2019/5/10  13:03

第33回SLB作品展E  

33SLB(ストックレスブラザーズ)作品展

 

フルスクラッチのU-1252種、塗装3パターンを個別撮影しました。

制作のいきさつは、13年前(だと思うww)にクラブのクラフトマンNMKI氏より

「記念塗装で作りたいので、ノーマル塗装をおひとついかが?」・・・と言われて引き受け、
直後に「機首に問題ある、修正するのでちょっと待って」 で、13年(笑)で
ようやく動き出し、
作品展に向け作ることになりました。  


NMKI
氏にとっては20数年(初配備ごろ?)ごしの計画が結実することに・・・・・

ただし、都合と状況は変化していて、記念塗装のはずだったNMKI氏のほうは
飛行点検隊、救難飛行隊ともにノーマル塗装で、ノーマルだったこちらは、洋上迷彩
ということになりました。


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制作中のすり合わせなく、3機が揃うのは、この作品展が初めてのこと、

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完成度のたかさは、
さすがにご本家の作には数歩譲りますが、洋上迷彩に隠されて、
まぁまぁ
OKレベルの 点数
をいただけたのかな???。

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前任のMU-2Jとのツーショットです・・・・ちなみにこれもフルスクラッチ。

入間基地飛行点検隊に3機配備されていたU-125FC1機が事故で失われ、

残った2機もそろそろ耐用年数が気になり始める状態だそうで、後継機として、
セスナサイテーション680A・ラティチュードというちょっと大柄な機種に交代していくようです。

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同じく前任のMU-2Aとのツーショット。


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洋上迷彩は航空自衛隊小松基地に22パターンが存在していまして、好みとして

027号機のパターンを採用しましたが、最近ローテーション配備によりノーマル塗装に
戻されて、
他の飛行隊へ・・ というわけで、この塗装パターンは現在存在しないようです。  

また、U-125Aの洋上迷彩化も採用されるのか、不明な状態です。

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機体にとりつくアンテナ類や脚柱、アクチュエーターカバー等の小パーツを始め、
機番のマスク版やデカールまで支給していただき、楽しく作ることが出来ました。

NMKIさんに感謝です。

これで、第33回SLB作品展のレポートを終了いたします。

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