2019/12/14  22:11

JA-37 VIGGEN1/48  飛行機模型

SAAB JA-37 JACTVIGGEN

スウェーデン空軍迎撃戦闘機

サーブ JA37 ヤクトビゲン  

ESCII TARANGUS 1/48


一連のヘリコプター作りたい熱がようやく収まり、ビゲンに戻りましたが、大問題!!


ESCII
版は本体がサフェーサーまでいきましたので、今度はTARANGUSのビゲンです。

実は、コクピットとか増槽とかの小物パーツの作成や、大きなパーツのすり合わせなんかは

進めていたので、テープ組をしてみました。
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インテークの組付けです。。 上下貼り付け式ですので、インテーク側面の合わせ目消しが

必要です。 あんまり見えませんが、LEDランプで覗く人がいるので、処理します(笑)。
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ビゲンの大きな特徴として、スラストリバーサーがあります。 3枚の板でエキゾーストを塞ぎ

後部胴体側面から逆噴射することで、着陸距離を短くし、さらに後進が出来ます。
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このパーツは開状態と閉状態の選択ができるのですが、ESCIIを閉にした(ノーマルが閉)

ので、こちらは開にしますが、エキゾーストの内側にあたるパーツがこれでして・・・・
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まぁこれは、しょうがない・・・・ モールドのある面にこの押しピンあとが来たら目も
当てられない。


並べてみました・・・・・・ここで問題発生、発覚です。
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上下とも、左がESCII 右がTARANGUSです。

重ね合わせてみると、TARANGUSのほうが、5oほど長いです。  

実機のデータ16.43mが、ピトー管込みの全長だと、ESCIIのほうが正しいみたいですが、

ピトー管抜きの全長だとTARANGUSのほうが正しいみたい・・・・となり、

プラモデルでよくあるやらかしなのですが、どっちなんだろう。

カナードの後端あたりから先端に向かってズレが少しづつ広がっていますので、長くするにせよ、

短くするにせよ前胴体を3〜4個に輪切りしないと微調整ができない。

そんな面倒は、未完成につながるので、この差は30数年の時差ということで(んなバカな)



修正はしないにしても、実機の正しい全長が知りたいです。



さらに、調べてみますとAJ-37攻撃機型とJA-37迎撃戦闘機型の差というものが、

プラモデルに災いしていると言うのが、どうやらその原因のような記述が出てまいりました。・・・

 

これはそのうちに。。。

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2019/12/11  22:26

AB-412EP イタリア陸軍  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて始めたこのグレフォーネ、

カタチになってからの進捗が、あれやこれやと私事都合がありまして、遅れておりました。

やっと追い込みに入っても、小物パーツの取り付けがなかなか面倒で、遅れに遅れ、

本日ようやく完了いたしました。

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イタリア陸軍での使い方は、輸送救難などのいわゆる汎用ヘリコプターのようです。

外見的には、アメリカ陸軍などで使われたUH-1N4枚ローター版というところでしょう。

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※なんの加減かかなり大きなアンテナがついています。

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※先のAB-205もかなり大きなホイストを付けていましたが・・・・

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※これもなかなか大きめなホイストです。


アメリカ陸軍はUH-1Nのあとには、UH-60ブラックホークに移行しましたが、何分にも

高価な機体ですので、採用国は限られており、我が国の自衛隊でもその補間として

色々かんがえられていましたが、結局UH-1系で充当しよう、ただ既存機では不充分

だというわけで、UH-2を作ることになったような・・・・・ざっくりすぎますかね(笑)

一納税者としましては、今更ヒューイ系でもないような気がします。

我が陸自用自衛隊ヘリコプターの運用思想や整備計画やら未来像をまじめに

考えているのか?と疑いたくなりますね。







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2019/12/6  17:33

AB-412EP イタリア陸軍  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて始めたこのグレフォーネ、

イタリア陸軍の汎用ヘリコプターで、20数機が運用されていたようですが、あんまり画像が

出てこないので、塗装図のとおりにしました。

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窓のマスキングが面倒なので、窓のふちを筆塗りして、窓のマスキングがルーズで済む

ようにしてから、全体を#317塗装・・・・1/72のヘリコプターは5分もあれば・・・

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っと思ったら、昨日の後始末が不良でピースの清掃からという羽目に・・・・

迷彩のマスキングも面倒なので、タミヤカラーXF-58で描きます。

多少の筆むらは、クリアがけでなんとかなる   だろ〜・・・・と・・・

例によって、平面図と側面図のつながりが・・・・・・テキトーだな・・・コイツら

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イタリアのヒューイをググると出てくるのは、以前作ったAB-205 憲兵隊(国家警察)

CARABINIERIの塗装です。  AB-412に代替わりしていますが、やっぱり2トーンで

カッコいいですね。
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nananiya72 AB-205の過去作

AB-412 版のCARABINIERIもイタレリ1/72でリリースされているようですが、

見たことはないですが、1/48も出ているのだろうか。。

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2019/12/4  22:20

AB412 EP  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて、排気口の下にも排気口

みたいな口があるのに気が付きました、たぶん冷却エアーの排気だろうとは思いましたが、

あんなに大きく開いているヒューイ系もないので、最新型はどうなっている?ということで、

イタレリ1/72 CH-146カナダを引っ張り出してきました。
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アメリカ海兵隊のUH-1YBell450を除けば、現状最新型のヒューイのはず・・・

 

先日、リンクスを掘り出していたら、アルエート等と一緒に発掘したものです。

見てみたら、XUH-2とはちがい、ルーバーになっていました。  

大きく開口しているのは、SUBARU独自の改造なのでしょうか。

開けたついで、折角だからと作り始めました・・・・2日でイタリア機として組みましたが、
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ここまで組んでしまったら、塗装はどうすんのさ・・・  まぁいいやなんとかなるでしょう。
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イタレリの箱絵どおりだと、カナダ軍向けの Bell412EP グリフォン CH-146ですが、

イタリアのライセンス生産のため Agustaがついて、AB412 グリフォーネとなってます。

現在アグスタとウェストランドはイタリアのレオナルド社の傘下にありますので、

レオナルドと付くのがが正しいのかもしれませんが、ここではキットどおりにしておきます。

 

広く使われているUH-1 ヒューイ系の軍用型民間型で発展型が様々作られ続け、

ほぼ最終型とも思えるバージョンのBell412系なのですが、さらに、これをSUBARU

が引き受けて、陸上自衛隊向けUH-Xと、その民間型の412EPXを生み出すという

仕事を行い、この古典的ヘリコプターが魔改造により新型機になってしまいました。  

外側は古風でも中身はバリバリの最新装備らしいのですが、パワーはマリンコ用最新

UH-1Yヴェノムの半分というのは、妥当なのか?・・・と心配になります。

自衛隊向けUH-XXUH-2として順調に運用テストが進行中で、

民間型も警察庁に導入が決定され、初号機は岩手県警だそうです。

その後も各地の県警ヘリとして飛び回る日もそう遠くない。




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