2019/11/30  12:07

アポロ11号 月着陸船  飛行機模型

Apollo bP1

 Lunar Module

アポロ 月着陸船

             DRAGON 1/72


担当の月着陸船  「下降段」の脚展張状態で、自立しました。

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組立図は脚が折り畳んでいるのが指定ですが、ドラゴンの流用キットのなかには、

月面着陸状態や、司令船機械船とのドッキング状態のキットもあるようで、

そのためのパーツも不使用パーツとして、付属していますが組み付けや完成形が

判らないので、現物あわせです。    不使用パーツのなかから、適合パーツを

選ぶのは面倒でしたが、一つ決まると後はスラスラと付く場所がわかりました。

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しかし、パーツの精度が・・・・     水平を取ると、パカッとはずれるところもあり、

なかなか手強い。    上に乗っている「上昇段」のモジュールのようにパチピタ

とは行きませんでしたが、金色モジャモジャモールドの「下降段」大体完成により

上下合体となりました。


後は、細かいところの塗装をして完成となります。   もうちょっとです。



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2019/11/27  0:44

ユンカース Ju-86 爆撃機  飛行機模型

Luftwaffe

 

Junkers JU-86 双発爆撃機

入手困難っぽかったイタレリのリニューアル再版品のJU-86E双発爆撃機を新橋の

タミヤ・プラモデルファクトリー(直営店)で入手出来ました。

液冷ディーゼルエンジン装備のJU-86Dをすでに在庫していましたので、新規購入の
空冷エンジン装備のJU-86Eを並べてみるのもよいかな・・という目論見です。

ドイツ空軍爆撃機 ユンカース JU-86は、ベルサイユ条約により軍用機の開発が
禁止されていた当時のドイツが、民間機(軍事転用含み)として開発したものを、
極秘の軍用機開発発動により、
のちのHe-111と共に爆撃機として採用された
双発爆撃機です。

先に採用されたJu-86D型は、ユモー205というユニークなメカをもつディーゼルエンジン
を装備しています。        
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※これは自分の長期在庫品・・・資料もありながら、何年モノになるのか・・・・

独ソの代理戦争ともいわれるスペイン動乱にも投入されています。

しかし実戦に投入してみると、ユモー205の扱いが難しかったり、操縦性が悪く

編隊飛行が難しいなどのため、生産は打ち切られました。

その後にBMWの空冷エンジンに換装したものがJu-86E型なのですが、
それでもパッとしなかったとみえて、ポーランド侵攻あたりまでは爆撃機として
使用されましたが、その後は訓練や輸送の任務に回りました。
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※こっちが新橋で買ってきたやつです。

他のバージョンには、機首構造を変更するなどの部分改良されたG型があります。

どの型にも、民間型(旅客機)が存在し、ちゃんと各国の民間航空会社に採用
されています。


一時的にせよ、脚光をあびたのは、本機をふたたびディーゼルエンジンに戻し、
機体を大幅改良して、ガラリとイメージが変えた、高高度爆撃機、偵察機とした
Ju-86Pでしたが、これも短命でした。
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※RSモデルの箱絵より      


D
型、E型の機体形式などは、三菱の96式陸上攻撃機とよく似ています。 
性能もほぼ一緒みたいだし、初飛行も一年違い、どちらにも民間型が
ある(こっちはワケありww)というのもおもしろい相似性です。


当時の三菱はハインケルをお手本にしていたように記憶していますが、
ユンカースに似てしまったのは、なんでだろう。。。。。   


それにしても、ドイツ機の地味でマイナーなのがスキなのね。。。

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2019/11/23  15:07

Apollo Lunar Module 1/72  飛行機模型

Apollo bP1

 Lunar Module

アポロ月着陸船

             DRAGON 1/72

担当の月着陸船 
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全体の大きさからしたら、小さな部分なのですが、カタチがメンドくさいながら一番カラフル

なので、目立つというところだけがオイシイのかな。。

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上に載っているモジュールが「上昇段」月面からの帰還用、その下が「下降段」で、
月面着陸の際の逆噴射と「上昇段」帰還時の発射台になり、
そのまま月面に置き去りにされます。



上昇段はところどころなんかの理由で黒くなっています。 素材なのか、
塗装なのか・・・・

 
色分けのためのマスキングですが、多面体なので、各方向からの塗装指示を
理解するのが一苦労です。
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途中ですが今のところ間違ってない・・・・・はず。



「下降段」の外側は遮熱用の金のラップみたいなもので覆われていますので、
表面はくしゃくしゃになっています。 それの表現がモールドされているので、
塗装でOKなのですが、色がこれまた
むずかしい・・・・・
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※この上に帰還用モジュールが載ります。

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※ひっくり返したところです。 真ん中に逆噴射用の大きなノズルが付きます 

下地は田宮スプレーのメタリックイエローで始まり、数種るいの「金系」の

塗料をうす掛けし、最後はクレオスの新色GXメタルイエローをふわっと掛けています。


もう少し赤みが欲しい気がしますが・・・・・


過ぎたるは、なんちゃら・・・・とは思うんですが。。。

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2019/11/20  13:32

ワールドカップラグビー  

ウチにもワールドカップが・・・

 

ちょいとみたらこんなものが・・・・・
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ワールドカップラグビーはハイネケン片手によく見ていたので、このグッズはお馴染み

テレビ画面ではよくわからなかったんですけど、提供元はDHLなのね。。。

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何でウチにあるのかと思ったら、準決勝のウェールズ:南アフリカ戦を現地観戦
したらしい。

おいおい、よくチケット手に入ったね。。

プレミア12の準決勝、決勝もご観戦とか。。。。

 

ズルい  な・・・・・


行動力と引きの強さの差なんだな こっちは模型引きこもりではしゃーないか。。。

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2019/11/12  18:19

アポロ11号 月着陸船  飛行機模型

Apollo bP1

Saturn V

サターン5型ロケット

         DRAGON 1/72

有志連合で制作するサターン5型 アポロ11

担当の 月着陸船 ルナモジュール 「イーグル」号のパーツを受領いたしました。
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表面に金紙を貼らなくてはいけないと思っておりましたが、すでにモールドがしわしわ

状態を模したものになっていましたので、金色を塗るだけで済むようです・・・・が、
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ピカピカさせるのは、どうするか? 金紙を貼ったほうがリアルではあります。

よく考えよう(笑)

 

早速本体を組んでみました。

思ったほど小さくなく、ほどよい大きさです。
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収納船に格納された状態がキットオリジナルですので、脚を展張させた状態に

改造する必要がありますが、展示方法との兼ね合いで、やらなくてもいいかも

しれませんが、  金紙貼った状態が脚柱のモールドですので、展張は難度が

高いかも・・・・・・

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