

写真で見ると、F-104J(航空自衛隊)と同様、フェアリングが残っていて、銃口は

カバーがかかっている状態 

 し、、 しまった!撤去しちまった!!



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2020/4/27  22:39

FIAT G-91 AIRFIX1/72  飛行機模型

落穂ひろい 未完成品を完成させようシリーズ

FIAT G-91 「Gina」 Fighter bomber

フィアットG.91 「ジーナ」 戦闘爆撃機

                                   エアーフィックス 1/72 

 

「中共武漢肺炎」の流行により今年の展示会がお流れになり、その展示会

に向けた製作も終了したので、「落穂ひろい」(本来の意味とはチョットちがう・・・ww)

と称して、今までの中途休止品をいくらかでも救おうと思い、再度トライします。

 

 

戦後イタリアの国産戦闘爆撃機です(まぁ実質、軽攻撃機なんですけどね)。
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F-86系に似ていると言われます・・・参考にはしたみたいですが、完全別物です。
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※F-86はエレール1/72

エンジンはイギリス製 非力ではありますが、機体が軽量なせいもあって、F-86より

飛行性能はいいそうです(ふ〜ん)。
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空対空武装は12.7o機銃4門で対応、地上攻撃には爆弾やロケット弾を

1〜2tonとか書かれていますが、詳細不明です。
ドイツ空軍では、30o機銃2門に変更しているモデルがありました。
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キットは大昔のエアーフィックス1/72です。 むかしよくあった厚紙と透明プラパックの

パッケージでフックに吊るされて売られていた\200だったかな〜・・そんなもん

仕掛かったのは5年以上10年以内・・・・覚えていません

なぜ中断したのかというと、 デカールがダメになっていて、代替イタリアデカールが

揃わず、おまけに増槽が小さくてカッコよくないので、作るのをやめてました。



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スクラップブックからイタリア用のデカールを探しましたが、ちょうどよいのがなく、

G91ユーザーであるドイツ空軍のデカールのなかから使えそうなものを集めて、

貼ってみました。   増槽は1/72100£爆弾を工作してみました。

いかがでしょうか・・・・






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2020/4/21  14:11

SAAB J-35J DRAKEN 1/48  飛行機模型

SAAB J35 F/J DRAKEN

スウェーデン空軍 戦闘機

 サーブ J35F/J ドラケン

         Hasegawa PT41 1/48



北欧の「龍」が完成しました。
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空気取り入れ口がなかったら、空想未来ものの宇宙戦闘機です。
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北欧の小国、そして中立国が独自に当時流行のマッハ2級の戦闘機を開発し、

それなりの数を揃えて配備できたのは対岸がソ連ということと、中立国ながらアメリカの

戦略による技術的バックアップがあったから・・・という当時の世界情勢にもよります。

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このダブルデルタという形式はスウェーデンではその後に開発した機体に継承された
ばかりではなく、その技術やコンセプトはフランスの超音速旅客機「コンコルド」から、
極超音速に達するアメリカの
「スペースシャトル」や、試作機ながらF-16のデルタ翼版
F-16XLにも生かされています。

機体形状をもって揚力に変えるデザインはF-16のブレンデット・ウィングボディとしても
名残を残します。

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小物の合い口が悪いのは、我慢できますが、胴体最後尾部、レドーム、インテーク、

そして、キャノピーの合わせ精度は飛行機のハセガワとしてどうなんだろう。

社内で組み立て試験はやるんだろうに、スルーできてしまうのかい??

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「中共武漢肺炎ウェルス」蔓延のあおりで、例年5月の連休中開催の我々の

作品展示会が会場の都合で無期延期になってしまいました。

このまま、今回の課題を続けるか、それとも目先を変えて、気分を変えて・・・・・

とも思いますが、途中でやめたまま何年も眠っているものもあるので、

まずは、そのあたりから・・・・




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2020/4/19  17:33

SAAB J-35J DRAKEN 1/48  飛行機模型

SAAB J35 F/J DRAKEN

スウェーデン空軍 戦闘機

 サーブ J35F/J ドラケン

         Hasegawa PT41 1/48


シートベルトで難渋していましたが、やっとこなんとか恰好が付きました。


ほっとしたせいでしょうか・・・写真を撮るのをわすれましたが、

一応キャノピー越しにでも・・・・・シートベルトには見えます(笑)
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シールドはマスキングテープをマッキーで黒く染めて、超細切りにしたものを縁に沿って

貼っています。   この方法は黄色でも、グレーでもなんでもござれ・・・

テープの厚みは、この細さなら、気にもならない(・・・と断言!)

 

下面に武装をセットしました。
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当初の予定通り、Rb-27(非核弾頭型ニュークリアファルコンAIM-27)×2 と
Rb-28(AIM-4E スーパーファルコン)×4です。


Rb
とは、ロボットという意味でスウェーデンでは誘導ミサイルをこういうらしい。。

増槽も含めて、これほどの実装状態の画像は出てきませんでしたが、能力的には可能
・・・・・・なはず

勇ましい形態ではありますが、せっかくのドラケンのスタイルをスポイルしているような
気がしないでもない。

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2020/4/17  23:30

SAAB J-35J DRAKEN 1/48  飛行機模型

SAAB J35 F/J DRAKEN

スウェーデン空軍 戦闘機

 サーブ J35F/J ドラケン

         Hasegawa PT41 1/48


完成直前も難関です。

コクピットをアイリスにしてるのですが、シートベルトがエッチングパーツになっております。

ご覧のように、メンドくさそーなので、最後の最後にしておりましたが・・・・・・・

やっぱり、よくわからないです。
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そうも行きませんので、なんとか進めております。。
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いいのやら、悪いのやら・・・・
「メンドクサイので不採用!!!」 と割り切れれば、男らしいのでしょうが・・・

 

同時に機体下面のパーツを装着しておりました。
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最終型のJ型はパイロンが外側に一個増設されていますので、パーツを仲間のSZKIさん

に譲ってもらって、増設しました。
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ただし、このステーションにまでミサイルを搭載した画像にお目に掛かれません(笑)

 

主脚のカバーの翼下面側の接着は、のり代がほとんどなく、ちょっと難渋しています。

もそっとカチっと行かんかなぁ〜   一応の凸凹はあるのですが、しっかり嵌らない・・・・


そろそろ完成のはずなんですが、   どーもスッキリいきません┐( -"-)┌ヤレヤレ...

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